天下の歌姫。安室奈美恵と浜崎あゆみが明暗を分けた理由

引退発表すら一人で決めた安室奈美恵

私は神奈川県横浜市で暮らす、50代男です。工場勤務の会社員で、年収は800万円です。

私が勝ち組だと思うのは、歌手の安室奈美恵です。先日、彼女は来年限りで引退することを発表しました。

普通の芸能人なら、人気がなくなれば自然に表舞台から姿を消してしまうのが一般的だと思います。

安室奈美恵の他に、人気があるときに引退を宣言したのは、山口百恵だと思います。山口百恵は、結婚して普通の奥さんになることを選択したからという理由がありました。

またキャンディーズも、人気絶頂で引退宣言をしていましたが、「普通の女の子に戻りたい」という理由がありました。

その点、安室奈美恵は、引退を発表することは直前まで誰も知らず、先日の報道から一人で決めたらしいと推測できます。

成功者であるから、自分で引き際を決断することができ、世間の人からこれほど注目されることはあまりないので、勝ち組に間違いないです。

一瞬のチャンスを逃さない安室奈美恵

本人の実力も、もちろんあると思いますが、安室奈美恵は時代の波にうまく乗ってきたなという印象があります。

彼女は、小学生のときに、「沖縄アクターズスクール」に参加したことが、成功するきっかけになりましたが、そこの校長であるマキノ正幸に才能を見出されていなければ、今の彼女はいないはずです。

そして、沖縄で活動していたときに、東京のテレビ関係者に注目されなければ、沖縄での成功に終わっていたかもしれません。

さらに小室哲哉のプロデュースにより、ミリオンセラーを出す歌手の仲間入りすることができ、人気が決定的なものになりました。

以上の事から、彼女の恵まれているところは、時代の流れの中で彼女を応援する人が現れ、そうした期待に応えるため、たゆまない努力でものにする能力があることが、成功した理由だと思います。

男女両方から愛される安室ちゃん

安室奈美恵というと、最初に誰もが思うののが、「可愛らしさ」です。

先日、誕生日を迎えて40歳になりましたが、10代の頃とは異なりますが、彼女のかわいらしさは、どの年代でも変わらないないです。

次にダンスの才能です。小学生の頃から好きでダンスをしていたことから、ライブに出演するダンサーにも負けないほど、ダンスがうまく、見ていて楽しいです。

さらに、「アムラー」といわれるように、ミニスカートが今でも似合っていることから分かる通り、若い女性から圧倒的支持を受けています。

普通、女性歌手は、男性に支持されることが多いのですが、彼女は男性、女性に関係なく受けいられていることが、他の歌手と違うところです。

自分の魅力をよく知っていて、普段は謙虚ですが、歌い始めると誰もを惹きつけてしまう、不思議な魅力があることは確かです。

イモトアヤコが安室ちゃんのライブに行けず号泣

一般的に、歌手になると私生活の方も世間の関心を集め、彼女の母親の死亡、結婚したとき、子供が生まれたとき、離婚したときにも話題になりました。

しかし、私生活についてあまりニュースになることはなく、テレビにもほとんど出演していませんが、毎年のライブでの人気ぶりはすごく、あっという間に完売になっています。

芸能人でもファンが多く、バラエティー番組に出演しているイモトアヤコが、安室奈美恵のライブにいくことが、「辛い仕事を頑張ってきたご褒美である」と言っていました。

ある年などは、イモトアヤコが、海外でのロケの都合で、ライブの日に帰国できないことになり、号泣していたことは今でも記憶に残っています。

他に、東日本大震災への義援金や、アメリカでのテロ事件で、多額の義援金を寄付しているみたいですが、彼女からは公にされていません。

彼女の、常にライブ一筋で、努力を惜しまず全力投球しているところがうらやましいです。

自動運転技術の発展に貢献したい

安室奈美恵は、ダンスとか歌唱力を、才能と努力で築きあげてきたのが素晴らしいです。

私がもし、安室奈美恵と同じような才能に恵まれていたら、会社勤めを辞めて個人事業者になります。自動運転の技術を取得して、全自動車に搭載したいです。

最近高齢者が、アクセルとブレーキを踏み間違えて事故を起こすケースが増えています。高齢者社会になってきているので、お年寄りの判断力、運動能力の低下は仕方ありません。

そして、車の自動運転が実現すれば、事故が防げるので、加害者も被害者もいなくなり、悲しむ人が少なくなることは間違いないです。

自分の財産を増やすこともしたいですが、人々の暮らしに貢献して、喜ばれることをしていくのではないかと思います。

そう、安室奈美恵のように。

私生活ばかり目立つ浜崎あゆみと倖田來未

安室奈美恵とは対照的に、私が落ちぶれたと思う人は、浜崎あゆみや倖田來未です。

2人とも、一時期はヒット曲に恵まれて、ミリオンセラーも出していましたが、今では、私生活の方が関心をよんでいます。

浜崎あゆみは、SNSでよく話題を提供していますが、歌手としての活躍はあまり聞きません。ライブに来る人数も減ってきていて、曲も売れていないみたいです。

倖田來未も、歌手活動についてはあまり聞かず、台風の影響で、沖縄公演をキャンセルしたとの報道を見て、初めて47都道府県ツアーをしていたことを知ったくらいです。

彼女は、結婚して出産をしていることは話題になりましたが、CDの売り上げも落ちてきているみたいです。

安室奈美恵の成功と比較すると、歌手として歌ではなく、私生活を切り売りしている面が目立つので、落ちぶれ感はしています。

年収5,000万になったら社会に還元したい

私の年収が5000万円あれば、成功者であるといえます。

そして、自宅以外に、リゾート地に別荘をもち、仕事を控えてゆったりした時間を過ごします。自宅ではアトリエを造り、気が向いたときに、キャンパスに向き合い絵を描きます。

ただし、お金は使いきれないので、ある程度の貯金ができれば、積極的に社会貢献していきたいです。

台風や地震などの災害に見舞われた地域には、義援金を寄付し、ボランティアには自分の存在がわからないように、他の人と協力して行います。そして、地域でお金で困っていることがあれば、寄付して貢献したいです。

たとえば、ゴミの回収場所に困っていれば、土地を買収して、回収場所を設置して誰もが使えるようにしますし、防災時の避難場所がないときは、誰もが寝泊まりできるエリアを、自費で作りたいです。

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