香港の高級ホテルリッツカールトン最上階で42万円のパーティーを体感

香港リッツカールトンの最上階のパーティーへ

私は愛知県岡崎市在住の24歳の男性です。職業は、塾講師兼デイトレーダーで、年収約500万円です。

私が体験した非日常的なイベントですが、香港にある高級ホテル「リッツカールトン」の最上階でのパーティーに誘われました。

海外積立保険の契約のため、HSBC銀行の口座開設をするために香港に行くことになりました。その保険の契約をしたいと言っている友達3人と一緒でした。

そこで偶然、その友達の一人の知り合いがその時香港に用事があって、「良かったら会わないか?」とのお誘いがありました。色々香港の美味しいお店や観光地を紹介して頂けるとのことで、是非お会いしたいと思いました。

その方はとてつもない大金持ちの方で、夕食をご馳走して頂きました。

その後、せっかく会ってくれたお礼ということで、行きつけの場所があると言われてタクシーで連れて行かれたのが、リッツカールトンホテルでした。

人生で初めて高級ホテルに入った瞬間でした。

一緒に来た友達も凄く驚いていたし、喜んでいました。

スケールが違う。世界のお金持ちが集結!

はじめての体験でしたので、気分がかなり高揚して、仲の良い友達と来れたというのもあって、話が凄く盛り上がりました。

お酒も普段では絶対に飲めないような高級なものを飲むことができました。

ただ中にはドンキホーテで5000円くらいで売っているものを、5倍くらいの価格で売っているようなものもありましたが。

それでもその高級な雰囲気に飲まれて、何でも凄く美味しく感じました。

ただそこには世界で活躍するお金持ちが集結していたので、明らかに話していることや、スケールが違いました。

そのような富裕層の方を見ると、「自分は何をやっているんだろう?」という劣等感に似たものを凄く感じてしまいました。そのときはもう二度とこんなところには行きたくない、と思ってしまいました。

42万円をポン!と現金でお支払い

そのイベントでかかった合計金額は確か30,000香港ドル、日本円に直して約420,000円だったと思います。

お支払された方はその大金持ちの方で、ここでも驚いたのですが、全て現金でお支払いをされていました。

その方は現金主義で常に30万香港ドルくらいは持ち歩かれているそうです。

総額を聞いた時は、こんな世界があるんだな、となんだか不思議な気分になりました。

テレビなどの富豪特集で、そのような豪快な使い方は見たことはありましたが、現実で自分が当事者になるとそのような心境になりました。

ただリッツカールトンの最上階でソファ席に座るためには、最低でも20万円くらいは使わないといけないということは予め聞いていましたが。

大金を使う人がいるから経済は回る

お支払い頂いた方には大変失礼な物言いですが、今回のイベントに大金が使われたことは、個人の感想としてはとても「無駄」に感じてしまいました。

人によって価値観は異なるので、それを否定するわけではありません。

しかし、それと同時にこのようなことにも、躊躇なく大金を使うことができる人がいるからこそ、世界の経済はうまく回っているという風にも感じました。

たくさん稼ぐけど、たくさん消費する方々というのは凄いなとも感じました。

それと同時に貧富の差というのは昔と比べてますます広がっているのだな、というのも凄く感じました。

個人の能力というのは平等ではないので、収入も平等ではないというのは当たり前ではあると思うのですが、富がある程度分散される世の中になればいいなと思いました。

大富豪でもこの程度のレベルなの?

私は、もしこの体験を自腹を切ってでもしたいかと言われれば、私が今後どんなにお金持ちになろうとも、同じ経験をしたいとは思わないでしょう。

私はもともと食費や交通費など、生活に最低限必要なモノに対してのみお金をかけたいと思うので、そのようなことに大金をつぎ込むことをしたいと思うことは絶対にありません。

実際にそのような贅沢な経験をさせて頂いたことにはとても感謝しておりますが、やはりその大金に見合った満足感を得ることは出来ませんでした。

逆を言えば、どんなにお金があっても、「出来ることはこの程度のことなのか?」と失望すらしました。

私はもともと無欲な人間ではあるのですが、「お金持ちになりたい!」という夢があります。ですので、なんだかその夢を打ち砕かれたような気持ちにもなりました。

大金を稼ぎ出す人は、能力とマインドが違う

今回のようなイベントを日常化させるためには、年収でおよそ1億5000万円くらい、手取りで1億円くらいは必要だと思います。

私はそのような生活を望みたいとは思いませんが、自身の人生は大きく変わると思います。

香港に行って思いましたが、私のような庶民が普段付き合っている人間と、リッツカールトンの最上階で飲んでいる人間とは「見えている世界が全く違うのかな」、と思いました。

もし私が1億くらいの大金を年間で稼ぎ出せるような人間になったとすれば、それはつまり私の持つ能力、マインドが周りと比べて格段に上がったということになるんだと思います。

そうなると、私が付き合っていく人間の質もおそらく上がっていくのでしょう。

そのイベントを経験するから変わるのではなく、私自身が大きく変わっているはずなので、「引き寄せの法則」で自分と似た賢く行動力のある友人が増え、人生がより豊かになっていくでしょう。

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