誕生日に40万円かけて「星野リゾート 界 加賀」に宿泊してお祝い♡

両親を誘って高級旅館へ

私は埼玉県に住んでいる30歳の女性です。在宅ワークで月に5万円程稼いでいます。

私の誕生日のお祝いに、「星野リゾートの界加賀」に宿泊しました。

その頃、子供も2歳になり、外泊にも不安が少なくなったので、誕生日のお祝いには、どこか泊まりに行こうかという話になっていました。

ちょうどその直前に、私の兄夫婦が離婚してしまい、私の両親もなんとなく元気がなくなっていました。

兄夫婦の息子に毎日会えていたのが、会う頻度が減ってしまったことも、大きかったと思います。

そんな両親に、私の主人が気を遣って、私たちの子供と過ごすことで、少しでも癒すことが出来たらいいなと、急遽両親にも参加してもらうこととなりました。

両親は岐阜に住んでいて、埼玉からだとなかなか簡単には行けないので、とてもいい機会になりました。

また、同じタイミングで父が新車を購入して、ドライブしたがっていたので、ドライブしながら宿泊に行くことになりさらに楽しみが増えました。

漂う高級感に心が満たされる

私の誕生日旅行、という名目ではありましたが、両親や私たちの子供にも楽しんでもらえるようにと、主人もはりきっていました。

おかげさまで、終始楽しい、充実した時間を過ごすことができました。

星野リゾート界加賀では、露天風呂付きの部屋に宿泊したのですが、これまでに泊まったことのないような高級宿でした。

落ち着いた雰囲気の内装や設備で、上品で高級感漂うアメニティや食器に、見て触れるだけでもとても心が満たされました。

そういった環境の中で過ごせたので、自然と心にゆとりがうまれ、何もしない時間やぼーっとする時間を持つことができ、その時間さえもとても幸せな時間となりました。

宿泊以外にも、水族館へ行ったり、永平寺や、おいしい海鮮丼を食べに行ったり…全員が満足のいく時間を過ごすことができました。

星野リゾートの費用総額は40万円

星野リゾートに家族で宿泊し、トータルでかかった費用は30~40万程度でした。

実家からの車移動の、高速代やガソリン代は父の負担でしたが、それ以外はほとんど主人が支払いました。

岐阜に帰省するにあたり、友人がいる名古屋を経由して、お買い物をしたりもしたので、新幹線代、実家へのお土産代、お買い物代などもプラスでかかっています。支払いは全てカード一括です。

総額を聞いた時はさすがに少し驚きましたが、もともと界加賀を予約したのは私でしたので、宿泊料金は知っていました。

両親の分も合わせて想定していた額よりも、それ以外の買い物や、交通費の出費が大きく少し驚きました。

主人には感謝しかありません。

なかなか、お金を出して同じようにお返しすることは出来ませんが、お金を貯めたり、普段できることで、主人に感謝を伝えて行けたらと思います。

40万円を払った価値はあった

自分の誕生日ということもあり、ここまでかけなくても、楽しめることや満足できることは他にもいっぱいあるだろうなとも思いますが、今回味わうことが出来た時間に対する対価としては、妥当な金額だったと思います。

これだけのお金が使われることについては、もう少し安くできるんじゃないのか、と思う部分も多少はあります。

けれど、何かを体験をしたり、宿泊したりということに、これだけのお金を払うということ自体が、自分たちにとって少し優越感を与えてくれる部分もある気がします。

子供といると、日々が過ぎていくのがとても早く感じ、同時に一日一日を大事にしたいなと思うので、子供のあの年齢、月齢のタイミングで、両親共にあの時間を味わうことが出来たのは非常に貴重ですし、あれだけのお金を払うべき価値があったと思います。

今度はもっと違う体験もしてみたい

自腹でも、誰かが出してくれるとしても、全く同じ体験というのは出来れば避けたいです。

それは、今回の体験に不満があったからとかではなく、何かしら新しい体験をしたい、と常に思うからです。

例えば同じ界加賀に宿泊したとしても、違うお部屋にしてみるとか、別のシーズンに行ってみるとか、別のお祝いのタイミングにするとか、宿泊以外の時間をまったく別の過ごし方にしてみるとか。

そういった何かしら違う要素を加えて過ごして見たいと思います。

かける金額が大きくなればなるほど、一つのイベントで得られる「満足感のハードル」は無意識に上がってしまいますし、このお金をかけてよかった!と思える内容であって欲しいです。

同じ金額で別のことをしてみて、見えてくるそれぞれの良さや、差というのもあると思いますし、自分自身のお金に対する価値観もブラッシュアップされるのかなと思います。

私の年収が300万円だったら…

わたしの場合、年に一回、このぐらいの金額をかけてどこか泊まりにいくという頻度になると、恒例だな、日常的だなと感じると思います。

そんな風にできるようになるには、わたしの年収が300万円ぐらいにならないと難しいかなと思います。

これから子どもの養育費などもかかり、負担が増えていく中なので、先のことを考えて貯金しながら、日々のやりくりをしながらになるでしょうから。

主人の収入もあるので、それを考えるとまた少し違うかもしれませんが、自分が払うという立場で考えた時は、そのくらいの年収は必要だと思います。

今回のようなイベントが、恒例で日常的になったとしたら、いろんな場所へ泊まりにいったり、旅行してみたいですし、その度に自分の視野も広がり、今より充実した日々になると思います。

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