納税していない人が社会保障制度を利用できることが不公平すぎる

厚生年金が65歳できちんと受け取れるか心配

私は40歳の女性で東京で外資系メーカーの営業として働いています。年収は900万円ほどで、基本的に自社製品の営業を行っています。

日本企業への営業で法人営業が中心ですが、一部ネット販売部門も担当しています。天引きされる税金の合計額は、月10万円程度です。

最も負担が大きい税金は、厚生年金です。家計に特に影響はないですが、自分の将来への自己投資なので仕方ないかなと思っています。

もともとひかれるものと思って計算しているので、家計の計画を立てる時ももともとこの厚生年金で引かれるものは無いものとして考えています。

一つ心配なのはこの投資が私が65歳になった時にきちんと回収ができるのかと考えると、「この投資はどうなのか?」「この投資がなければ現在の家計がもっと潤っていたのでは?」と考えることもあります。

会社が半分負担してくださっているので助かっていますが、これがなければもっと負担となり家計にはある程度の影響が出ると思います。

仕方ないといえば仕方ないですが、なければないで将来困るので払っています。

支払っている恩恵を受けていないと感じる雇用保険と健康保険

雇用保険と健康保険を払うの無駄だと感じています。

雇用保険は今まで払い続けていますが、特に失業となったことがないので回収することがありません。

またお聞きしたところ、普及までの道のりも大変らしく書類作業やハローワークへ足を運ぶ等をして普及を待たないといけないと聞いたことがあります。

そうなると、個人的にはすぐに仕事を見つけた方がいいのではないかと考えます。雇用保険は大した金額ではないのでいいですが。

健康保険は、正直毎月2万近く払っていますがそこと自分の病院の利用を考えると、病院に行く度に100%負担でもいいのかなと感じます。

なぜなら特に毎月2万円支払っている恩恵を受けていないからです。

これも選べるといいのになと思います。国民皆保険なので仕方ないですが。

税金のお金を将来のための貯蓄に回したい

税金を収める必要がなくなったとしたら、自分で貯蓄します。

恐らく税金を一円も支払う必要がない=社会保障がなくなる可能性があるわけですから、そのお金は自分の万が一のために貯蓄をしておきたいと思います。

例えば病院にいく時のための貯蓄口座を作り病気になったらそこから捻出したり、少し病気用の保険に投資するかもしれません。

そして別の口座では将来専用の貯蓄口座とし、一切手をつけられない様にします。途中で引き出せない様にすると思います。

そして自分が引退したらそこから引き出して生活をするという様なスタイルを考えます。

いずれにしても、将来を考えるタイプなので、もし税金を収める必要がないと言われてもすぐにあぶく銭の様に使わず、将来のための貯蓄に回すと思います。

税金を滞納している人に社会保障を受ける権利はない

滞納している税金は一切ありませんし、今まで滞納したこともありません。滞納している人にはぜひお支払いをいただきたいです。

滞納していてもし何か保護を受けていらっしゃるのであれば、少し冷たい言い方ですが本末転倒なのではないかと考えます。

きちんと税金を支払った方がそういった社会保障を受け取って頂きたい、というのが税金を支払っているものからしたら本音です。

滞納している人への行政の態度を硬化して頂き、支払えるものからたくさん搾取する体制を変更頂きたいと思っています。

例えば支払えない方に「なぜ支払えないのか」仕事がないなら「なぜ仕事を見つけないのか、パートタイム等でもできる仕事がないのか?」と彼らの社会復帰に支援をすべきだと思います。

年金がもらえない可能性があるなら早く周知してほしい

年金をもらえるかどうか正直不安です。このまま子供が増えなければ超高齢化社会は目に見えています。(すでに始まっていますが)

となると、若い方たちの負担は大きくなるでしょうし、私は正直今の若い方たちがきちんと厚生年金や税金を収めてくれるとは思えません。

ニートと言う層が増えているのもしかり、そうなると納税者は確実に減ります。また今まで支払ってきた年金が全て戻ってくるのかというのも不安があります。

毎年年金の通知をもらいますが、正直この金額(予定)を鵜呑みにしていいのかと考えます。

もしそうでないのであれば、早いうちに政府から国民へ周知をし自分で貯蓄をして行かないといけないと思います。

例えば私が60歳になった時点で貯蓄をしてくださいと言われても遅すぎるのです。早い方が助かります。

きちんと納税している人が不利益を被る社会

将来の日本は健康保険や厚生年金制度が崩壊するのではないかと思っています。行政の管理体制の甘さも気になります。

先日発覚した遺族年金の資格のない人が受け取りを続けていたという話。「なぜそんなことを確認しないのか?」と企業勤務の自分からすると思います。

そのあたり、支払ってない人への普及や保護をもう少し考え直さないときちんと納税している人が不利益を被る文化に成ると思います。

健康保険も日本の健康保険は現在非常にいい制度と成っています。(他国に比べると)国民の負担も少なく、病院が利用しやすいです。

しかしこのままでは崩壊すると言うお話をよく医療関係者からもお聞きします。

今一度、国民皆保険制度を考え直してもいいのかもしれないと思います。

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