社員旅行は海外で思い切り贅沢!その経験を仕事につなげる

社員旅行でバリ島へ!

私は東京都世田谷区在住の27歳、女性です。職業は、広告写真のアシスタントプロデューサーで、月給29万円です。

私が体験した非日常的なイベントは、バリ島旅行で、高級ヴィラに滞在しました。私が所属している会社の社員旅行で、このイベントを体験したのです。

設立して10年も経たない少人数での会社でしたので、今回が初めての社員旅行でした。

社員全員が海外国内問わず旅行好きということもあり、兼ねてからのみんなの希望で行き先は海外に。

そして、お仕事の関係上、滞在期間は2泊3日という制限がありましたので、バリ島か台湾という2択までは絞られ、ほとんどのメンバーが行ったことのない「バリ島」に決定しました。

行き先が決定してからは、2泊3日という限られた時間のなかで最大限に楽しめるプランをメンバー全員で計画していきました。

ヴィラ、ビーチ、アクティビティ、食事、スパなどたくさんの選択肢がありましたので、よくリサーチしていきました。

サンセットビーチで一杯。リゾート最高!

私は海外でリゾートに行くのは初めてでしたので、かなり楽しみにしておりました。特に1日目が印象に残っています。

まずはヴィラに到着。

リゾート好きのメンバーがセレクトしたこともあり、広大で開放的な空間、今っぽいテイストも残しつつの洗練されたバリ風デザインに気分が上がりました。

ウェルカムドリンクやスイーツなど、ホテルからのおもてなしも素敵でした。

そのあとは、近くのビーチを訪れ、一杯飲みつつサンセットを眺めました。

私が行ったことのあるビーチとは異なり、周りに大きな建物がなく開けたビーチで、自然を感じながら最高のサンセットを見ることができました。

そのあとは、インドネシア料理のレストランに行き、ディナーをとりました。ここもまた素敵な空間で、白とグリーンを基調とした建物、エントランスには水が張られていてました。

食事は日本では食べれないスパイスが使われており、最高のお味でした。

食事のあとは繁華街へ。バリ島で一番人気のナイトクラブへ行きました。お客さんは近隣のオーストラリア人やニュージーランド人がほとんどで、週末だったこともありかなりの賑わいでした。

東南アジアでのクラブ人気は噂で聞いていたものの、内装も良い感じでしたし、こんなに集客力があるんだなと思いました

VIPシートで数時間滞在しましたが、DJが回しているだけでなく工夫をこらした演出も面白かったです。他にも2件ほどハシゴして、バリ島のナイトライフを堪能しました。

2日目以降は、ラフティングや高級スパ、ホテルでのディナーなどを楽しみ、バリ島滞在は終わりました。

超高級店も日本の3分の2の費用でお得

今回のバリ旅行ですが、個人的な買い物以外の費用は会社持ちでしたので、詳細の費用はわかりません。

東京~バリ島の往復航空券とホテル(2泊)で一人あたり約10万円、食事やアクティビティの費用を合わせるとおそらく15万円くらいなのではないかと思います。

それに、3連休で訪れたので、もう少し高額かもしれません。

メンバーは7名でしたので、総額は100万円くらいかかってそうです。

内容を考慮しますと、今回の3日で100万円はかなりリーズナブルな感じがします。

やはり、バリは日本よりも物価が安いこともあり、日本にあったら超高級のようなお店も、お得に経験できたのではないかと思います。ものにもよりますが、感覚的には日本の物価の2/3くらいかなと感じました。

バリでの高級体験は仕事にも活かされる

旅費は会社持ちでしたが、個人的には、かなり有益に使っていると思います。

もしかしたら社員旅行には行かずにボーナスに追加して欲しい、など思っているメンバーもいるかもしれません。でも、このメンバーだからこそ実現できたプランだと思います。

日本では経験するには少々難しいラグジュアリーなもの・ことをたくさん体験して、その経験をお仕事にも活かせれるかと。(仕事上、高級品を扱う案件も多々ありますので。)

また、普段からメンバー全員仲良しではありますが、さらに絆が強まったと思います。

一方で、みんな裏表のない性格だなといった新たな気づきもありました。そして、これからは毎年社員旅行を開催できるように、といった今後のお仕事の励みにはなったと思います。

バリで過ごした非日常をもう一度

自腹を切ってでも、もう一度同じ体験をしたいと思います。

今回の旅行は、ここ数年で一番の非日常の体験ができたと思います。

お手軽ながら、かなりリフレッシュにもになったので、またもう一度体験したいです。

もちろん、東南アジアなので行くシーズンによって左右されるので、全く同じプランということはないと思いますが、今回はベストプランだったと思います。

また、バリ島は小さな島ながらも、海や山、広大な自然を感じながら、生活できるところにも魅力を感じました。

たとえお金を払って東京にこういった空間をつくろうと思っても実現できることではありませんし、現地に行くからこそ体験できることだと思います。

これは、バリ島に限らず、海外旅行の醍醐味かと思います。

月収100万円になったら、毎月バリ島に行ける

今回のバリ島旅行のイベントが私にとっての日常になるのは、現状の年収の2.5〜3倍になったときかと思います。これは、バリ島に移住するのではなく、「月1回程度の滞在」を想定しています。

今回の非日常のイベントが私にとっての日常になったとき、まず、ライフスタイルが変わり、付き合う人が変わってくるでしょう。

日常になったときの自分のライフステージが、どのようなものかにもよっても異なると思います。

でも、少なくとも、月1回の週末はこのイベントがあるので、それを考慮したスケジュールになるでしょう。そして、習慣的にバリへ訪れることによって、現地でもコミュニティもつくるでしょう。

また、こういった自由なライフスタイルは、日本では受け入れられてもらえることは、そう多くはないと思いますので、もしかしたら、日本でもコミュニティも少し変化があるかもしれません。

でも、月1回、自然やラグジュアリーな空間に触れ合うということは、心には良い影響かとは想像します。

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