28歳の女性を極貧生活に陥れた海外旅行での悪夢

バリに女で一人旅をしたのが悲劇の始まり

私は、28歳の独身女性です。以前は、神奈川県相模原市の介護宅配お弁当の盛り付け の仕事をしていて、月額80,000円程度の収入を得ていました。

金欠になった理由は、率直に仕事を辞めたことによるものです。なぜ辞めたかというと2016年12月25日のクリスマスに一人旅で行ったことがきっかけです。

バリ島のウルワトゥ寺院で、野生のお猿にデジカメを後ろからとられ、それを追いかけ取り合いをし、右手を骨が見えるほど咬まれてしまったことによります。

私の仕事は学校給食の調理員でした。

そのため、右手は包丁を握れないほど。重いものはもちろん持てませんし、洗い物も出来ません。そのため、仕事を辞め治療に専念していました。

パートだったのと、保障に入れてもらえてなかったのでやめた後稼ぎも全くない状態である上に、病院に毎日通っていたので金欠になってしまいました。

在宅でデータ打ちの仕事をするも1万円も稼げない

お金がとにかくないので、友達の誘いは全てお断りする毎日が続きました。また、必要最低限の生活さえも買えません。

実家であることが一番の救いだったのですが実家に甘えていました。それまでは家にいれていたお金も払えなくなりました。

働きにも出かけられないので、割りに合いませんが、毎日朝から夜中までデータ打ちの在宅ワークをしていました。
頑張っても1日1,000円程度の稼ぎにしかなりません。それでもそれで稼ぐしかできない状態でした。

その上、打ちたくてもデータ打ちの仕事がない日々がほとんどなので、全然稼ぐことはできず、頑張って月に1万稼げたら良いかな程度でした。

服も買わないつまり自分への贅沢品は全て抑えました。

貧乏で自分の性格が変わり自己嫌悪が一層ひどくなった

お金がないので、少しでも払うことに注意深くなります。これは本当に必要なのか、必要じゃないかなど。

ですが払わないといけないものも毎月発生するのでどんどんどんどん自分へかけるお金はなくなり、気持ち的にも余裕もなくなります。

一つのものに執念深くなり、心も狭くなってしまったんではないかと思います。

人に優しくできない自分が嫌になり、自己嫌悪に陥ります。

だからといって仕事も出来ない歯がゆさに、1人でいる時はたまに発狂し、部屋で大声を出してしまいました。自分の部屋だったので大丈夫でしたが、周りから見たら明らかに変人のようになっていました。

仕事をやっていた時は心から笑顔で笑って、顔が痛いくらいでした。しかし、このときは、笑うことも声を出すこともどんどんなくなりました。

お金がなくて歯医者に行けず、歯はボロボロに

お金が無いために、必要なものにさえ行けなくなっていきました。

そのため、歯が抜けたり銀歯がとれたり前歯が取れたりしたのですが、お金もないのでなかなか歯医者に行けない辛さがありました。

28歳女性という多感な女性でもあるのにも関わらず、歯医者に行けず情けなく、口を手で覆い隠して話すことが多くなりました。

クレジットカードの支払いが不能になる日も近い

毎月払わなくては行けないものに対しても払えず、毎月ピリピリヒヤヒヤしていました。いつかクレジットカードから引けませんでしたと通知がくるのかと思うとヒヤヒヤしています。

また、お金がないため年金を払うことができず市役所に相談し、年金特別延期措置を取っていただいていました。

そういったものをしても未だに引かれるお金にあせりながらヒヤヒヤしながら生活しています。

青年海外協力隊として派遣されるが、自分の生活にこそ支援が必要だ!

私はこれから青年海外協力隊として派遣されることになりました。

必要なものがさらに増え、買わなくてはならないのですが、買うことができません。こういう状態で、果たして訓練入所までに間に合うのかとても不安です。

派遣の仕事も登録していても毎回働けなくて焦るばかりでした。今週からアルバイトが決まり、働けることになったのですが、既にに支払いがあるので足りるかも不安です。

これから働いたとしても、青年海外協力隊に向けて必要参考書や資料、ノートパソコンやカメラなど後は生活品など揃えるのにもお金がないので、不安でしかない状態で生活しています。

この状況がちつまで続くのだろうと不安に思います。早くこの状況を打開し、稼いでいけたらいいなとばかり思っています。

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