キャッシングATMは、ピンチな時、急用な時に賢く利用しよう!

「現金」が必要な時はキャッシングが便利!

私は41歳の女性で東京都に住む会社員で、月収は17万円です。

消費者金融のアコムから最初に借りたのは、20歳の頃に専門学校に通っていたときでした。2万円か3万円だったと思います。

イベントか旅行で急に現金が必要になり、持っていたカードでキャッシングもできると知り、利用しました。

お金を下ろしたのは、ファーストフード店の隣にある銀行ATMでした。こんなに簡単に現金が手に入ると、びっくりしたのを覚えています。

あとは、海外旅行中に持って行った現金が足りなくなり、現地でキャッシングしたこともあります。

買い物はカードでできますが、現金が必要な場面も多かったので、持って行ったクレジットカードでキャッシングしました。

お金を払うタイミングで、その場では足りないからキャッシングで借り入れすることが多かったです。あくまでも、一時的な借り入れという感じで利用していました。

支払いが遅れて信用を失うなら、借り入れした方がマシ!

キャッシングのメリットは、手持ちが無いという不安から抜け出せることです。

手持ちがなく、支払いを遅らせることの方が信用を無くす可能性があるので、約束・期日を守ることができることで関係が円満に進むことができたと思います。

バイト代や給与が入る予定はあっても、現在お金がないという状況は変えられません。その時に、どこででも現金が引き出せるということは心強いと思っていました。

また、海外旅行中のキャッシングは、買い物はカードでできても、小額の買い物やチップに現金がないと旅行も楽しめなかったと思います。

持っていった現金が少なかったのもありますが、必要なだけ現地でキャッシングできたのは便利だと思います。どこにいても利用できるのも手軽で便利でした。

キャッシングがなければ回らない生活

私がキャッシングを利用するようになったのは、元々は勧誘され軽い気持ちで作ったクレジットカードがきっかけでした。お財布にカードをいつも1枚くらい入れておきたい気持ちもありました。

1枚くらいクレジットカードを持ってみたいとか、限定のカードの柄がかわいいとか、そんな軽い理由です。普段の生活ではほとんど使用していなかったクレジットカードですが、いつしか生活の一部になっていきました。

急に現金が必要になった時、キャッシングが手軽でした。結果として、私はキャッシングに多く助けてもらいました。

クレジットカードやキャッシングに対しての知識もなく、便利そうだし、誰でも知ってる銘柄なので安心だろうと思っていました。

アコムなど、大手企業という安心感もあったことと、手続きも簡単で分かり易かったこと、特にこれと決めて選んだ訳ではないですが良かったと思っています。

おまとめローンで自転車操業から脱出

20代後半の頃、私はキャッシングと買い物のリボ払いで、最大で100万円以上を借金し、チマチマと返済していました。カードをもう一枚作り、そちらで40万円とメインのカードで60万円というように借り入れ、別々で返済していました。

段々と毎月の暮らしが自転車操業になっていき、毎月の2回返済する手間や利息のことを考えて、一本にまとめ、3年ほどかけて返済しました。

段々と残高が減っていく様子はゲームのようで、終わりが見えていたので頑張れました。

しかし、実際には、借りていた金額の倍くらい返済していたと思います。現在は借り入れはなく、カードショッピングはしても、翌月に返済できるだけにしています。

キャッシングの利用も現在はしていません。

キャッシングで借り入れしたお金は翌月返せない

20代前半頃は、クレジットカードの怖さもキャッシングの怖さも知らないし、誰も教えてはくれませんでした。それでも、ピンチな時に助けてくれる、キャッシングできるクレジットカードの存在はとても頼れると思っていたのです。

結果的に、借金だけが残り、キャッシングしなくなってからも、毎月の返済だけが残るようになってしまいました。

計画的に使用出来ない、限度を超えての使用は良いことは生まないと思います。

一方で、キャッシングの良い点は、その場で現金が必要な時に用立てることができること。そして、海外など、大きな現金を持ち歩くことが困難な時に、現地調達が可能なことです。

悪い点は、借り入れが増えれば、どんどん返済できなくなることです。

当たり前ですが、今手元にない無い現金を翌月に返済できる人は少なく、軽い気持ちで便利に使うと後から後悔することになります。

キャッシングATMは自分の財布じゃない

キャッシングは、ピンチな時、急用なとき、利用せざるを得ないときのみ利用する、と決めておくことが大事だと思います。借りる金額も、小額で必要な分だけ借りる。

手数料が最小のうちに返済できるなら、便利に使えると思います。

「キャッシングATMが自分の財布」のように感じてしまったら、すごく危ないと思います。

お金を借りている、返済するまでは「自分のお金ではない」くらいの気持ちで利用しなければ、どんどん借金は膨らみます。借りるのは一瞬ですが、返済はコツコツ長くなることを肝に命じておくことです。

私は、キャッシングしていることを、周囲の人には言えませんでした。言えない行為なんだと、消費者金融ではなくても、やはり恥ずかしいことだと自覚することだと思います。

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