契約社員で5年も頑張ったのに、経営悪化で正社員への道が閉ざされた

正社員登用が見込めない

私は宮城県仙台市に住んでいる30歳の女性です。契約社員で年収260万円です。

不景気だと感じる点は、現在の会社で「正社員登用」が見込めないと確定をしたことです。

私は四年前に現在の会社に入社をしました。その時には、「5年の契約以降は正社員登用があるので、それを目指して下さい。」ということでやってきました。

ですので、3年目までは正社員を目指して一生懸命働いてきました。

ところが、会社の経営状況が悪くなってきたこともあり、正社員登用が難しくなってきました。

会社としては正式には公表していませんが、社内では噂が広まっていました。私は正社員を目指していましたので、とてもショックでした。

今まで嫌なことがあっても、やっと契約社員としてでも入社できた会社でしたので。

我慢すれば給料も大幅に上がるし、退職金制度があったりと、断然待遇が変わると思っていました。ですが、何も変わらない事にショックを受けました。

既成でがんじがらめのパチンコ業界は厳しい

不景気でしんどそうに見えるのは、パチンコ業界です。法律が厳しくなってきた事が理由です。

私が勤めていた会社は、パチンコ関係の業界でした。

毎年毎年規制が厳しくなってきています。

それに面倒な書類がたくさん必要になったり、表には出ていませんが、色々と面倒な事がどんどん出てきます。

パチンコは依存してしまったらダメですが、全てがダメな業界ではないと思います。

規制を厳しくした分だけ、雇用が減ってしまいます。たくさん働いている人がいるのに、簡単に悪いことだとして規制を掛けること自体が間違っていると思います。

その業界で働いて、給料をもらっている人はたくさんいます。たくさん税金も払っている業界です。

ただ、イメージとして悪く捉えられていて、ここまで批判されて規制されるような業界ではないと思います。

正社員になれずに仕事を辞めた

私は、4年半勤めた会社と退社することにしました。

契約社員として勤めていましたが、5年の満期を迎えたら正社員登用が見込めるとの話は立ち消えました。業界的にも縮小傾向にありますので、しがみつくよりはマシだと思ったのです。

退社してからは、まだ新しい仕事が決まっていません。

今度こそ正社員として働こうと決意したのですが、条件に合うような良い所がありません。

現在は、単発のバイトをしながら、貯金を切り崩してなんとかやっているような状態です。

いつ仕事が決まるか分からないので、なるべくお金を使わないように努力をしています。本当はもっと外食もしたいですが、ほぼ自宅で過ごすことが多くなりました。

節約でまず削られるのは「衣料品」

衣料品関係が不景気だと感じます。衣食住はとても重要なものになりますが、節約できる部分と言ったら衣料品だと思います。

今は安い服がたくさん出ていますし、それなりにお洒落だったり丈夫だったりします。わざわざ高い服を買う必要はないのです。

お金に余裕があったり、本当に気に入ったものがあれば高くても買うかもしれません。

ですが、たいていは安く済みます。ユニクロやH&Mなど、安くても生地がしっかりして長く着る事ができます。

むしろブランド服の方が縫製が甘かったりすぐ伸びたり、洗濯ができない等色々問題があります。そういったことも含めて、わざわざ高い服を無理に買う必要がなくなってきていると思います。

今はネット販売もありますし、どんどん人材削減も進んでいくのではないでしょうか。

議員定数は減らすべき

景気が回復しないのは、議会で本当に必要な話し合いができていないからだと思います。いつもテレビで見るのは、誰かが発言しているのに対してヤジを飛ばす姿ばかりです。

それで話し合いはできるのか不思議です。

ヤジを飛ばすのではなく、きちんと議案にそった事を皆で話し合ってもらいたいです。そんなくだらない事ばかりしているから、重要な話もなにも決まらないのだと思います。

また、議員の人数を結局のところ減らしていないという点にも問題があると思います。

実際きちんと仕事をしている人はどれだけいるのかと考えると、無駄な人件費をかける必要はないと思います。

議員がたくさんいすぎて、逆にまとまる話もまとまらないし、次から次へとくだらない問題が発生して、機能しなくなるのだと思います。

消費税増税は不景気を助長するだけ

これからの日本の労働状況は、人工知能により、人員カットからは逃れられないのではないかと思います。ほとんどの企業で人工知能を導入してしまえば、半分の人員が必要なくなるのではないでしょうか。

一気にリストラするなどは、さすがにないかと思いますが、少しずつ人員を削る、または、雇用形態を変えるなどの企業が増えてくると思います。

正社員という人たちが減っていくのではないでしょうか。ほとんどが、パート、契約社員、派遣社員という扱いを受けると思います。

また、消費税を増税することで、人々の財布はさらにきつくなり、消費税を上げた意味がなくなるのではないでしょうか。

すると、高すぎる消費税に対応できなくなる人たちがたくさん出てくると思います。皆節約をして、ますますお金が回らなくなっていくと思います。

出口の見えない将来。資産運用が身を守る。

収入は、会社で働いた分だけを頼りにしないことが必要だと思います。会社はいつどこでダメになるかわかりません。

某電気メーカーのように、突然何かのトラブルにより、経営が傾く事がどの会社にもあるかと思います。

そう考えた時に、貯金や資産運用が必要になると私は考えます。普通に給料だけを貯金するのでは、いくら働いても中々増えることがないです。

そのために私は株式投資や保険など、資産を分けて運用しています。資産を分けて、銀行に預けるよりも少しでも増えるように、常に良い所がないかをネットで調べています。

また、保険は生活を保障してくれるだけでなく、税金対策にもなるのでこれからも続けていきたいです。もっと良い物があれば積極的に契約してもいいと思っています。

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