成人祝いはビジネスクラスの海外旅行!モルディブで豪華ステイ♡

成人祝のプレゼントはモルディブ旅

神奈川県相模原市在住の36歳の女性です。現在は、専業主婦で収入はありません。

私が体験した非日常的なイベントは、モルディブへ旅行し、水上ヴィラにステイしたことです。大学を卒業して就職する年の春休みに、父から就職祝い、成人祝いとしてプレゼントされました。

私の父は海外営業をしていて、家にはよく外国人が来ていました。

小さい頃から外国に興味があって、ずっと海外旅行をしたいと思っていて、二十歳になったときに、両親からプレゼントは何が欲しいか聞かれたときに、「海外旅行」と答えました。

学生のうちはサークルやバイトでなかなか時間が作れず、結局就職直前の春休みになってしまいました。旅行は父がすべて手配してくれ、パスポートを取って初めての海外旅行に出かけました。

場所は、私は海とだけリクエストしたのですが、父が今まで仕事で行ったなかで一番きれいだったということでモルディブになりました。

それまでモルディブという国がどこにあるのかも知りませんでした。

ビジネスクラスでハーゲンダッツ食べ放題

飛行機に乗るのも初めてだったので刺激がたくさんでした。

初めての飛行機・長旅では疲れるだろうとビジネスクラスを取ってくれたのですが、CAさんたちが丁寧に接してくれるので芸能人にでもなったような気がしました。

キャセイ・パシフィックの機内では、いつもは手の出ないハーゲンダッツのアイスが食べ放題で何個もおかわりしました。

モルディブのホテルでは、部屋の下がガラス張りになっていて、くつろいでいるときもエメラルドグリーンの海や魚が見えました。部屋もおしゃれで、いたるところが花でデコレーションされ、「一緒に来るのが父じゃなかったらよかった」のにと思いました。

しかし、毎日ホテルで美味しいものを食べて、泳いで寝て、健康的な生活をして、人間の喜びってシンプルだなーと思いました。

お酒やケーキを追加注文!2人で10万円

かかった費用は意外と安くて驚きました。

飛行機は父のマイレージを使ったので、成田ー香港ースリランカーモルディブ・マーレの往復がすべて無料でした。

さらにホテルは、スリランカに住む父の知り合いが予約してくれたので、現地価格で泊まることができました。

ホテルで宿泊料金にに含まれていないお酒やスペシャルケーキも注文しましたが、父が支払った総額は2人分で10万円以下だそうです。

「素直にありがとう!」と喜べる金額だったので安心しました。

父はクレジットカードで一括で払ったのですが、50代後半の父なら痛くもかゆくもない金額だったと思います。

しかし父が仕事で忙しく、世界中を飛び回りコツコツとマイルをためて、私に海外旅行をプレゼントしてくれたことには心からありがたいと思いました。

4ヶ月分の給料が4日で消える豪華旅

普通に、ビジネスクラスで行くモルディブの水上ヴィラのツアーを購入したら、一人50万円は軽く超えると思います。

4日間で2人で100万円を消化すると思うと怖いです。

私が働いていたころの手取りが25万円くらいだったので、単純に計算すると4ヶ月の労働が4日で消えることになります。

私にとって初めての海外で、人生のなかでも大切な思い出になったイベントですが、100万円の価値があるかは判断できません。

たくさんの人が、短い時間のために一生懸命働いてお金を使っていると思うと切なくなってしまいます。

しかしモルディブは観光で成り立っている国で、美しい状態をキープするには莫大なお金がかかることも分っています。

需要と供給のニーズを一致するために成り立っているのだと感じます。

いつの日か家族と一緒に楽園ステイ

できれば自分の家族を連れて、モルディブの水上ヴィラに泊まってみたいです。

モルディブの海は青や緑などいろいろな色のハーモニーが美しく、今まで見たことのないような世界でした。

時間はゆっくりと進み、魚たちも楽しそうで「楽園」という言葉がぴったりだと思いました。こんな夢みたいな世界を子供たちにも一度は見せてあげたいです。

また、モルディブのリゾートは1つの島が1つのホテルになっていて安全で、基本的に食事もすべて付いているので、家事から解放されるのも嬉しいです。

普通の旅行だと食べるところを探さないといけなかったり、旅行中でも朝食は軽く作ったりしてしまうのですが、主婦の私も心から完全に休みを満喫できると思います。

お金に余裕がないとできないので、いつか成功して家族を連れて行くという意味でも自腹で行けたらいいと思います。

高級ホテルで非日常体験を楽しむ

年収1500万円くらいになったら、モルディブ旅行も、大げさなイベントではなくなると思います。

そのくらいの収入があれば住む場所にも困らず、子供の教育費も十分に確保できると思います。

私を連れて行ってくれたときの父の年収がちょうどそのくらいでした。

父はビジネスクラスにも高級ホテルにも慣れていて、私のようにアイスにがっついたり、料金が変わらないからといって、お肉を何枚も食べるようなことはしていませんでした。

父は単純に、私と過ごす短い時間を楽しんでくれたのだと思います。

モルディブの高級ホテルで日常的に過ごせるようになっても、案外私の日常は変わらないのではないかと思います。

それは父の生活や実家にいたころの私の生活が普通だったためです。

節約と健康のために駅まで歩いたり、ビールではなく発泡酒を飲んだり、年収は普通よりあったと思うのですが、私の実家は質素でそんなことを感じさせませんでした。

私もお金持ちになったとしても堅実な生活をして、非日常体験を楽しめるような心を保ちたいです。

成金ではなく「品格のある人」になりたいと思います。

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