カード利用額から値引き。クレカポイントは忙しい30代こそ取り入れて!

ポイントサービスで節約

神奈川県藤沢市に住む30歳男性です。システムエンジニアで年収は400万円ほどです。

ジャックスカードのJデポポイントにて、クレジットカード利用額からの割引を受けています。

日常で必ず支払いが発生する公共料金、携帯電話料金などの固定額の支払いについて、少しでも節約ができる方法がないかと考えていました。

そこで、クレジットカードのポイント付与サービスによる割引について注目しました。

全ての支払いをクレジットカードで行うことで、自動的にポイントを貯めてそれを活用した割引サービスを受けようと考えました。

一種類のカードにまとめ、集中的にポイントを獲得しています。また、ポイントによるサービスは商品券やクーポンなどではなく、現金、またはカード支払額への割引が可能なものを選択しました。

支払ったものに対するポイントで、その支払額に対して直接の割引をさせることで効果を実感するためです。

カード利用額からの値引き

月々の公共料金支払い、携帯電話料金、または保険料の支払いなど、クレジットカード支払が可能なものは全てカード払いで登録し、支払額に対するポイントを入手しています。

上記の支払いは毎月必ず発生するものですので、カードで払うという手続きをするだけで、あとはこちらで何もせずともポイントが貯まっていっています。

貯まったポイントは、インターネット上のジャックスカード支払い管理サイトからJデポに引き換えを行い、後日引き換えられた分の金額が、カード引き落とし額から減額された上で請求が来るかたちとなります。

現金値引きに近いかたちで優待を受けれる上、利用のために特定のお店に出向く必要もなく、特別欲しくもないものが届いたりしないので個人的にはこちらの方がメリットを感じています。

お得感のために利用サービスを選ぶのは間違っている

コツはクレジットカードに月々の固定額、例えば公共料金の支払いやスマートフォンの料金、医療保険に加入している場合はその保険料の支払いなど、あらゆる支払いについてクレジットカードで行うことです。

あとは、こちらでは特に何もすることはなく、知らない間に自動でポイントがどんどんたまっていくこととなります。

一つ注意したいのが、公共料金の事業者や、加入している保険会社によっては、支払いをクレジットカードにすることができない場合があるということです。

この場合に、クレジットカード払いにしたいがために他の業者を選択する、ということはしないでください。

ポイントで享受される利益は、お得感のあるものではありますが、決して保険を選ぶ条件にするほど重要なものではありません。

節約が目に見えてわかる!大きな満足感

私が今利用しているジャックスカードでは、利用額に対して1.25%のポイントが付与され、それがそのままの数値でJデポに引き換えることが可能で、また、Jデポで獲得したポイントのそのままの数値で支払い金額の減額がなされます。

私の月々の支払い金額は、およそ月平均50,000円、年額60万円となっています。そこに1.25%をかけると、年間7,500円のお金が浮いていることになります。

微々たるものかもしれませんが、節約はコツコツしていくことが大事です。

月々の支払い金額から、自分でコツコツと貯めたポイントの分が減額されていることを見ると、小さな額だとしても、小さな幸せ、大きな満足感を得ることができています。

節約が自動的にできる、魅力的な仕組み

特に金銭面においては、大きな買い物をしたりとか派手な生活はしていないため、不自由なく暮らしています。

ただやはり30代になり、いろいろと家庭に対してや付き合いに対してかかるお金が増えてきています。あらゆる面でのお金の節約、もしくはお金を稼ぐことについて考えを巡らせている最中です。

そんななか、クレジットカード支払額に対するポイント付与は、毎月かかっているお金に対して直接のポイントが付くため、納得感のある節約ができているなと感じています。しかも自動的にです。

考えることが多くある30代にとっては、特別管理せず「自動的に」ポイントが貯まるというのは、なかなか魅力に感じるべき、取り入れるべき仕組みなのではと感じています。

カードが使えないと購入をためらってしまうことも

クレジットカードでの支払いにてポイントが得られるものですので、様々な商品やサービスについて、クレジットカードでの支払いが可能なのかどうかを見てしまいます。

せっかく良さそうなサービスであるにもかかわらず、クレジットカードで支払いができないとなると「ポイントが貯まらないのか…」と考えてしまい、購入を見送ったりしてしまいます。

ポイントといっても、支払い金額に対して1.25%ですので、それと引き換えに素晴らしいサービスや商品を見送ってしまうのはあまりにももったいないというか、視野が狭くなってしまっているなと感じました。

カードでポイントを貯めようとするものの悲しい性なのかなと、少し悲しい気持ちになってしまいました。

ポイント付与があるから毎月の支払額チェックもできる

ポイントがつかないクレジットカードであれば、私は利用しないと思います。

公共料金やスマートフォンの支払いを、クレジットカード支払に一括でまとめることにより、毎月自動的に支払いがされていくことになりますが、どのくらいの支払いがされたかをチェックすることがなくなってしまうと思うからです。

というのも、カード払いによるポイント付与があるからこそ、それを些細な楽しみに月々の支払い金額の確認を行っているという側面があるからです。

それに付随して、「ああ今月はこれにこれだけのお金がかかったんだな」とチェック習慣がついています。

月々の支払い金額のチェックは、ポイントをつけることや優待を受けることよりも、節約においては大切なことです。

もしポイントがつかないのであれば、普通に現金支払いで管理していくことにするでしょう。

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