ベビー用品すら揃えるのに苦労する結婚生活。ヒモ男とは別れて正解!

6ヶ月のわが子を置き去りにしてパチンコへ行った夫

私は福岡県に住む27歳の女性です。結婚生活は約2年で、2009年に離婚しました。離婚時子供は0歳でした。

長男が生後2ヶ月の時、夫が仕事にいったふりをしてパチンコへ行ったり、ネカフェに行っていたことを友人に聞いて知り、問い詰めたところ仕事を辞めていた事が分かりました。

そこで少し冷めましたが、子供が生まれたばかりだったので離婚など考えられず、結局私がキャバクラで働くことになりました。

元旦那は家でゲームしかしておらず、子供の面倒も家事も手伝ってくれず毎日ヘトヘトでした。

家にいる時は母乳をあげていたため飲酒もできず、シラフで酔っ払いを接客するのもかなりのストレスでした。

そんな日々を送る中で、託児所が休みの日に、出勤しなくてはならなくて元旦那に任せていました。不安でしたが自分の子だし大丈夫だろうと仕事へ行きました。

自分のお客さんが帰ったところで早退し帰宅すると、生後6ヶ月の我が子が1人で泣いていました。

元旦那が帰宅したところパチンコに行っていたと言われ離婚を決意しました。

節約すれば何とか生活できる

世帯収入は良くありませんでした。

でも、節約すれば何とかなるかなってくらいでそこまで悪くもありませんでした。

外食は滅多にできず、なるべく安く売っているスーパーに行くなどして節約していました。

夫の実家が農家でお米や野菜などを定期的に送ってくださっていたので、食べることにはそこまで困りませんでした。元旦那がかなり食べる人だったので足りなくなることはありましたが。

できちゃった婚だったので生まれてくるわが子の準備などで少し苦しい思いをしましたが、周囲から見てもごく普通の生活だったと思います。

ただ、チャイルドシートやベビーカー、洗濯機等の高い家具家電はリサイクルショップで買った中古品ばかりでした。

自分の洋服もリサイクルショップや古着屋で購入したものばかりで新しいものは買えませんでしたね。

ベビー用品はリサイクルショップで

結婚生活をしていた間、一番お金を使ったのは、やはり子供のものです。

チャイルドシートやベビーカー等のベビー用品は、リサイクルショップでも結構値段がするので揃えるのに一苦労でした。

ベビー服も夏生まれだったので、着替えが多いだろうからと念のため沢山買いました。

オムツや粉ミルクなどの消耗品も、月に換算すると結構な金額になりますし、ベビー用品は基本的に全てにおいて値段が高い気がします。

その頃は今のようにメルカリ等のアプリもありませんから、中古品を探すのにも一苦労でした。中古品も下手したら新品並みに高い値段がつけられているものもあり、何件も何件も探して回りました。

結局成長と共に使わなくなるものが多いので、本当に痛い出費だと思います。洋服もすぐサイズアウトするので買い直したりと、お金がいくらあっても足りませんでした。

離婚をしても手当てがもらえるだけマシ

元旦那はただのヒモ状態でした。離婚したら食費も安くなるし、母子寮でもなんでも入れば何とかなるだろうと考えていました。

離婚する時に今後が不安になる人の方が多いかと思いますが、私に至ってはすごく楽になると思い、不安どころかかなり安心しました。

仕事もしばらくはキャバクラだろうけど、託児所のお金も高いけれど、今よりは生活が楽になるだろうと確信していました。

離婚しようと決めた時、なんでもっと早く離婚すると決めれなかったのかと思うくらいでした。

元旦那は仕事もしていないので、慰謝料や養育費は当てになんてならないけど、それでも今よりはだいぶ楽になるだろうなって。

「児童手当」と「ひとり親家庭の支援金」も入るから、逆に収入は増えるんじゃないかなって思ってたので、さっさと離婚したかったです。

離婚後の方がよい暮らしができた

考えていたとおり、離婚後は楽になりました。

大人の男一人分の食費と水光熱費等がなくなるだけでこんなにも楽なのかと、心底思いました。ましてや四六時中ゲームをする人がいなくなるだけで、電気代もかなり安くなりました。

色々とお国の助けもありつつ、昼の仕事に転職することも出来たので良かったです。

シングルマザーということで保育園も減額され、託児所よりもかなり安くなったので生活も楽になりました。

義実家との関係が離婚と共になくなったので、お米や野菜などの食料が届かなくなったのは残念ですが、それでも余裕を持って生活できていました。

自分の年収はそこまでありませんが、離婚後の方が贅沢とまではいきませんがいい暮らしが出来ていましたね。

子供には父親を悪く伝えたくない

離婚して良かったことは、まずは生後間もない我が子を置いてパチンコに行くような最低な男と別れられたことですかね。

我が子も、そういう最低な男が父親だということを目の当たりにせずに済んだから、かえって良かったのではないかと思います。

生活もだいぶ楽になりましたし、電気やガスが払えるかな?といった不安もなく日々生活できました。

悪かったことは、我が子に離婚した理由をどう話していいかわからないということですね。

どんなに最低な男でも親には変わりないので、あまり悪い風に伝えたくないのですが、事実を話すとどうしても悪く伝わってしまうと思うので、いつかどうして離婚したのか、どんな父親だったのか等聞かれた時になんて説明していいか悩んでいます。

それなりの生活ができればそれでいい

再婚相手は平均的な年収であれば文句はありません。でも、あまり低すぎても困ります。

子供に当てるお金があり、すこしでも貯金ができればそれでいいかなと思っています。

離婚経験もあるのであまり相手の収入は期待もあてもしてないのですけれど、共働き家庭がいいなと思ってるので今の生活を壊さなければそれでもいいかな、と思います。

働いていれば何でもいいのかもしれません(笑)

年収が良ければ良いに越したことはありませんけど、そもそもどれ位の年収が良くて悪いのかというラインがあまり良くわかっていないため、なんとも言い難いのが正直なところです。

それなりの生活ができれば、それでいいのではないかなと思います。電気代が払えないとかそんなのが無ければそれでいいです。

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