給料があてにできない今必要なのは「個人で稼ぐ力」

正直手取りが低いため正社員の必要がない

私は41歳の男性で、東北地方の宮城県で会社員として働いています。

手取り20万円で、一般事務の仕事をしています。所得税などの各種税金などの控除額は合計で約65,000円です。

何せ、手取りは住宅手当込みの金額ですので、もしそういうのが無ければ、20万円を切ってしまいます。

正直のこの金額では、時間が思いっきり搾取される正社員として働くよりも、短時間のアルバイトと在宅ワークやネットビジネスなどを組み合わせて生活した方が良いかもしれません。

また、最も負担が大きい税金は、控除される割合が高い健康保険料だと思っています。

手取りがそんなに高く無い割には、控除される割合も高いので、正直会社員の給料のみでは日々の生活だけで精一杯です。

正直、自由な時間もあまりないので、何のために生きているのか、そして何のために膨大な時間を費やしてまで会社に出向いて働くのかふとした疑問を抱くようになりました。

それは、やはり文化の違う外国について、旅行雑誌や書籍そして動画などで見聞した経験があるのがやはり大きいのかもしれません。

ちなみに、外国では在宅ワークやパートタイムを掛け持ちして働くのは当たり前でもあり、独立志向も高く、決して一つの会社のみに捧げる生き方をしているのが印象的に映りました。

しかも、彼らの笑顔は正に人間そのものだと実感しましたよ。

年金に期待せず自分の資産は自分で守るしかない

特に払うの無駄だと感じる税金は、今後支給されるのか危ういとも言われる国民年金ではないでしょうか。

例えば、組織として雇われていない個人事業主の方は経済的な理由もあるかと思われますが、そういう理由でなくても払っていない人が存在すると言われています。

例えば、お金にはあまり困っていない、海外に資金を移している人などは典型的な例ではないでしょうか。

また、最近では年金の不払いなどが社会問題としてクローズアップされているため、自分の資産は自分で守るしかないという考えの人もきっといるはずです。

話は変わりますが、最近は独立して個人事業主として働く壁がぐんと低くなりました。

なので、もっと自分らしく生きたいため、サラリーマンからフリーランスなどに転向する人も増えています。

個人事業主のメリットは、事業に対する消耗品や光熱水費などが経費として落とせますので、賢く節税できたりするのです。

収入は不安定になるものの、あなたの頑張り次第でサラリーマンを遥かに凌ぐ収入を得られる可能性が高いのが何よりのメリットですね。

これからの時代に必要なのは「個人で稼ぐ力」

税金を収める必要がなくなったら、個人的には投資と事業資金に回したいものですね。

今後のサラリーマンの給料は、例え長く働き続けたからと言って、右方上がりに昇給する時代は終えてしまいました。

こういう時代だからこそ必要なのは、「個人で稼ぐ力」ではないでしょうか。

数年前から、副業がブームになり始め、中にはそれがうまく軌道に乗り、念願の独立を果たした人も数多く存在します。

現在は、働き方改革によりクラウドソーシングなどの市場はもっと発展するかもしれません。

ようやく、在宅でも働ける環境が整ってきたため、会社に頼らない生き方の実現も可能になります。

もし、そのようになれば、家族と触れ合う時間も十分に確保できるので、例え収入が少なくても人間らしい幸せな生き方を送れまるようになりますよ。

納めた税金が不当に使われていると感じる

現在は滞納している税金はありませんが、滞納する理由には経済的な理由が背景にあったり、お金には困っていないものの単に税金を払いたくない人が存在するのは事実でもあります。

納めた税金が公共の福祉の向上に使われるのならともかく、実にふさわしくない使われた方をしているのが事実でもあります。

特に、税金は過去にも消費税問題が国政選挙のひとつのテーマに挙げられ、自由民主党が歴史的な敗北を受け、その当時の内閣はたった2か月程度で退陣してしまいました。

この頃は、全国民を揺るがせたリクルート事件が発生した年の翌年でもあり、消費税問題などに対する逆風はとても強烈的な印象がありました。

税金を払わない人については、何かしら事情があるので人それぞれであるのが率直な思いであります。

年金はもらえないと考えて生きていかなければならない未来

高齢社会が進展し、それを支えるのは労働者や次代を担う子ども達ではありますが、率直な話もらえない可能性の方が高いと思われます。

そういう事態が実際に起こりゆると想定して、生きていかなければなりません。

なので、会社員として働いている時から、複数の収入源を構築する手立てを考えいた方が、今後も生き抜ける確率が高くなります。

特に、若い時から少しずつでも良いから自分で収入を得るノウハウを偉られれば、例え定年が過ぎてもそのノウハウがあれば収入が途絶えないのです。

筆者も、会社員として在籍しているうちに複数の収入源を構築し、その収入源で生計を立てるのがひとつの目標にもなっています。

独立したばかりの時は、思うように起動が乗らなくて失敗が多くあるかもしれませんが、慣れないうちはアルバイトを兼ねながら事業を展開するのもひとつの手立てかもしれません。

今後の労働者は副業をする必要が増してくる

とにかく、今の日本は昭和時代と比べると、長時間労働問題などが背景にもあるせいか、心に余裕がなくなった人がかつてなく多くなりました。

日本の社会保障制度は、ヨーロッパなどの先進国と比較してもあまり充実しているとは言えません。

特に、社会保障制度と多様性に関しては、とても先進国と言える水準ではなくむしろ中進国と言った表現が最も適切と言えるのではないでしょうか。

今の状態のままでは、GDPが他の国に追い越され、豊かな生活を送ることが困難になるのが容易に想像できます。

なので、今後の時代を支える労働者の負担は、目に増して大きくなってくるでしょう。

到底、会社から貰う給料のみでは生活が成り立たなくなってしまうかもしれません。

以上の理由からも、個人で稼ぐ副業の存在は今後を生き抜く上でも必須になってきます。

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