自己破産寸前で父に土下座!反省したのにキャッシングで自転車操業

ボーナス前はお財布からっぽ

私は46歳の女性で、福岡市に住んでいます。主婦兼単発派遣です。

クレジットカードはVISAとJCBの2枚を持っています。一番使うのはJCBカードです。

季節の変わり目は、ボーナス払いで洋服やインテリア用品を購入します。その他、長年使っていた電化製品や家具が壊れたり、古くなったら買い換えるために何十万円か使います。

キャッシングは、夏、冬のボーナス払いの他、今月は生活が厳しいなどの理由で使います。

例えば、子供の習い事や発表会費用などや、私がパートで働かなくてはならない状況なので、仕事先に着ていくビジネス用の洋服を買ったり、用途は様々です。

あと、冠婚葬祭などの費用はかなりかかります。

キャッシングは、あとの請求が不安になるのでなるべく使わないようにしていますが、ボーナス前の月はお金が底をついてしまうため、使わざるをえない状況です。

買い物やキャッシングは使い過ぎないよう気をつけています。

急な転勤で数十万円のキャッシング

洋服は、TPOに合わせて購入します。

プライベート服よりもビジネスシーンで使うことが多いので、カジュアル兼エレガントで着こなしながら用途に合わせます。

インテリア用品や家具は、お客様の出入りが多くなってきたので、部屋の中をキレイにして快適に過ごしてもらいたくて購入します。

電化製品は、生活に欠かせないものです。洗濯機やテレビは毎日稼働するので、機能性を重視します。

急に転勤が決まり、引越しのため多額の現金が必要でした。

引越し代金は県外だとかなり高いので、何十万円かお借りしました。その後、会社から申請が下りて信販会社へ返金しました。

冠婚葬祭では洋服代購入や、身内にお祝い金を多く包みました。

気軽にキャッシングして利子を怖がる

もともと、ファッションに興味があるので、季節の変わり目はお洋服を購入してしまいます。新しい洋服を着ると、気分も高揚して頑張れる自分がいます。

ですが、ついつい買いすぎてしまうこともあり、毎月の請求額を見るのが怖いときがあります。

キャッシングについては、特に生活費が足りない時は助かりますが、やはり、その後の返済は憂鬱な気持ちになります。

自転車操業的は一番良くないなと思うので、借りたあと後悔することもあります。利子も高いので、考え無しで使えばしっぺ返しが大きいです。

買い物後やキャッシングした時は、自分なりに反省会をして、今後を見直すようにしています。

買うとき、借りるときは安心感と同時に不安感もつきまとう、カードとはそんな存在です。

高価な品はボーナスを見越してゲット

なるべく、リボ払いを使わないようにしています。支払ったような気になっても、実際は利子がつくので損をします。

金額が大きいものは、なるべくボーナス一括か、2回払いにしています。

あらかじめ、お金が必要な時期を調べておいて、夏はこれだけ、冬はこれだけと予想は立てておきます。

あとは、私が派遣で働いているので、お小遣いの範囲で、今月はこれを買えるとか、貯金しておいたもので足りないときは補っています。

大まかな予定なので、細かいところまでの予定は立てていません。とにかく使いすぎないことと、今月は何と何を買うと決めて計算しています。

生活に支障をきたさないよう、毎月の支払いを考えています。認識することが大切だと思います。

請求額が高くて頭真っ白

ボーナス払いの時は一括で支払えるので、ストレスはかからないのですが、毎月の支払額が多い時は焦ります。

例えば、キャッシングを何度もすることで請求額が高額になり怖くなります。

今月は支払えないというときのストレスは相当辛いです。頭が真っ白になりますし、生活することに疲れてネガティヴになることもあります。

改めてお金は大事だと気付かされます。経済的に余裕がある方以外、あまりカードを持たない方が良いなと反省します。

あまりに物やお金に執着してしまった時は、心の問題だと感じました。寂しさを買い物で埋めるのは依存的です。

高額な請求に対しては、恐怖とともに見直しをしていかなくては、と考えさせられます。カードとはそんな存在です。

自己破産直前!父に土下座して借金返済

当時の私は、仕事が定着せず、借金返しに苦労した経験があります。

どうしても返せない時は、親に借りたり、なるべく家から出ない、食費を削ったり、着ない洋服を買取り屋に売りに行ったり、水商売をして返したことがあります。

いつも、親に借りるのは情けないと感じて、消費者金融5社くらいに手を出して借金がさらに膨らみました。

最後は、すべてをやり直すために破産申告をしようとまで思いつめていたところ、父親にバレて土下座して謝りました。

結局、各信販会社や消費者金融に一括で父が返済して解決しました。

その後は人生をやり直し、定職につき両親に借金した分を返しています。お金やカードの恐ろしさを知った20代でした。反省です。

両親に借金の尻拭いをさせたのが一生の汚点

一番後悔していることは、両親、信販会社や消費者金融にもご迷惑をかけてしまったことです。

特に両親には未だ頭が上がりません。私を大人になるまで一生懸命育ててもらって、大人になってからも大事にしてくれたのに、不幸にしてしまったことです。責任はすべて自分にあると反省しています。

何社も借りてしまう前に、父に本当のことを言っていたら、もっと早くに解決できたのかもしれません。

そして「半人前の者がカードを持つなかれ」という言葉を教訓にしています。20代の頃の私は、本能のままに買い物をして本当に考えなしの、ろくでなしですね。

他人を巻き込むお金の使い方が一番迷惑をかけるのだということ。一生の汚点です。

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