出来ちゃった婚。15歳年下の妻から出産直後に離婚を切り出された!

里帰り出産から戻らなかった妻

私は大阪府豊中市在住の42歳の男性です。結婚後約1年、2014年に妻と離婚しました。長女は0歳10ヶ月でした。

いわゆるできちゃった婚で、当時は結婚を考えていませんでしたが、子供のためを思って籍を入れました。

元パートナーは里帰り出産のため栃木へ帰省。自分は東京都内で新居を探して、生まれてくる子と元妻とを受け入れる体制を整えていました。

そうこうしているうちに、妻は無事出産。それから週に1回は、栃木に会いに行っていました。

しかし、ある日突然LINEにて「離婚したい」との文章が来ました。産後うつとかもあるし、あまりに急なデキ婚だったため、早まらないように毎週通って説得しましたが意思は変わらず。

私も精神的に疲れてしまい、離婚届にハンコを押しました。デキ婚で且つ付き合いも半年あまり、そして年も15歳ほど離れていました。

私は生活費を貯金して新居費用に使うつもりでしたが、それがうまく伝わらず、私腹を肥やしていたようにも受け取られていたみたいです。

あと一つ言うならば、元妻の陰に男性があったことです。

離婚協議中は特に会ってはなかったようですが、私と離婚してすぐにその男と付き合い出しているのは分かっています。それを思うと悔しくて、僕たちの子供がかわいそうです。

以上が離婚に至った経緯です。

正社員の仕事が決まったと同時に離婚

結婚している時の世帯収入は500万円くらいです。私の年齢からして少なかったように思います。

当時は好きなことをやりつつ「契約社員」という立場でしたので、不安定といえば不安定。そして、住まいもゲストハウスでした。

私は好きなことをやって寝るだけだからゲストハウスがちょうど良かったのですが、子供を授かった元妻にとっては不安だったろうと思います。

ゲストハウスの私が15歳も離れたワンルームの彼女の元に通うなんて、ヒモと取られても仕方ありませんよね。

私は子供が生まれるまでに、正社員の仕事を探していました。そして、縁あって大阪の会社に決まりました。

子供が生まれたら大阪に行こうと話しもしてましたが、前述の通り離婚を切り出され、そのまま離婚。そして私だけが大阪で働いています。子供には、月に1回は会いに行っています。

妻の実家へ週1回通う生活

僕たちには、「結婚期間中」というのがほとんどなくて、あまり印象にはないです。強いていうなら、里帰り出産からそのまま帰らず、栃木に居た元妻と生まれたばかりの子供に、週に1回会いに行く費用が一番かかったことが記憶に残っています。

東京から栃木で往復にしても5,000円もあればいけてしまいますが、夜や朝であったり、離婚協議中でもありましたので、嫌味を言われた日には新幹線を使ってりしていました。

離婚成立前に関西の実家の親に子どもを会わそうと交通費を捻出したり、お祝いを頂いた方々へのお返しなど全て自分がやっていたので、その辺も出費が重なりました。

子供が生まれると同時くらいに離婚を切り出されたので、生活費に使ったという印象はあまりなく、離婚回避のため奔走した費用に一番使いました。

子供の将来のため正社員の道を選ぶ

離婚すると決めたとき、今後の見通しはある程度決まっていました。大阪の会社での正社員をするか、もしくはそれ以外で都内で探していました。

離婚協議中だったのでなかなか先に進まず、貯金で食いつなぐ月もありました。興味があるけど保証のない契約社員か、畑違いですが安定している正社員かでかなり迷いました。

都内の生活が長かったため今更実家があるとはいえ、大阪に戻るのには抵抗がありました。今もあります。

しかし自分の感情は一時捨てて、3歳になる子供がいつどうなってもバックアップできるように正社員の道を選びました。

離婚の原因の一つに、私に経済的安定がなかったというのも考えられますので、経済的な基盤を築いていきたいと思っています。

実家生活で貯金もできるように

離婚してからは、全てが楽になりました。子供への養育費約2万、子供との月に1回の面会、約5万円の交通費・宿泊代、を差し引いても貯金ができています。

というのは、給料が上がっただけでなく実家から通っているというのも大きいと思います。

実家なので食費は極力家で食べるようにし、栄養も考えています。その分余ったお金は貯金して、子供に何が起こってもフォローできる経済基盤を築こうと思って貯金しています。

なので生活水準は今までと変わらず徹底して節約しながら、年収が上がった分、貯金以外には習い事をして自分磨きに充てたり、いろんな人と会って見聞を広めています。

結果、年収は上がりましたが生活水準は変わらないです。

子供のことは責任を持ってフォローしていく

離婚して良かったことは、価値観の合わない人といることから解放されたのと、自由になれたことです。自由というのは遊びの意味ではなく、もう離婚のことを考えなくて良いという安堵感に近いものです。

一方で、離婚して悪かったことは、子供に申し訳ないことです。

自分は子供が大好きで毎日思い返します。それ以上に、生まれた時から両親が離婚しているということで、子供に引け目を感じさせてしまうのではないかと思うことです。

3歳になり私のことも「パパ」と認識しています。あの当時は勢いで離婚したものの、今後子供が直面する細かい問題に一つずつ返していかなければなりません。

それは、引き取った元妻がすればいいことなのですが、子育てに関わりたくて仕方ない私が遠方にいるため、どうしても子供の状況がわからないのが不安です。

子供に責任はありませんので、我々が責任をもってフォローして行くしかないです。

ライフワークバランスが取れている人と再婚したい

再婚相手の年収は300万程度あればいいかなあと思います。私が今その倍弱くらいなので。

私自身そんなに収入は求めておらず、ある程度の収入があって、あとは精神的に充実した毎日、家族との時間、趣味の時間など、ライフワークに重点を置いているからです。

なので、再婚するにしても年収が高いけど、深夜まで働いていて休日は寝ているだけの人より、多少は低くても、自分の時間を持てるパートナーと再婚したいと思っています。

少しくらい年収が低いからといって、惨めな思いをしているかといえば決してそうではない人が多いです。

お金があっても、保守的になりすぎて、趣味も何もなく、守ることしか考えられないようになっている人をたくさん見てきました。価値観かもしれませんが、そういう人たちに魅力は感じません。

なので、相手に求める収入は低くて構いません。

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