ボスママの息子はいじめっ子の問題児。家庭訪問で叱られざまーみろ!

収入が低いママを集めて、ボスママは自慢話を披露する

私は44歳の女性で、神奈川県伊勢原市に住んでいます。現在、介護の仕事をしていて年収60万円程です。夫は造園業で現在は自営しており年収は400万くらいです。

幼稚園に入園した時に少人数制のクラスで、1クラス18人の生徒しかいなかったので、必然的にクラス全員の保護者とかかわることになりました。

うちは男子と女子の双子だったので、「男子グル―プのママ」、「女子グループのママ」と両方かかわらなければならなかったので余計に面倒でした。

女子ならディズニーランドのイベントに行ったか行かないか、プリキュアのおもちゃを買ったか、映画は何回見に行ったか、なにかと競ってこられて嫌でした。

男子は習い事で体操教室やサッカーにはいっているか、いないかで差別されました。サッカーママだけでお泊まりした時には呼んでもらえず、子供同士でも「お泊まり会に行ってないの?」と自慢され、息子も嫌だったと思います。

男子のボスママはなぜか面接みたいなランチ会を自宅で開催していました。

午前中は収入が低いママが集められ自慢話を聞かされ、午後は収入が高いママが集合して習い事やイベントの話で盛り上がったようです。

遊びに2万円使うママ友なんて勘弁して

ママカーストに巻き込まれたときは、子供の年齢が近くて幼稚園が一緒、住んでいる場所も近いと自然と集まるようになってしましました。

最初はお互い「ママカースト」を作るつもりなんてなかったかもしれません。

ただお互いの生活ぶりや素性が分かってくると、自然とグループ間に上下関係が発生します。

また、幼稚園は園行事で集まることが多く、まだ子供同士で小さくて家の行き来ができないので、自然と親が同伴するようになります。そのとき、「一緒にどこか行こう」という話になると経済格差が表面化してきます。

「皆で軽くディズニーランドに行こう!」と言いだす人や、「映画の後にカラオケ、食事、子供用の遊戯施設がある場所」と、はしごするのが日常的になっているママもいました。

一回の遊びに、平気で1万円や2万円をかけられるママだけじゃないんだから、勘弁してほしかったです。

ボスママに従う「下僕ママ」

ボスママの夫は一流企業に勤務しており、その家庭の兄弟はみな頭が良く、習い事をばっちりさせているような家庭環境でした。

地元の地主で自宅も広いし豪華だし、車も高級車を乗っていました。年齢は40代で、ママカーストの中でも年長者でした。

そのボスママに若いママが常に1~2人ついて、いつも一緒に行動していました。

ボスママの家の前には、常に下僕ママの車が停車しており、「いつも入り浸ってんのかな~」と思って見ていました。

ボスママにママが嫌われると、子供も仲間外れになります。あとボスママの子供は悪賢く、仲間はずれも平気でするような性格が悪い子供でした。

ある日、私の息子が派手に仲間外れにされ、泣かされたので苦情を言ってしまいました。それ以来、ボスママたちとは私は口もきいてもらえません。

ボスママの息子はクソガキ

息子は3ヶ月間仲間外れにされ、担任にも相談しましたが、どうやらクラス内では把握できてなかったようです。

当時は年長のクラスで他の小学校からのお友達もいたので、息子が嫌がらせせされているか証言をとったところ、ばっちり証拠が取れました。他にも、ボスママの息子からいじめられている子供もいました。

結局、男子同士のけんかで片付けられて大した問題にはならず、私が「口うるさい保護者」というレッテルを張られました。

息子はカーストに入っていない友達と遊ぶようになり、小学校に上がる際にはクラスを別にしてもらえるように小学校側にお願いして、別クラスになりました。

しかしながら、ボスママの息子の意地悪、いじめっぷりは小学校にあがってすぐに、別の幼稚園や保育園からあがってきた子供をいじめたことで担任に発覚しました。

ボスママとその息子は、家庭訪問でビッチリ説教され、問題児としてみんなに認識されました。

就職したことでママカーストから解放された

とにかく、ママカーストの影響が子供同士の関係にまでひびいいていたので、クラスは別にして引き離しました。この際、ママの私がどう言われても別に関係なかったです。

私は仕事を始めて、なるべくママカースト集団からは距離を置いて、幼稚園や小学校に行く回数も減らしました。

ママ同士で会わなくなり、自分も仕事で忙しくなれば、誰が誰とランチして陰口を言われるかなんて気にする時間はなくなります。仕事を始めてから、自分のペースで生活できるようになりました。

娘のスイミングも待ち時間が憂鬱でしたが、娘が辞めたいといったので、すっぱり辞めていました。親子でスイミングの級を比べあう関係も終わりスッキリしました。

スイミングは子供の成長のための習い事でしたが、後半は親の見栄の張り合いだったような気がします。

SNSで繋がり過ぎたのが裏目に

ママカーストに巻き込まれた理由として、子供がらみで集まる回数が多すぎたのだと思います。

最初の子供だから、親はママ友作りに必死になりましたが、今振り返ってみるとそれがいけなかったと思います。

またライン交換を最初から熱心にやってしまい、ライングループを次から次に作り、子供の話や担任の悪口を言ううちに、今度は子供の喧嘩の内容まで突っ込むようになってしまい関係が近すぎてしまいました。

また、タイムラインで常に友達とお出かけしたことを報告するママがおり、なぜそこにうちの子供が呼ばれないのかも争いやママカーストの温床になっていったと思います。

連絡を密にとるべきではなかったと今では後悔します。

幼稚園のときは、特に「ママ友選び」には気をつけたほうがいいと本当に思います。

ママカースト集団から離れてみる

ママカーストに巻き込まれた場合は、まずは自分の環境を変えることを優先して下さい。自分が仕事を始めてママカーストに関わる時間を減らし、ママ同士で距離をとるのもお勧めします。

習い事でママカーストが生じているなら、子供と話し合って、その習い事が本当に楽しめているかを確認して下さい。必要なら、習い事を辞めるのも選択肢だと思います。

幼稚園や習い事、住まいもすべて一緒にグループを組んでいるママたちの集団は特に要注意です。

関わり方を間違えると、ママカーストに陥りやすいです。逆にどれかをはずしただけでも楽になれるかもしれません。

幼稚園なら園バスをたまには使わないで直接お迎えすることで、ママカースト集団と時間をずらして距離をおくのも得策です。

ママの立場ばかり意識しないで子供優先で考えないと、子供がかわいそうです。

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