知人の借金70万円を突然肩代わり。アコム、アイフルから借りまくる!

知人が70万円もの借金。消費者金融でかき集めて肩代わり

私は熊本に住む21歳の男性です。現在は、正社員をしています。現在、総支給22万の収入があります。

私の知人が借金を作りどうもこうもできなくなり、「できればお金を貸してほしい。大金だから無理なら別に大丈夫」と自分に相談を持ちかけてきたのです。私は仕方なく、彼にお金を貸すことにしました。

枠は「アコム」が50万円「アイフル」が10万円「レイク」が20万円「プロミス」が2万円でした。実際はそんなにはいらなかったようでしたが、もし他にも何かあったらと思い、できるだけ多く借り入れをすることにしたのです。

そうして、その後「レイク」の枠が30万円まで増やすことができるとの電話があったので、増やすことにしたのです。

結果的に私の合計の金額枠は92万円ほどになり、友人に貸した額は70万円でした。

余分な枠は、もちろん私用に使うようにしてます。

知人に貸した70万円が返ってこない。

私がアコムやアイフル、レイク、プロミスを利用して用意した現金によって、知人は無事に借金を返すことが出来たそうです。

彼の生活は、ライフラインも止まる寸前だったらしく、借金返済を助けた私にとても感謝していたのです。

・・めでたし、めでたし。では無いのです。

この後、知人が長期に渡って返済していく中で、「ごめん、今月返せなさそう」という月が何度もありました。

そして、知人との仲は次第に悪くなっていくことになります。知人が借金の返済ができない月は、私が代わりに立て替えてゆくことになります。

そうしたなかで、私自身も生活的に厳しくなっていきます。でも、「訴えるだ、裁判だ、なんだかんだ」と、大事にすることはできないのです。

なぜならやっている事自体が、あまり良くないことだということを認識していたからです、しかも、自分が容認した上での貸付だったので、しょうがないと思っています。

「総量規制」を守っている会社なら信用できる

まず最初に借り入れをした「アコム」ですが、アコムにした理由は、テレビCMや広告等の様々なメディアにおいて宣伝活動を行っており、安心できると思ったからです。

私がアコムの次に借り入れたのは「レイク」です。レイクも、目にする機会の多い金融会社だと思ったからです。

その次は「アイフル」で借り入れをしました。アイフルで借りる頃には、私の希望額より「大幅に減額した値」での貸付になっていました。

ネットなどを見てみると、消費者金融のキャッシングには、「総量規制」の関係があることを知ったのです。

しかし、別の記事には「ブラックな金融は、総量規制などお構いなしに高金利でじゃんじゃん貸し付ける」ということが書いてあったのです。

これからの情報を勘案すると、総量規制を掲げている会社は「安心」と言えます。法令を「守っている」ということになるのですから。

レイクの30日間「無利息」プランを活用!

知人の借金を肩代わりした際の消費者金融からの借り入れで、私の友人には、返済義務が結構な額であります。知人の毎月の返済額は、「アコム」が約2万円で、「レイク」が初期は5000円ほどです。

何故レイクが安いかと言うと「レイク」は30日間「無利息」というプランがあるからです。

そこから5000円になり7000円ほどになり、1万円と少しというような形になります。結果的に月の返済額は約3万円ほどとなったのです。

私が利用した枠の分は、月に1万円ずつ知人に渡すという形になっています。そうして次に私の返済額は、知人に渡す1万円と「アイフル」が4000円です。

最後にプロミスですが、毎月バラバラな金額のように感じます。結果的に残りの借金の総額は、総借入額の半分(35万円)ほどが残っている状態です。

お手軽すぎてハマりやすいので注意

まず、キャッシングの良い点について書きます。

それは、本当に生活に困窮する状態(ライフラインが止まるなど)になり、周りの人や親族等を頼れない状況となってしまった場合に、助けてくれる大きな存在となります。

しかも最近では、銀行とコンビニの提携が進んでおり、「銀行」や直接その店舗へと行かずとも簡単に「借り入れ」や「返済」がおこなえます。その点はとても良い部分だと感じます。

しかしあまりにも「簡単」、悪く言ってしまえば「楽に」借り入れができてしまうため「借り入れ」と「返済」の計画が崩れやすく、返してはまた借りてというループに陥っている人がいるのも事実なのです。

なので、金融系のCMにもあるように「借り入れ」と「返済」は計画的に確実におこなっていく必要があると思います。

消費者金融からの借り入れで、自転車操業はダメ!

キャッシングサービスを利用する際、気をつけていること。

それはただ一つ、先にも記したように必ず「借り入れ」と「返済」のバランスを大事にして、確実に「返済」確実に「借り入れ額」を減らしていくことです。

私の知人のように「返済」をしてはスグに「借り入れ」をして、親族や周りの人に頼れない状況へ一度陥ってしまうと、中々抜け出せないだろうなと思います。

しかも、頼った相手へも迷惑をかけてしまうと、本当に信用を失い、仲も崩れ、最悪の結果を招くと考えます。

なので自分はこの体験を経て「借り入れ」の恐ろしさに気づき、「返済」と「借り入れ」のバランスだけには、より一層の注意を払う必要があると感じました。

そして、周囲の人に呆れられないような「借り方」をしていこうと思いました。

これが私がキャッシングを利用する際に気をつけていることです。

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