就労継続支援A型と親からの仕送りで生活費を得ている40代独身男性

うつ病で就職できないときは親からの仕送り12万円に頼る生活

僕は40歳独身の男性で、今はひとり暮らしをしています。

現在は「A型就労」といって、障がい者を就労支援する社会制度を活用して、仕事を得ています。これから継続して勤務することで、一般的な就労を目指しています。

A型就労による手取りは5万8千円です。それに、親からの仕送りが12万円あります。

しかし、以前は、体調が悪い中で仕事をすることを病院側が認めてくれませんでした。ですので、当時は仕送りの12万円しかなくて、そこから家賃3万9千円を出していました。

そのほか水道光熱費や自分の共済や携帯代、学費ローンなどの支払いがあったため、お金があまりありませんでした。

父は中小企業の会社の社長でしたが仕送りには厳しく、あまりお金を仕送りて貰えませんでした。

無職で3年くらい過ごし、病状で就職できなかったので、なんでも自分の力で食事も考えてやってきました。

食費が3万円くらいを切っていて2万円後半になったり3万円の前半になったり、しながら生活をしていました。
食費は若干調理の方が節約できるのでそうしていました。

しかし、病状は安定しなくてなかなか仕事も見つかりませんでした。 

お金がなく食費は3万円以下に。飲み物は水だけで済ませる

毎月食費は3万円以下にして、主にお魚を控えていました。肉も野菜も計算で買っていました。野菜の日に野菜を買いにいったり、肉の日に肉を買ったりして安物セールなどを利用していました。

現在もそういう傾向が残っています。自炊して少しでも出費をおさえて野菜も1品にしたりとか工夫をしていました。

自販機も少なく飲み物も水で済ませることが多かったです。飲み物代も多いんです。自販機からジュースを買うとお金がすぐに足りなくなってしまいます。

だから水道水を飲むようにしていました。薬との関係上そのほうがいいと言われていました。

しかし、夏になると熱中症が流行る時期で自分も塩分不足になりがちなのに気づき、お茶やスポーツ飲料を少し頼ることが多かったです。無職の時代はクーラーやこたつは必須ですから使うしかなかったです。

僕の生活だと我慢の連続でしたが、あまり我慢しないようにしてたまには多い買い物を少しだけにしていました。

預金口座に1万円しかない!親からの仕送りまで辛抱

通帳残高が1万円2万円単位ですから、仕送りが入る日までどうにかもたないといけないという辛抱です。医療費を計算してなくて思ったよりお金がかかることが多かったです。

通帳から3千円しかおろせないときの気分は苦痛でした。

お金がなかった時代も、親の財布の紐がかたく、融通がききませんでした。予備に少しくらいお金がいるものなんですが…

医療費の未払いをあとでお金を払うんですが。それが親からみたら恥ずかしいことだからといって理解してくれませんでした。うつ病にも偏見があり、親が医療関係の仕事をそれでもしているので、なおさら恥ずかしいと思います。

うつを隠せ隠せという割りには、周囲からうつの病状を指摘されることも多くますます混乱していました。

金銭的にゆとりがない時期は10代20代30代と経験してきました。

40代になって洋服を思い切って買えた時はかなり嬉しかったです。

実家は貧しく、母がホームセンター買ってくるダサい洋服を着ていた

本当にお金がなく、なかなか新しい洋服を買えず困っていました。
残高が数万円しかないので、洋服どころじゃなくて、食費も足りるかどうかわかりませんでした。

小さいときもビックリマンシールが流行った時期があって、なかなかビックリマンシールが買えなくて母に相談したところ、うちにはお金はないんだからと言われました。好きだったシールを集めることができないで友達に馬鹿にされることもありました。

洋服は母が買ってくるのですが、ほんとは自分で洋服を買いたかったんです。母の洋服はホームセンターから買ってくるのばかりで不評で友達に取り残されることもありました。

お金がないので洋服のことで馬鹿にされることもありました。友達が熊本市内に洋服を買いに行くのを見てうらやましかったです。

当時お金がなかったから、バスの乗り方にも不安がありました。バスの乗り方が最初わかりませんでした。

お金がないまま一生結婚できずに独りで暮らすのは怖い

このまま独身で子供を持つことができなかったら、どうしたらいいんだろうと思うことがあります。40歳ですから結婚とか考えないと厳しいです。

でも、年齢を重ねてもまだ自分が子供だという認識があり、大人になれないという自分がいます。

お金が貯まらないならどうなるだろうと考えています。

最近、A型就労で収入が少しできてはいますが、仕送りをメインとしたスタイルからなかなか抜け出せず、あてになる情報やまったく何もない情報でこのままだと社会においていかれるんじゃないかとか思うこともあるんです。

収入がゼロじゃないからまだいいほうなのかもしれませんが、これからもう少し稼いでいかないと生活がまた厳しくなると言うのが現実です。

だから子孫繁栄のこともこれからのパートナーのことも自分の病弱な体調も不安の要素です。お金が安定していないと子孫繁栄の不安が相当来るものです。

洋服や時計、マンション、自動車…お金があったら手に入れたい!

もしお金が入ったら、高い洋服を買いたいです。それと財布を買うのに、プラダにしたいです。アパートより高いマンションを購入したいです。

時計もスマートウォッチじゃなくてロレックスの時計を買いたいです。パソコンもアップルのパソコンを買いたいし、車も軽自動車じゃなくて未来カーみたいなインテリぶった車に乗りたいです。

自動運転で鍵もスマートフォンだったり、カーナビも一番高いカーナビがいいです。

それと昔、前の職場でそこの社長が乗っていた音がほとんどしない車で普通車のプリウスなどに乗りたいです。1回音のしない車に乗ったときビックリしたからです。

止まっているとガラガラも何もいわなくてスーと音が消えるんです。進むとスーっていったり、キーって少し音がするだけで無音に近い車です。そんな夢のある未来カーがもしお金が自由に手に入るなら欲しいです。

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