株主優待と割引使ってリラックス。年収420万円会社員の節約術

飲食チェーンの株主優待で安く飲み食い

私は42歳の男性会社員で、東北地方に住んでいます。年収は420万円程度です。

普段から、地元食事チェーン店の株主優待券と、入浴施設の割引券を利用しています。

株主優待券の魅力は、やはりお得な特典が付いてくることではないでしょうか。

現在、利用している株主優待券は、食事割引券なのですが、もともとリーズナブルな値段で提供しているお料理が、さらにお安くなるのです。

具体的には、「ハイディ日高」などの業務形態に似ていて、アルコール類も置いていることから、居酒屋代わりにも利用できちゃいます。

それなりに飲食しても、居酒屋なら4,000円前後のお値段がかかってしまうものが、なんと半額以下で済みます。

こういう類の株主優待券は是非とも持っておきたいものですね。

株主優待の中でも、特に食事券の優待制度は根強い人気があるため、なかなか安い価格で株式を購入できないのがネックではあります。

しかし、企業や所有の株数によっても変わってきますが、中には1年間に2万円から3万円相当の優待を受けらるものあるので、侮れません。

通うだけで貰える6,000円の割引券

株主優待は、その企業の株主にならないと、そのメリットを受けられません。しかし、株主優待と比べて敷居が低いのは、利用することで手に入れられる「割引券」です。

割引券と言えど、その効果は侮れません。

例えば私の場合、お風呂の無料入浴券や割引券が、身近に手に入ります。

私がよく通っているのは、宿泊施設付きで露天風呂もあるサウナですが、「お風呂の日」に来店すれば、500円の割引券がもれなく進呈されるので、その日を狙って来店しています。

「お風呂の日」のイベントは、毎月実施しているので、1年間に換算すれば6,000円に相当します。

基本入浴料は税込み1,080円ですので、ほぼ半額の値段で入浴できるわけで、その効果はとても大きいです。

その他にも、会員になれば、宿泊料金に会員価格が適用され、ポイントも付きます。そのポイントは入浴基本料金として利用できるので、ダブルでお得です。

温泉に行くとなると、自宅から2時間以上かかったりと、頻繁に行くことはできませんので、こういった日帰り入浴施設やサウナは重宝します。

株式は暴落時に安く仕込むのがコツ

株主優待券を安く入手するコツは、やはり「権利落ち日」が狙い目です。

とはいえ、日本の代表株は20数年来の高値圏にありますので、焦って買う必要はないというのが、私の持論です。

株式は、やはり皆が注目していない、正にバーゲンセールスの時に、安く仕込むのがひとつのコツです。

株式の雑誌などでも紹介されているように、暴落時に大きく買い、のちのち資産が大きくなったので、悠々自適な生活を送っている人もいるわけです。

特に、2011年は株式の死の時代でもあり、有名な銘柄群でさえ、相当な安値で放置されていたのが、記憶として残っています。

こういう時に、優待付きの株式を購入できれば、株価自体の値上がり・配当金・優待と、株式ひとつで3種類の異なる収入を得られるのです。

入浴に行けば割引以上のお金を使う

いつも通っている入浴施設の割引券は、もらえば必ず使っています。

上述しましたが、月例イベントで、1年間に6,000円相当の割引を得ることは可能です。

ですが実際には、その入浴施設は、駅からはやや離れていて徒歩で約30分前後かかるため、毎月は通っていません。

この入浴施設の500円割引券を、頻繁には利用しますが、それ以上にお金を使っているのは間違いありません。

フロア内に、横になれるリクライニングのスペースがあり、横に寝ころんだままお酒類をオーダーできるので、ついついお金を使ってしまいますね。

しかし、お風呂に入り放題で、ストレスも解消できるので、地元なのに泊まってしまうこともあります。

限定イベントで割引券をゲット

そうは言ってもやはり、割引券を利用することにより、普段は1,000円を超える基本料金が半額になるので、とても助かります。

その施設では、割引券だけでなく、時間帯によって食事付割引プランなどを実施していて、時間が合えばつい利用したくなります。

特に、平日に連続して休みを取れれば最高です。

平日限定のイベントを行っていたりするので、そういう時に来店すれば、思いがけないプレゼントを貰えたりしちゃいます。

そのプレゼントの内容は、入浴優待券のセットだったりするため、平日に仕事を休んででも貰う価値があります。

平日に、のんびりお風呂に入ってリラックス。まさに至福のひと時です。

いつも使う施設の割引券はお得

こうして見ると、やはり、普段通っている入浴施設の、サウナの無料招待券や入浴割引券は、かなり役に立つことが分かります。

例えば、購入頻度の少ない洋服チェーンの購入割引券をもらったとしても、そもそも通う頻度が少ないので、うっかりと有効期限を切らしてしまい、そのメリットを受けられなかったことも、しばしばあります。

サラリーマンであれば、買うだけで万単位のお金が飛んでいく、購入頻度の少ないスーツなんかは、典型的な例ではないでしょうか。

一方で、生活に密着しているお風呂の入浴優待券は、通う頻度もそもそも高いので、貰えた時のラッキー感が違いますね。

ちなみに、常連になっている宿泊付きのサウナのポイントカードは、宿泊代相当分のポイントが溜まりました。

特定の曜日に来店すれば、ポイントが普段よりも多くもらえることを最近知ったので、これからは、そういう日を狙って来店したいです。

割引がなくても利用したい

私が贔屓にしている入浴施設は、例え割引なしで利用しても、雑魚寝の宿泊であれば3,000円以内と激安なので、飲み会を途中でバックレたい時などによく利用しています。

それ以外にも、そもそもお風呂が好きなので、飲み会以外の目的で、ただお風呂に入りに行く目的でも、頻繁に利用しています。

例え割引券制度がなくても、利用し続けます。

付近にある入浴施設は、震災の影響で施設が壊滅的な打撃を受けてしまい、かなりの数が減ったため、この手の施設はどこも混みあっています。

休日に行くと、人でごった返しているので、あまりのんびりと入浴できません。

ですが、行きけつけのサウナは未成年者は来店できないので、曜日を選べばそれなりにのんびりとできるのが良いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です