チェーン店の居酒屋メニュー。価格は据え置き、量を減らして原価削減

居酒屋で料理のボリュームが減っている

私は東京都に住んでいる32歳の女性です。現在は、会社員の事務職をしていて、年収は200万円です。

子供達を旦那に預けて、久しぶりに居酒屋に友達と行った時の事です。

某チェーン店なのですが、3年前まで、お通しやおかずもボリュームがある事で有名でしたが、久しぶりに行くと、お通しから全てのおつまみのメニューにおいて金額は変わりませんが、量が目に見えて分る程減っていたのです。

特にメニュー名にある「山盛り塩キャベツ」や「ギガ盛り肉ステーキ」はとてもメニューの名前とは思えないほどの量だったので、メニュー名を変更した方がいいのではないかと思いました。

店長がいたので、久しぶりに話を聞くと、不景気で金額を変更しない変わりに量を変更するよう、会社から通達があったとのことでした。

これを聞いてどこも不景気だなと感じました。

庶民だけが不景気の影響を受けている

世の中どこも不景気だといいますが、お金があるところにはあるので、底辺の庶民だけ不景気をもろにかぶっているのだと思います。

私の主人の会社でも給料改革で、営業職のインセンティブがなくなり、4分の1の方が退職したそうです。

政治家は不景気から回復すると言っています。しかし、この不景気は「政治家への給料の支払を無給化する」ことで解消されるはずです。

また、高齢者が長く生きられるのは素敵な事ですが、ろくに働かずに税金も払って来なかった年寄りが長生きして、若者の税金を使い尽くし、無駄に整骨院を安く通ってマッサージだけを受けるなど、税金の無駄遣いも景気が悪くなる原因の一つだと思います。

また、東日本大震災や、この夏は天候不良による野菜の収穫出来高があまりよくなかった事も、景気の悪さに地味に加担していると思います。

不景気で貯蓄の癖がついている

我々は、元々の賃料も高い世代ではなく、不景気しか体験していない世代なので、貯蓄をする癖がついています。

憧れは専業主婦ですが、そんな訳にもいかずに共働きで、育児短時間制度を使って私も働いています。

普段は、節約する為に遠くても安いスーパーに頑張っていきます。

お金がある家庭は、宅配の有機野菜を毎日届けてもらえるので、羨ましいと思います。

また、暖房、冷房も節約と環境のためにエコで運転しています。お風呂も追い炊きはお金がかかるため、家族一緒のタイミングで入り、シャワーは使わずにおけで、湯船のお湯を使って流します。

外食は三ヶ月に1回ほどの頻度で行きますが、子供達がよく食べる為、ビュッフェ形式のところを選びます。

若者の自動車離れで、車業界は厳しい

今はインターネットの業界以外はどこも不景気だと思います。

特に若者の自動車離れが続き、都内では交通機関の発達もすごいので、自動車に関わる業界は以前より不景気だなと感じます。

以前、ニュースで見ましたが、運転免許証を取得しようとする18歳以上の若者が減っている為、ドライビングスクールはあの手この手を考えて、少ないターゲットを狙うのに必死です。

ネイルサロンを設けたり、漫画喫茶みたいな場所を無料で提供したり、免許証をとった際にはご褒美にサーロインステーキでお祝い御前のサービスもあるそうです。

自動車業界に勤める友人も、他の企業と違って、「地方の方がまだ車が必要な生活なので売れる」ため、都内の店舗が立て続けに賃料を払えずに店をたたみ、経営縮小していると話していました。

安倍晋三は自分のカネで選挙をやれ!

国民の生活がどんなものかを、政府をはじめとする政治家が分かっていないから景気が回復しないのだと思います。

「安倍総理が3,000円の牛丼を食べた」など、金銭感覚がいつまでも坊ちゃんから抜けない総理が日本を代表して、おまけに自分の妻には森友学園で儲けさせているのですから、誠に遺憾です。

本当に国民のためを思うのであれば、政治家は無給で働くべきです。

国民の大切な税金を無駄遣いしないで欲しいです。今度の選挙にしても、自分で内閣解散をした責任をとって、全国の選挙代を税金からではなくて、「安倍総理の財産から払うくらいの覚悟」で総理という職業を全うして欲しいです。

また、頭のいい人は儲かる仕組み、底辺の庶民は働いても働いても苦労する仕組みは、はるか昔から変わりないので、これは永遠のループなのかもしれません。

無能な50代はすぐにクビを切られる

これからの日本ですが、どう考えても、未来は明るくないでしょう。

難しい事はよく分かりませんが、コンピュータの導入等によって、それまで働いてきた50代のサラリーマンの方が不要になってしまい、大幅に人員削減を出来たという例があります。

50代でも常に自分に向上心があり、仕事に取り組んでいる方は時代の流れについていけます。ですが、何も考えなしに働いて、日本の高度経済成長に乗っかってしまっただけの人は、容赦なく切り捨てられます。

そこで、立ち上がろうとした方はよかったですが、いつまでも過去の栄光にすがってしまった方はリストラされ、再就職先もなく、家庭崩壊して可哀想な人生を歩んでいる人も多いです。

働いている多くの人が路頭に迷い、日本はますます人口が少なくなり危機に面するのではないでしょうか。

リスク管理のバランスは難しい…

先行きが不透明な為、将来に向けて、何の準備をしても安心が出来ません。

しかし、子供達がまだ5歳と3歳で幼いため、子供達が大学へ行けるよう貯金をしています。もしかしたら、その頃には学歴社会はなくなり、大学にあまり意味が持てなくなるかもしれません。

他には、株投資もしたいですが、私は頭がよくないため、損をしてしまうと思います。ですから、金利はよくありませんが、地道に銀行で貯蓄をしています。

後は、学資保険に入っています。しかしながら、もしかしたらこれも紙切れ同然になってしまうかもしれません。

あまり、節約を頑張りすぎて今が意味がない事にならないよう、今を楽しむために、毎年1回は旅行に出掛けるようにしています。

お金を貯めて、先が見えない未来に備えるのは大事ですが、備えすぎていて、今が意味のないものになってしまったら、本末転倒なので、先行きが見えない未来のために、楽しい思い出を作るのも大事だと思います。

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