イオンの株主優待は2,000円分の割引券と3%のキャッシュバックで超お得!

お小遣いを株に変えようと思ったのが始まり

私は大阪府大阪市に住む50歳の女性です。パートで働いており、年収は80万円ほどです。

現在はイオンの株主優待券(割引券)、レストランチェーン店の割引券、本屋さんの金券等をもっています。

お小遣いの一部を株に変えて運用しようと思ったときに、どうせなら生活上で楽しめる株主優待が充実しているものを選ぼうと思いました。

株主優待が商品として送られてくる株も幾つか買いましたが、イオンは色々便利なので買って良かったです。

まず近所にイオンモールがあるので、生活で日用品を度々買います。割引券が年2,000円分送られてきますが、すぐ使ってしまいます。また買物額に対して3%のバックがあるのもなかなか魅力的です。

そして一番有り難いのがオーナーズラウンジです。

ゆったりしたラウンジで休憩できて、コーヒーやジュースなどの飲み物が無料で飲めます。買物で疲れたときや子供にちょっと水分を与えて休憩したいときに、無料で休憩できるのは大変ありがたいです。

イオンの買物に割引券が使える

イオンの株主優待券は、株を買うことで手に入れられます。すぐ売ってしまうと駄目ですが、確定月、イオンは確か2月だったと思いますが、その月に株を維持していれば権利が発生し、オーナーズカードを手に入れることができます。

割引券は郵送で送付されてきます。

お得なメリットとしては買物の2,000円分の割引券がつくこと、買物総額に対して3%のバックがあること、オーナーズラウンジの使用が可能なことです。

3%のバックは金券で送られてきます。また株の保有数によってバックのパーセントが上がるそうですが、100株しか持っていない私は3%のままです。

そして割引券は1,000円につき1枚しか使用できませんが、イオンのお店で日用品を度々買う我が家としてはすぐなくなってしまいます

株は確定月から離れた月に安く買う

株主優待券に関して言えば、株をできるだけ安く買うしか方法は無いと思います。

たとえばイオンは2月が権利確定時期なので、その直前は多くの人が買おうとするので値段が上がります。逆に確定月が過ぎれば一時的に値段が落ちることが多いです。

それだけが理由ではないのですが、株の値段は勿論上下するので、人気の有る株を買って株主優待を入手するなら、確定月からなるべく離れた月に買うのが、「安く買うコツ」であると思います。

イオンの確定月2月であれば、夏場などが比較的安い時期だと思います。

勿論、確定月関連以外でも株価は上下しますので、日頃からお目当ての株価をチェックしておいて「安くなった!」と思った時を狙って買い付けるのがいいと思います。

割引券や無料券は「プラスα」の楽しみ

年間で幾らというのは計算しにくいですが、割引券で1万近く、食事券やその他の無料券や商品で2~3万程の得をしていると思います。

あとオーナーズラウンジやその他金額として計算しにくいものもあります。

実際には、無料券のお店が遠くて、使えず捨ててしまったものもあります。

浮いた分のお金は何に使っているか考えても、基本的には割引券や無料券は生活する上での「プラスα」の楽しみに使っていることが多いので、わかりにくいてす。

頂いた割引券や無料券で行ったことのないお店を体験してみたり、食べてみたことのないものや使ったことのない文具や日用品を試してみたりする感じです。

もともと使う予定ではないものが多いので、実際に金額として浮いたという感じはありません。

株主優待券を上手に使えていないのが現実

我が家は、中の上というくらいの一般的な家庭です。

基本的に株主優待券、割引券、無料券を使うときは、「生活のプラスα」の楽しみに使うことが多いので、これらの金券が、金銭面で生活に貢献しているというわけではありません。

イオンやその他のスーパー等の割引券などは、日常の生活に直結しているので数千円の足しにはなっているかと思います。

常に節約は心がけては居ますが、なかなか株主優待券などを上手には使えているわけではないと思います。

ただ、交通費に関しては、そのまま支払うより、金券ショップなどで優待券などを使って安くしようとは心がけてます。

交通費関係で使える株は値段的に高いものが多いので、自分では持っていないことが多く、金券ショップなどで株主優待券を探して買うことが多いです。

リサーチ不足で自分には合わないお店に入ってしまった

ある株の株主優待で割引券を使ってレストランを利用しようと思った時、実際思ったよりお店が遠くてどうしようかと迷ってしまったことがありました。

でもせっかく割引券があるのだからと行ってみたら、チェーン店ではあったのですが、お店自体もあまり清潔でなく、お料理もあまり美味しくなくてがっかりということもありました。

自分のリサーチが足りなかったというのが大きいのですが、お店の年齢層も何だか自分に合わなくて、居心地も悪くて早々にお店をでることになりました。

そしてそのお店で優待券を使う自分が、「何だか貧乏臭くて空しい」という気がしました。

交通費も余分にかかったし、割引券を使うときも何だか店員さんに割引券かと軽くあしらわれた様な感じもあり、かえって損をしたような気がしました。

優待券利用後にリピーターになる場合も

株主優待券も、例えばイオンのように実生活で良く使うお店のものと、実生活であまり縁がなく、単に興味で使うものがあります。

よって前半の実生活でもともとよく使うお店の場合は、株主優待券や割引券が手に入らなくなっても続けてその商品やサービスを利用します。

一方で、興味でたまたま手に入れたものは、株主優待券や割引券が無ければ、その商品やサービスを利用することはありません。

ただ、たまたま手に入れた優待券や割引券で使ったものでも、お試しで利用して気に入ったものになれば、その後でも利用することもありえます。

実際、株主優待で割引券を頂いて行ったお店が美味しくて、その後も数度伺うことになったこともありました。

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