働けど働けど「所得税」に吸い上げられてしまう手取り15万の私

前年度の所得税と住民税が高すぎ

私は26歳の女性です。現在は、兵庫県で事務をしており、手取りは15万ほどです。中古自動車の買取、販売中心の会社での、営業の入力作業の補助や来客対応、店長のサポート業務を中心に行なっています。

毎月、健康保険、厚生年金、所得税、住民税を給料から天引きされて払っています。

前年度は別の仕事をしていましたので、転職し給料が減ってからは、所得税と住民税が割高となってしまい、これらでかなりの額を天引きされてしまうため、手取りが少なくなっている状態です。

家賃や光熱費、食費などの生活費を支払うと、もう手元には自由に使えるお金も残らないような状態です。

食費もまとめ買いをしたり、極力外食をしない、お昼はお弁当を作る、ネットで安いお米などを調べて買うなどの工夫をしていかないと、生活が成り立ちません。

休日に、ストレス発散に遊びに行くこともままならないような状態であり、早期の転職も視野に入れている状態です。

せめて手取りが上がるか、所得税や住民税が少しでも安くなってくれれば、生活にも余裕を持って過ごせると思います。

働くのがバカらしくなる「所得税」

一番負担に感じているのは、所得税の支払いです。

私が仕事をするのは、生活のためはもちろん、プライベートを充実させたり、好きなものを買ったりするためです。

それは仕事を続けていくためのモチベーションになっているのに、働いた分だけ一定の割合のお金を天引きされるなんて、おかしいと思います。

私たちは自分自身のために仕事をしているのであって、国に税金を納めるために働いているのではありません。

働いた分だけ、稼いだ分だけ税金が増えて、結局手元にはお金がほとんど残らないのであれば、働いていることの意味を失いそうです。当然モチベーションも下がる一方だし、仕事を辞めてしまいたいとも思ってしまいます。

そもそも、そうして集められた税金が、私たちの生活に反映されているとも思えないので、所得税の納税は、無駄だと感じました。

納税義務がなくなったら貯金する

今の税金を納めないで済むのなら、将来のために貯金をしていきたいです。

年齢的に結婚や出産も考えているので、税金を納めず、全て手取りとして手元にお金が入ってくるのなら、そのための資金を作って行きたいです。

浮いた税金分の貯金ができるなら、そこそこの金額を毎月貯金できることになるので、気持ちにも余裕が出てくると思います。

また、私はカフェ巡りをするのが好きなので、そのためのお金も入ってくることになるから、ストレスの発散にもお金をかけることができて、精神衛生上にも良いと思います。

それに頑張って働いた分だけもらえるということになるので、仕事に対する意欲も湧いてくるし、もっと頑張って仕事をしてお金を稼いでいこうと思えるようになると思います。

税金は滞納しちゃダメだよ

私は現在、滞納している税金はありません。

「税金は払いたくないもの」と言えど、払わなければ今の社会は罰則が待っているので気をつけなければいけないと思います。

税金を滞納した分だけ、支払う金額が増えていくと思います。もしも、滞納金を納めろと通知が来て、その金額が予想外に高額だった場合、本当の意味で損をしているのではないかと思います。

どれくらいの税金がかかってくるのかは、いまの世の中、ネットなどで簡単に調べられるはずです。税金を滞納する人は、もっと計画的にお金の使い方を考えていく方が良いと思います。

どうしても納める事ができない、そのお金がないという事なら、納税の期日までに市役所なんかで相談してみるのも一つの手段だと思います。

政治家だけが年金を貰えるシステムに!?

今の20代が年金をもらう頃には、もう年金なんて制度は残っていないのではないかと思います。

一生働き続けるのが当たり前な社会になっていそうで恐ろしいです。

一般市民には年金はないけれど、政治家などの職種の方々だけが貰えるようなシステムになって行きそうに思います。

今でさえ年金の受給額は減る一方だし、受給開始の年齢もどんどん引き上げられていきます。今そんなニュースが流れ続けていく限り、将来に夢も希望も持つことなんてできません。

私たちの子供世代なんて、日本という国がどうなっているか想像もできません。

改善策が図られるような様子もないですし、自分の老後の資金は、今のうちから貯めていくことしかできないのではないかと思います。

核ミサイルも大事だけど、社会保障制度も議論して

今の社会保障制度も欠点が多いと思います。

それについて、真剣に改善のための議論がされているとも思えないので、この欠点を引き継いだまま、若い世代の人々の税金だけ引き上げて賄おうとするのではないかと思います。

完璧な制度を人間が作って整えるなんて、不可能に近いことかもしれませんが、税金の引き上げ以外にも、まだ改善の余地はあると思います。

核ミサイルにどう対抗するかを考える一方で、社会保障制度のことについて、もっと真剣に欠点を改善できるような議論をしていただきたいです。

そうでなければ、国の制度で生活が保障されるなんてことは、できなくなっていくと思うからです。

国外のことに目を向けていくことも大切ですが、今国民の大半が苦しんでいる状況にも、きちんと目を向けていただきたいです。

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