買い物依存症で両親に300万円以上の借金。社会復帰して恩を返したい!

衝動買いの罪悪感を癒すのに、またポチッと購入

私は37歳の男性です。京都府京都市在住で、今は休職中です。

私はネットを見ていたり、服のコーディネートを考えているときに、どんどん欲しいものが出てきて、気になると頭から離れなくなります。

ネットでの買い物は簡単にカード決済ができるので、どんどん購入してしまいます。今月どのくらい購入したのか把握ができないのです。

自分が衝動的になっていることもわからず、とにかく買わないと気が済まない状況に陥ってしまいます。

購入するとスッキリしますが、後から罪悪感が襲ってきて、「なんてことをしてしまったのだろう!」と自分を攻めてイライラするのですが、このクセは一向に直りません。

数日後、自宅に買い物したものがどんどん届き、購入したことすら忘れているものがあります。サイズ違いや、色違い、形違いで揃えたくなるので、勘違いで同じものを買っていたりもしている状況です。

こうした買い物依存の罪悪感を紛らわそうとして、またカチッと購入していることもありあます。

こんな私の生活は、ずっと悪循環のままです。

スマホゲームの課金で300万円使った

それから、洋服以外にも、スマホゲームの課金で1年も経たないうちに、貯金が300万円消えてしまいまし

休職中にも寂しさを紛らわすために、スマホのゲームをしていて、レアキャラを出すために課金を繰り返してしまい、家庭のお金に手をつけてしまいました。

カード払いにしていたので無意識にカードの登録をして、どんどん無限にお金があるような気分で課金していました。何度もやめようとして、アプリを削除したりもしたが、また別のゲームや同じゲームをインストールしてやり始めてしまいました。

止めようにもやめられず、課金もしないと気が済まなくなり、どんどん課金をしてしまうようになり貯金も激減していきました。

うつ病のようになっていたので、家で療養していたのですが、朝は布団から出てこれず、ベットの中でついついゲームをしていたりもしました。

貯金に手をつけ、浮気までして妻と離婚

洋服への浪費と、スマホゲームの課金で貯金が底をつき、妻とは離婚しました。

カードを妻に預けたりしても、無意識に新しいカードを作り、またその支払いも増え、お金が湯水のように消えていきました。

その上、私自身の浮気も発覚し、離婚に至りました。私は最低な男です。今までの生活や態度を、深く反省しました。

ですが、洋服を買うこととゲームをすることはまだ治ることを知りません。なんとか親からの援助を受けて生活をしていますが、仕事にも行かなければなりませんし、自分の病気を一生懸命治さないといけないと思っています。

親に借金。早く返済し、元の生活に戻りたい

このような私の生活は、維持するのが厳しくなれば親に援助をしてもらっています。

仕事も徐々にですが行けるようになり、体調もだんだん良くなってきました。この調子を崩さぬように、日々仕事と体調の調整をできるようにしていきたいと思っています。

親にもかなりの借金をしました。きちんとけじめをつけて、返済していこうと思っています。

服を買い過ぎたときはアプリや古着屋さんへ売りに行ったりします。ですが、基本的に服は欲しいので、着なくなったものを売って、バランスよくしていこうと努力しています。

ちょっとづつですが、スマホゲームの課金も減り、心の状態が落ち着いてきました。

やはり自分の気持ちの変化一つで物欲も抑えられるのだと思います。

これは訓練だと思って頑張ろうと思います。今後、お金を貯めて親へ返済して、健康な生活を取り戻したいです。

買物依存を克服するカウンセリング

ストレスなど自分の寂しさを紛らわすために「買い物で発散させようとする」のをやめたいです。

私は自分の問題が原因で妻と離婚しましたが、今付き合っている彼女には本当のことを伝えていません。今の彼女には、自分が「買い物依存症」と知られたくありません。

彼女に知られないように、服を買うときには一度考えるように心がけています。

ですが、以前と同じように、欲しいものは物欲が止まらなくなり、カードの分割払いをしたり、どうにかして手に入れようとしてしまう自分がいます。

病院でカウンセリングを受けているので、ストレスなどはだんだん落ち着いてきてはいます。

バンド活動もしているので、色々なことに気を分散させて、買い物ばかりに気をとられないように気をつけようと思っています。また今の彼女とも一緒に暮らそうと言っているので、金銭感覚を直したいです。

急に不安が押し寄せ、自信が持てない

私の場合、毎日寝る時やふとした瞬間に漠然とした不安がよぎります。

「将来、自分がずっと働き続けられるのだろうか」とか「またうつ病がひどくなって仕事に行けなくなったらどうしよう」とか、「彼女はこんな自分を全て受け入れてくれるのだろうか。」といったことです。

親にもいつまでも迷惑をかけられないし、親がいつまでも働いていられるかもわかりません。他の兄弟からも、なぜ自分だけが援助をしてもらっているのかと文句も言われています。

うつ病の対策をしっかりして、細々とでもいいから最低限自分で働いて生活ができるようになるのが今の目標です。

毎日、早寝早起きを心がけて、規則正しい生活をしようとしています。ストレスと上手く付き合い、仕事の人間関係も上手くいくよう頑張ろうと思います。

親から借りた300万円を返済するぞ

買物依存症が治ったら、まず、親に返済をします。いくら借りたか、計算できないくらいの金額となってしまいました。300万円以上は、親から借りていると思います。

きちんと働けるようになって頑張ろうと思います。返済ができたら、親にも苦労をかけたので、老後の心配がないようしていきたいです。

自分の弱い心で、たくさんの援助をしてもらい、自分のマンションの支払いもほぼして貰っているのが現状です。

今付き合っている彼女のことは、一緒にどうして行きたいかを話し合い、仲良くしていけたらと思っています。彼女がどう考えているのかはわかりませんが、一緒にいてくれるのではないかと信じています。

今度こそ、「買い物依存症」のために周りを巻き込まずに、心穏やかにゆっくり暮らしていけたらと思います。

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