夫は我が家の貧乏神。仕事がない、お金がないが口ぐせ

「貧乏神」は実在する!もはや神レベルの金運の無さ

私は40代女性で、沖縄県宜野湾市に住んでおり、専業主婦をしています。旦那の給料は、月10万~20万ぐらいです。

私自身の金運も問題があるのかもしれませんが、私の旦那は貧乏神が憑いているのではないかと思う程金運がありません。

給料が毎月バラバラで不安定なのを「仕方のない事」と目をつぶっているにもかかわらず、給料日の度にパチンコへ行っては、毎回負けてきます。

旦那が勝手に購入して来た激安中古車は、ほぼ3ヵ月ペースで故障して、しかも修理代に毎回2~3万円飛びます。

子供達を保育園に預けて私が稼ごうと思うのですが、やっと保育園の空きが出たので、いざ預けようとした月に、パチンコで給料のほとんどを使ってしまい、入園料が払えずやむなくキャンセルさせられたこともありました。

さらには仕事が調子良くなって来たと思えば体調を崩すなど、いつまで経っても暮らしが良くなりません。

こんな私の金運レベルは、10から1の間で(1が最も金運ない)「レベル3」ぐらいだと思います。

金グセが悪い旦那が私を鍛えてくれた

旦那と付き合ってからというもの、友人関係がどんどん悪化していきました。

私自身はある程度許容し、貧乏でもそれなりに楽しく暮らしているつもりでも、友人達にとっては歯痒いのか、私以上に旦那を悪く言ってくるので、心を開けなくなりました。

周りにあれこれ言われると私も影響されて、つい旦那に辛く当たってしまい、夫婦関係もギクシャクしてしまうので、友人とは少しずつ距離を取りました。

旦那とは別れる事も沢山考えましたが、パパ大好きな子供達の事を想うと出来ませんし、お金以外の事ではとてもいい旦那なのです。

旦那と一緒に過ごしているうちに、私自身がどんどん強くなっている事に気付き、お金や物の大切さを知る事が出来たので、とりあえず、ある程度感謝をしています。

思い込むとホントに金持ちになれる?

また旦那の話になりますが、旦那はしょっちゅう「仕事がない」「お金がない」「運がない」と口にしています。

私はそうやって口に出してしまう事が、金運を遠ざける一番の原因だと思っています。

引き寄せの法則によると「思いは現実化する」らしいのですが、口に出すとなおさらです。

しかも「トイレのフタを閉めると金運アップに繋がるらしいから、実践しよう」と提案しても、「面倒くさい」と言って協力してくれません。もはや貧乏でいたいとしか思えません。

私自身も、お金がない事を旦那のせいにばかりして、自分自身が努力をして来なかった事が要因の一つだと思っています。

最近やっとお金について真剣に考える様になったので、私が旦那の分も金運を上げていきたいと思います。

自分が金持ちだと思い込め!

「お金がない」という言葉を口に出さないよう心掛けています。

さらに、金運をアップさせるには、もう既に「私はお金持ちだ」と思い込み、その様に振舞う事だとあらゆる方が仰っているので、なるべく「お金はいくらでもある」と常に自分に言い聞かせています。

そうしているうちに、実際財布にいくら入っているのかいつも分からない状態になってしまいましたが、すっからかんにはならなくなった気がしなくもありません。

寝る前には、YouTubeで「聞くだけで」「見るだけで」金運が上がるというサイトを見たり、聞きながら寝る様にしたり、神社へ行き、お賽銭を千円入れてみたりといろいろ試しています。

あとはトイレ掃除を習慣化していきたいと思います。

お金と正面から向き合う

私にとっての「お金の存在」を改めてじっくり考えてみると、とてつもなく大きいものだったので少し驚いてしまいました。

それはもう物心のついた幼少期からついて回り、ずっと私を観察していたのではないでしょうか。正直今お金に対して、申し訳ない気持ちや恥ずかしさでいっぱいになりました。

旦那をボロクソに言ってしまいましたが、私自身がお金を大切にして来なかった事を振り返る事が出来ました。

お金に好かれたければ「お金を好きになれ」と言いますが、今までお金と言われてもいまいちピンと来なかったのが、「存在」として考えた事で、自分がどんな扱いをして来たかやっとわかりました。

これからは、ちゃんとお金を大切にする事が出来そうです。

お金に対するマインドセットを変えてみよう

私と同じように、金運のない方は、お金がない状態が本当に苦しく、どうにか運を上げたいとあれこれ思い悩むと思います。私も随分苦しい思いをしてきました。

正直言うと、今もどん底真っ最中なのですが、考え方を変えるとだいぶ楽になりました。

お金はないと思ってばかりでは、ずっと「ない」状態が続くだけらしいです。

きっと金運が上がると信じ、今のうちこの状態を楽しんでしまいましょう。

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