夜の店の客とお付き合い。月10万の支援で買い物、旅行、資格取得まで

夜の店の客から男女の関係へ

私は31歳の女性で群馬県に住んでいます。2010年〜2013年まで、当時41歳の男性とお付き合いをしていました。

その男性から会うたび5万〜10万をいただき、他にも買い物代、旅費等の負担をしてもらっていました。

当時、私は夜のお店で仕事をしていました。その時のお客様が彼です。常連客の連れで来店し、席に着いたら指名を頂きました。無口な方でしたので、打ち解けるには時間がかかりましたが、彼は私の事を気に入ってくれているようでした。

お店に何度も足を運んでいただいているうちに、店外デートのお誘いをしていただくようになりました。

初めはお店の外でお会いしても私にはメリットがないと思い、拒否していました。しかし、何度もお店に来ていただいてる事には感謝していましたし、何より彼には少なからず好意を抱いていた事もあり、いつからかお店以外でも関わりを持ち、友達のような関係になりました。

初めは日中出掛けたり、食事を楽しむ程度でしたが、回数を重ねる毎に次第と男女の関係になっていきました。

経済力のある男性には好きなだけ甘えられる

経済力のある男性の魅力は、経済力がない方よりも行動にゆとりがある点です。「この店は高いからお会計が心配だ」とかいう素振りは一切見せません。

また、経済力がある男性は、お金をたくさん持っているからといって、ただただ浪費することはなく、メリハリのあるお金の使い方をしているように感じました。これは、見習いたいなと思った点です。

また、少しいやらしい話ですが、私の手持ちがなくても何も心配することなく出かけられることが嬉しかったです。

旅行に行くにしろ、普通だったら何ヶ月も前から予定を立て、貯金しないと行けないような所にも、何の苦労もせず行くことができたのは得したなと思いました。

男性には現地での支払いもして頂いて、「悪いな」とは思いましたが、「甘えられる」というのが一番の魅力だったのかなと思います。

男性に貰ったお金で「ホスト通い」

男性と会った時、毎回額は違いましたがお金を渡してくれました。その時によってお金の使い道は様々でしたが、基本的には本当に私事に使っていました。

化粧品を買ったり、洋服を買ったり、美味しいものを食べたりと、当時の年齢にしては、かなり良い生活をするために使っていました。

一時期、ホストクラブにハマっていた時は、お気に入りのホストに、高いお酒を入れてあげる際の足しにしていました。

ああいったお店はいくら持って行ってもすぐになくなってしまいますので、男性から折角いただいたお金でしたが、いつもあっという間になくなっていました。

そう言った遊びに飽きた頃は、資格取得のための勉強にかかる費用の足しにしたり、仕事での収入が少ない時は、生活費に充てたりしていました。

彼のおかげで家賃や光熱費が払えた

彼からの金銭的な援助を受けていたことで、生活はかなり潤いました。

何の苦労もせずに、欲しいものが手に入ったり、行きたい所に旅行に行けたりということはとても良かったなと思います。

また、彼と出逢った当初は、遊びにお金を使いすぎて家賃や光熱費、通信費の延滞をしていて、ライフラインが途切れるかどうかとビクビクしていましたが、支援によってそう言ったことも無くなりました。

本来なら、お金という物は自分で苦労して稼ぐものだとは思いますが、当時夜の仕事をほとんど休みなく頑張っていたため、私は体調を崩すことも少なくありませんでした。

特に、ドクターストップがかかり働けない時などは、彼からの支援がかなり助けになりました。

私は、親元を離れ一人で暮らしていたのもあって、そう言った時に彼に支援していただけた事はとても心強かったと思います。

彼のお金で資格を取得。今の仕事に繋がっている

彼から金銭的なサポートを受けて一番嬉しかった事は、常にお金にゆとりがあるんだと思えることです。

私は持っていれば、持っているだけお金を使ってしまう「浪費癖」がある人間でした。そのため、お金が入ってもそのまま使ってしまい、常にカツカツな状態で暮らしていました。

急な避けられない出費があって困ったり、いつもお金がないと嘆いていたりしましたが、「困っていればサポートしてくれる人がいる」というのは有り難いことです。

お金がないと思うあまりに、他人に対しても余裕のない態度をとってしまったり、「いつガスや電気が止まるんだろう」というストレスから解放された事は嬉しかったです。

最終的には、彼の金銭サポートのお陰で資格を取得し、現在の仕事に役立てている事も嬉しいです。

夜の仕事を辞めて、彼とは疎遠に

私が資格を取得し、夜の仕事から離れて昼の会社勤めを始めた頃からでしょうか。彼とは段々と会う回数が減っていきました。

なので、もちろん金銭サポートもないわけですから、生活はどうなのかと言いますと、特に困った事はありませんでした。

確かに以前のように、欲しいものがあったってすぐに購入できないですし、行きたい所、食べたい物があっても、私には支払う能力がありませんので、もちろん我慢をするしかありません。

それが普通の感覚なのでしょうが、私には少し辛かったです。

でも、そのような生活にもすぐに慣れました。頂いたお給料の中でやりくりをして、急な出費や将来のために貯金をするようにまでなれました。

「住めば都」と言いますが、生活が変わっても大変なこともなく、慣れれば居心地も良くなってきました。

年収よりも頑張っていることが大事

現在、私は結婚をしています。彼と離れた後、すぐに違う方とお付合いを初めて結婚に至りました。今年で3年目になります。

旦那は、彼とは違い経済力は高くありません。無条件にお小遣いをくれるなんて事ももちろんありません。

旦那の収入は不安定で、少ない月もあれば多い月もあったり、会社からのお給料の支払いが遅れるなんて事もしばしばですが、共働きでなんとかやっていけます。

時々は、「年収の高い旦那さんをお持ちの友人」が羨ましくなる事もありますが、そこまでお金持ちではなくても楽しく暮らしています。

お金はかなり大切だとは思いますが、好きになった男性の収入が低くても、その男性次第なのかなと思います。

収入が低くても、卑屈にならず仕事を頑張っている男性なら支えたいなと思います。

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