足りない労働力をロボットが補うというプラスの発想

製造業はブラックではなくなってきた

私は兵庫県西宮市に住んでいる44歳男性です。製造業で宣伝広報の仕事をしています。年収は850万円ほどです。

製造業の宣伝広報の仕事は、グローバル展開をしているだけあって、海外出張に行くことも多いです。

主業務は、業界の展示会を企画して実施したります。年齢も一定に達してしまったので、さほど昇給はすることがなくなりました。

業界自体は、製造業そのものがかなり厳しい状況にあるので、これからの発展も予断を許しません。

ライフ&ワークバランスと言う言葉が叫ばれて久しいですが、残業の管理や年休の申請、取得状況等に関しては非常に厳密に行われています。

厳密に行われているからこそ、それほどブラックな環境で働いている方は少なくなってきていると思います。

むしろ、健全な職場で頑張ることができる企業だと思います。 非常に恵まれていると言えるのではないかと思います。

製造業にもロボットや人工知能が参入してくる

製造業としての生産の現場に関しては、ロボットに取って代わられるものがどんどん増えていくでしょう。

もちろん、それを制御するのは、生産技術者であり開発者であります。

そして、人工知能によって奪われると思う仕事は、経理業務やホームの仕事です。過去の事例に従ってルールがあれば、なんとでもなるものは、どんどん人工知能によって置き換えられていくのではないかと言う危険も感じています。

しかしながら、人と人がコミニケーションをとりながら行う仕事に関しては、これからも間違いなく残ると思います。

私が直接行っている宣伝広報の仕事としては、どのような宣伝広報が効果を生むかと言うシミュレーション部門は、分析などが入るので、人工知能が行うことになる可能性が高いと思います。

ロボットは人員不足を補ってくれる

人工知能やロボットが増えると、製造業は新入社員を多く抱えることができなくなると思います。

高齢化が進んでいるので、当面はまだまだ人員が多いと言われるかもしれませんが、間違いなく人員が不足してくる事は言うまでもありません。

そんな時に、仕事が機械化されロボットや人工知能によって補われることによって、バランスが取れてくるものではないかとも思います。

その時に、従業員がどのように役割を果たすのか?は、今から考えておかなければならないと思います。

もちろん、会社としての役割ではなく、個人としても生き残っていくためには、どんなことをすれば良いのか?しっかり考えておくことがポイントでしょう。

人間でしかできないことが、会社に残る仕事だとなってくるわけですから。

人工知能の発達により人間の役割にも変化

人工知能が私の仕事を奪ってしまう事は、間違いなく発生すると思います。

実際に単純計算で出来るような経費処理等は、すぐにでも奪われてしまうでしょう。

逆に、これを前向きに捉えて単純作業は、ロボットや人工知能に行わせて、人間でなければできない創造的な業務や、人と人とのコミニケーションが必要な仕事は、あくまでも人間が行うということにすれば良いのです。

どこまで人工知能が発達するかによって、自分自身の役割は大きく変わってくると思います。

特に製造業に関しては、明らかに製造現場がロボットや人工知能の占める役割が大きくなってくると思うので我々のような、ホワイトカラーができる事は非常にポイントではないかと思います。

すべて人工知能やロボットに置き換わるわけではない

人工知能が発達することによってなくなる仕事は、ホワイトカラーやブルーカラーでそれぞれあると思います。

まずホワイトカラーで言えば、経理処理や契約書のチェック、過去の事例に基づいて判断されるべきものは間違いなくなくなっていくでしょう。しかしながら、契約等に関しても新たな内容を考えるべきものは、人間の仕事になってくると思います。

そしてブルーカラーの仕事に関しては、現在もロボットの力によって省力化されていますが、どんどんそれが進んでいくことは間違いありません。

しかしながら、すべてを人工知能やロボットで置き換えることはできません。

なんといっても人間がカスタマイズを行いながら、製造ラインを整えなければ、うまく時代に順応していけないからです。

創造的な仕事は人間にしかできない

自分自身が人工知能やロボットの強化に合わせて対策をしている事はありません。

しかしながら、単純作業は、今の時代からできるだけパソコンに任せることにして、自分自身が行うべき事は、新たな物事を考えることや創造していくことだと自覚しています。

これはどんな疑問でも同じことだと思います。

人間にとって、人工知能やロボットに置き換えられないための仕事というのは、あくまでも創造的な仕事にあるからです。

これはブルーカラーにも当てはまることです。

製造LINEの仕事が、ロボットに置き換えられると言うマイナスの考え方ではなく、ロボットに置き換えて空いた時間で、自分自身が何を創造していくことが出来るかを考えるのがポイントになるからです。

人工知能やロボットを活用したビジネスモデル

日本は、先進国の中でも圧倒的に少子高齢化が進んでいます。

要するに労働人口が減っていくことによる産業力の低下は間違いなく発生します。

人工知能やロボットによって、人間の仕事が奪われると言うマイナスな考え方ではなく、足りない労働人口をロボットや人工知能によって補うと言うポリシーを持って世界にそのスタンスを示していく必要があります。

そうすれば、逆にプラスに転じることができるのではないかと思います。

そして、日本ならではのビジネスモデルを「人工知能」や「ロボット」を活用して作ることにより、海外にそのビジネスモデルを展開し、またはビジネスモデルを販売するということができるのではないかと思います。

これこそが新たな日本のビジネスになるのではないでしょうか。

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