フェラーリの納車祝いで高級店巡り!彼に1本45万円のワインをゴチに

フェラーリ納車祝いのパーティー

私は29歳の女性で、東京都世田谷区に住んでいます。フリーランスのダンサー兼、振付師をしており、年収は350万円です。

私の散財体験は、フェラーリの納車祝いで高級店巡りをしたことです。

地方の大学に通っていた当時、仲良くしていた同級生の男友達がいました。

彼は私より一足早く、都内の大学院に進学し、社会人になって数年経ったころ、私自身も追うように上京してきました。

そして彼は大学院を卒業後、東京のIT業界に就職。あれよあれよという間に昇進を果たし、20代で子会社の取締役に就任しました。

ちょうどそのころ私も仕事が軌道に乗り、お互いの仕事の話を相談し合うため頻繁に会うように。そうして過ごすうちに、彼から告白を受け、お付き合いを始めるようになりました。

彼がずっと欲しがっていたフェラーリを購入するタイミングで、彼の後輩カップル1組を招待し、お祝いパーティーを開くことになりました。

大好きなワインと食事を彼に振舞ってもらいました。 とにかくワインが大好きな四人。

多少値がはっても、本当に美味しいワインを食事とともに楽しみたい!これを叶えられるお店を人づてに教えてもらい、行ってきました。

フレンチレストランで4名分を会計

教えていただいたのは、青山にある「志度」。芸能人御用達で、フランクなママさんはワインに精通、ママの旦那様がワインに合うお食事をつくってくれる、という知る人ぞ知る有名店でした。

基本的には、予算に合わせてワインを用意してくれますが、お店の在庫として上限はないとのこと。

普段自分たちで嗜むのは1本1万程度のワインが良い方です。

「本当に美味しいワインを教えてもらいにきました」とママさんに伝えると、提案してくれたのは20年前のフランスワイン。ワインにまつわる知識も、食事とともにたくさん教えて頂きました。

一緒に行ったのは、彼の職場にいる後輩カップルと、私達カップルの4人。

そもそも彼としては「いつも助けてくれる仲間に感謝を伝えよう」という気持ちからこの企画が生まれたよう。そのため、支払いの全ては彼持ちでした。

いくら仕事を頑張っているとは言え、べらぼうな年俸は取っていないことを知っています。

ですが、周りのためにこんなふうにお金を使えるところ、そんな発想が生まれるところを純粋にリスペクトしました。

恋人である前に同級生の男友達だった期間の方が長いので、「同年代でこんなことができるのか」ととても驚きました。

1本45万円のワインに酔いしれた

頂いたワインは1本45万円。

1本にまつわる色々なエピソードと共に頂くことで、余計に美味しく感じ、幸せな気分でした。 いくらお金持ちだとしても、

本当に好きなもの、興味のあるものに対してしか、これだけの金額は払えないと思います。

形として残るもの、例えばブランド品のバッグやアクセサリーなどにお金をかける心理は、私としてもよく分かります。

しかし、お酒という消えて無くなるもの、思い出にしか残らないものに、こうやってお金をかけられる人というのは本当に心が豊かなんだなぁと思いました。

生まれて初めて、1本何十万円もするワインを飲んでみて、こういった経験にお金を払うことは、すごく価値が高いとも感じます。

良い経験をするということはすなわち、良い場所で良い人々と関わるということ。ちょっとした立ち振る舞いにも、普段の何気ない会話にも、品が生まれると思います。

まわりの人のためにお金を使える人になりたい

できることならもう一度同じ体験をしたいと思います。

美味しい食事は私の人生で何よりの楽しみですし、それと同時に、自分の自己満足のためだけではなく、お世話になった人や仲間、また家族のために、多少お金を使って振る舞える人になりたいと思うようになってきました。

お金の使い方には人となりが出るもの。お金持ちでも、光り物にばかりお金を費やすような人にはなりたくない。価値ある使い方ができる人を見ると、素敵だなお思います。

とは言え、やはり一食ご馳走するのに何十万円もは使えません。

恥ずかしながら正直な気持ちとしては、美味しい食事や美味しいワイン、あまりに高いものに関しては男性にご馳走してもらえるのがベスト!

その分、ご馳走してもらうにふさわしい素敵な女性になりたいです。

年収2,000万円あれば人のためにお金を使いたい

このような食事を毎日したいとは思いませんが、半年に1回ほど、本物に触れるためにちょっと頑張ったお店に行こうと思えば、年収2000万ほどは必要かなと思っています。

年収1000万円あっても、家族がいて、かつ都内在住だと、さほど余裕のある生活は厳しいかな、と思うのが現実。

年収2000万円が日常になれば、今のように自分の欲しいものばかりにお金を使うのではなく、多少なりとも人のために使う余裕がでてくると思います。

そんな余裕が人となりを作っていく。今欲しいのはまさに、そんな余裕です。

ですが、お金があるからと言って、もちろん、毎日高いワインを飲むようにはならないでしょう。特別な日の特別なイベントは、非日常であるからこそ良いんだと思っています。

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