52階で名古屋の夜景を一望。ミクニナゴヤのX’マスディナーは10万円

名古屋の夜景で決める!彼と52階でX’マスディナー

私は愛知県日進市在住の31歳、女性です、仕事はサービス業の事務で、月曜日から金曜日までの勤務です。収入は手取り17万5000円です。

お付合いしている彼と、クリスマスに52階から夜景の一望できるフレンチレストランで素敵な時を過ごしました。

付き合って3年になる彼氏とは、毎年クリスマスディナーをしています。今までは少しランクの高い鉄板焼き屋さんなどで、コース料理を楽しむといったことをしておりました。

「今年はどこでディナーをしよう」という話になったとき、たまたまインターネットでクリスマスディナーを検索した際に、「ミクニナゴヤ」の予約サイトがヒットしました。

見てみると今まで体験したことのないような高さから名古屋の街を一望出来て、更にサービスの良いフレンチレストランとのことだったので、ここがいいと私の要望で予約に至りました。

その週は、「ミクニナゴヤ」でクリスマス特別ディナーコースがあったことも一つの要因です。

他にも和食や中華やイタリアンなど、選択肢はたくさんありましたが、夜景の一点に惹かれ、決断しました。

窓一面の夜景にうっとり

「ミクニナゴヤ」に行くには、1Fから何階かまでしか行かないエレベーターがあり、更にその上には専用のエレベーターがあるので、それに乗るということに、まず大きな特別感を感じました。

エレベーターを降りて左に進むと、高級感に溢れる扉が開かれており、ウェイターの人が笑顔で迎えてくれます。

レストランに一歩足を踏み入れると、ガラス張りの窓から一面に広がる夜景に心を奪われました。

席に通され料理を食べ終わるまでのウェイターさんのウィットに富んだ会話にも、上階にいるからか余計に、いつもの世界は下界の世界なんだと感じてしまいました。

デザートにコーヒーを飲んでいると、また来たいと思うと同時に、「こんな上空にいたら、自分が偉い人だと勘違いしてしまうね」と現実を更に見つめることも出来ました。

2人で10万円超え!完璧なサービスに納得

「ミクニナゴヤ」でのクリスマスディナーは、2人で10万円を超えていたと思います。総額を口に出されたわけではないので、コースメニューとお酒の金額でなんとなく計算した額です。

もちろん、彼氏が全額、クレジットカードで支払いました。

聞いたわけではないのですが、コースメニュー、ドリンクメニューを見たときは、高い…けれども、もちろん場所代も含まれての金額なんだろうなと、思いました。

これが当然の金額だとしたら、常連のような人たちは、どのような人たちなんだろうと、高ぶる気持ちを押さえられませんでした。

グラスが空いたらワインを交換しに来てくれる、ドラマのような場所で一点一点料理を提供してくれます。

完璧なサービスには、やはりそれなりの対価が発生するのだと妙に達観した気持ちでした。

高級空間にふさわしい人間になろう

贅沢にお金を使っても良いかと思います。

需要があって供給があり、それが求め続けられるから、このような場所でこのようなサービスを受けられる。

人は求めるものに対価を支払い、そのサービスを受ける。それが見合っていないと思うならば、行くのをやめればいいだけだし、見合っているからお金が使われるのです。

だから、「私もこれだけのお金を投資されるのにふさわしい対象になろう」と、決意する場にもなりました。

堂々と、私はこの場にいるべき人間なのだと、この場に出入りするのにふさわしい人間なのだと、言葉で語らずとも、内側からオーラというようなものが出てくるような、そんな人間になろうと決意できました。

そのためのお金なら決して惜しくはありません。投資といってもいいくらいのお金で、それに最高のサービスを受けれて、言うことなしだと思ってます。

地上52階は私のステージを上げる場所

「ミクニナゴヤ」での非日常体験は、自腹を切ってもしたいです。ただ、無理して自腹を切って喜ぶ自分は嫌です。

自然と余裕が出てきて、無理なくこの場に合うような人間になるときに、自腹で来れる余裕や資金が生まれてくるような気がしています。

無理をしたって続くものではないし、気後れしてしまうと楽しめない。

自力でこの場に来て、またここに来ようと思える場所になりました。

もちろん彼氏に連れてきてもらって感謝しているし、また一緒に来たいとももちろん思っていますが、自腹を切る切らないとは別に、それ位ここは特別になったという思いで書きました。

もちろん、彼氏と喧嘩したときなど、仲直りのサプライズで同じ場所を利用して、このときの気持ちを思い出してもらう方法としても一つかなと思います。

感謝と教養に溢れた人が年収1,000万にふさわしい

今の年収で考えると、フレンチを食べる、外食をすることが非日常なイベントになっているのが現状です。

今の年収が500万円になったら、外食自体が「日常」になると思います。ただ、この非日常的なイベントは、年収1,000万円を超えるくらいでないと、日常にはならないと思います。

日常になったら、間違いなく私の人生は、経済的には豊かになっていると思います。

そして、それだけの経済的な豊かさがあれば、人間的にも成長しているのではと思います。器が大きくなり、何事も寛容に受け入れられると思います。

今すぐイライラしてしまうせっかちな性格が直り、感謝と教養に溢れた人間になり、今と同じ時間の流れを、ゆったりと楽しみに感じられると思っています。

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