シンガポール マリーナベイサンズの「天空プール」で夏を満喫♪

シンガポールのマリーナベイサンズホテルへ!

私は三重県四日市市に住んでいる37歳の女性です。仕事はしていません。今は主婦です。

私が体験した非日常なイベントは、シンガポールで有名な「マリーナベイサンズ」のプールへ入ったことです。

友達と休みが合って旅行に行こうということになり、シンガポールを選びました。貧乏旅行のつもりで、ホテルもあまりいいところは選べずに、切り詰めがちにツアーを決定しました。

ところが、一緒に行く友達のお父様は車関係の会社のお偉いさんで、引退してはいましたが海外に知り合いが多い方でした。

知り合いがマリーナベイサンズのホテルで働いているとのことで、友達がマリーナのホテルに入れるカードキーを2人分もらってきてくれました。

カードキーだけでもオシャレで素敵でした。しかも、そのカードキーは、毎月デザインが変わるとのことで、タイミングが合わなければ手に入らないものでしたので、かなりテンションが上がりました。

シンガポールでは、プールに入るために、わざわざ水着を買ってしまいました。

マリーナベイサンズの屋上にある「天空プール」

ホテルに入るとこまではかなり緊張で、宿泊客ではないので止められないか、怒られないか心配していました。

でもプール入り口でカードキーを見せると快く入れてくれました。

意外にもスタッフさんたちはゆるい感じで、気さくに話しかけられたり、写真を撮ってくれたりしました。

プールでは泳ぐというより「ラグジュアリーな雰囲気を楽しみたい!」という気持ちが強かったので、浸かってお喋りしているだけでした。

他のお客さんもノンビリ水に浸かっていたり、木陰のベンチでくつろいでいました。白人さんが多かったです。

テレビで見ていた、柵がないプールの端っこがどうなっているのかとても気になっていたので、端っこを見に行きました。

ちゃんとすぐ下には柵や足場があり、確認してスッキリした気分になりました。

プール利用できたのは友人の父親のお陰

マリーナベイサンズの天空プールを利用したときは、全部友達のお父様のツテだけだったので完全に無料でした。

通常、プールを使えるのは宿泊客だけです。マリーナの宿泊料金は、結局知らないままでした。

一緒に行った友達は、自立して一人暮らしもしていますし、私といるときは同じ感覚で遊んでいるのですが、もともとお嬢様なんだなぁと思いました。

そういえばお父様の話を聞いていると、やけに有名人の友達が多かったりします。一緒にご飯に連れて行ってもらったことがありましたが、ちょっと自分たちで入れないようなリッチなお店でおいしいカキを頂いたりしました。

友人のことは、「お嬢様育ちで凄くいいな~」と思いましたが、私だったらお父様にかなり甘えてしまいそうです。自立して普通の感覚で頑張っている友達を偉いなとも思いました。

たまには思い切り奮発して自分にご褒美を

お金持ちの方は、やっぱり旅行のときに奮発して良いと思います。私もできたらしたいですし。

もともとお金持ちな人もたくさんいるかもしれないですし、そういう方は本当ラッキーですが、努力してお金持ちになった人などは楽しむ権利がありますよね。

私にとって、マリーナベイサンズの屋上にある天空プールは「非日常の世界」ですが、雰囲気を味わうだけで楽しいですし、よい経験になります。

自分の子供とかも、たまにこういう贅沢をさせてあげれるようになりたいです。

でも私は普通に庶民なので、キッチリした金銭感覚で生きていかないといけないです。

普段過ごすときは、無駄遣いせず堅実に過ごしています。だから、貯金を頑張った後には、旅行とか大きなイベントとか、自分へのご褒美として、たまに奮発したいと思います。

「贅沢な体験」は人を成長させる

マリーナベイサンズに訪れたときは、全部タダで体験できましたが、いつか自腹でもこのプールに再び訪れてみたいです。

しかし、そうは言っても、状況によると思います。今は主婦で収入がないですし…

シンガポールに行ってみて、とても楽しくて自分に合っていた気がして、ぜひもう一度行きたい国です。

毎日贅沢はしていられないですけど、こういう体験は人として大事だと思っています。

高級な料理を食べに行ったり、高級旅館に泊まったり、ハイブランドでお買い物をしたりすると、それなりの高いサービスが受けられるし、周りの客層も違って雰囲気も良いし、程よい緊張感があります。

ときどきこういった経験をすると、良いサービスもわかるし、人間の深みが増すと思うので、1年に1回くらいは特別な体験をしたいところです。

年収1,000万円になったら海外旅行に行き放題

普通に生活していると、マリーナベイサンズのような高級ホテルは、だいぶ金銭感覚が違う方たちが行くところかと思っていますが、年収1,000万とかあれば、日常として気軽に行けると思います。

でもそのくらいになれば、私ももっといろんなところに行って、いろんな経験をしたいですね。

旅行が大好きなので、年収がそれくらいになれば、仕事が忙しいのかもしれないけど、毎年なんとかして長期休暇を取って出かけたいです。

シンガポールに留まらず、ヨーロッパとかアメリカとかにも行きたいですし、世界一周ができたらいいですね。

もしそういう生活ができれば英語を勉強して、世界に目が向けられるようになりそうです。

いろんなことに興味を持てたり、視野が広がると思います。程遠いけど私なりに頑張ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です