12万円のプチ整形で二重まぶたに。年収250万でも月1万の返済で負担なし

アイプチが合わず指で癖づけた二重を定着させたい

鹿児島県に住む43歳の会社員女性です。年収は250万円もらっています。

以前、二重まぶたの目頭切開整形と、埋没法整形を行いました。

以前から一重まぶたがコンプレックスで、どんなに化粧をしてももともとの一重まぶたのせいでどうしても目の腫れぼったさが拭えず、嫌で嫌でしょうがありませんでした。

社会人になってからはアイプチをしたりしましたが、バレることが多く皮膚がかぶれてしまったこともあり、それも断念しました。

しかし、一重のコンプレックスは常にあり、どうにか二重にならないかと、二重になるようまぶたの二重の線を指でクセをつけていました。すると日々のクセづけのおかげか、たまに二重になる日が出てきました。

この二重を持続させたいと考えるようになり、二重に整形する事を決めました。

いきなり二重になるのではなくたまに二重になる日があったため、「周囲にもバレない」と考え、整形に踏み切りました。

切開法と埋没法の合わせ技に

二重の整形を受ける事を決めると、次はどこのクリニックにするか、を考え始めました。

ネットでの口コミを参考に色々と考えてあるクリニックにお願いする事に決めました。まずは電話で二重の施術をお願いしたい旨を伝え、カウンセリングの日にちを決めました。

カウンセリングではどのようにしたいかと、それに伴う費用やかかる時間、施術に伴うリスクについての話がありました。

一口に二重まぶた整形と言っても、様々な種類がありました。

私の場合はまぶたが腫れぼっいため、まぶたの余分な肉をとる事でスッキリするそうで、目頭切開をしました。それに加えて、まぶたの裏側から何点かを留める埋没法を合わせて行いました。

当時の私の目の状態を見て、キレイな二重にする方法を考えてくれました。

12万円かける価値のある手術だった

総額12万ほどでした。なんとか捻出できる程度の金額でしたので、受ける事にしました。

一番心配していたのは予算についてで、これまでに美容整形の経験がない分、金額が全く想像出来なかったため不安でした。

しかし、電話で話を聞いた時点で代表的な二重まぶたの手術で約10万ほどと聞いていたため、ほっと安心してカウンセリングへ向かいました。

しかし、もしこれが総額30万ほどかかったとしても、私は手術を受けたと思います。

私にはそこまでしてでも受ける価値がある手術でした。

金銭的にはなんとかなる金額だったため、ローンを組んで毎月1万くらいの返済で完済できました。

そのためそう大きな負担もなく、最終的には金銭的な不安はありませんでした。

自分の顔を鏡で見るのが楽しみ

自分だけに変化が分かる手術でしたが、かなり自信が持てました。

たまに二重まぶたになる日があったため、周囲からばれる事もなくほっとしました。やはり、周囲にばれてしまうのではないか、という部分が一番気になる点でしたので。

「周囲にバレずに施術できるか」が金銭面の次の課題で、それもクリアできて、私には嬉しさしかありませんでした。

毎日クセづけしなくても、朝起きた瞬間から二重になっている事が本当に嬉しいのです。それからは毎日鏡を見る事が嬉しくて仕方がありませんでした。

更にはマスカラやアイシャドー等の、目の周りの化粧がより映えるようになり、それも嬉しくて更に化粧の勉強をし、今では短時間でマスカラやアイシャドー等のアイメイクができるようになりました。

ローンは自己責任。最後まで払いきる覚悟を

手術費用は12万ほどでしたので、毎月1万円のローンを組むだけで済みました。

その程度の費用で抑えられましたので、たいして経済面を圧迫するほどではありませんでした。

ただ、仕事をしていない場合はローンを組むことが難しい方もいらっしゃると思いますので、費用はどの程度か、またそれを捻出できるかが最初の課題だと思います。

私の場合は一ヶ所でしたが、他のパーツ何ヵ所かを整形するのであれば相応の金額がかかってきます。それが自分では払えないような金額になる事もあります。

それを確実に最後まで払えるかは、自己責任です。

金額が大きくなると保証人をたててローンを組むことが多いため、自分一人の問題でなくなるケースもあります。覚悟があるならローンを組めばいいと思います。

一重まぶたのコンプレックスが解消

二重まぶた整形をして後悔しているところは1つもありません。むしろ感謝しかありません。

あの時勇気を持って手術を受けた事で、それまでずっと悩んでいたコンプレックスがなくなったのですから。

もちろん、他がすべて満足している訳ではないのですが、一番大きなコンプレックスだった一重まぶたがなくなったのです。

私には、手術を受ける前に一つ決めた事がありました。それはこの手術を受けたら、他に整形はしないという事と、他の部分で悩まないという事です。やはり顔にメスを入れる手術ですから、それなりにリスクも費用もかかります。

それでもあえて手術する事を自分で選んだのですから、これから先は悩まないでグチグチ言わない!と決めました。

そして今、他の悩みが起こることもありますが、あの時手術をした気持ちを思い出せば大概のことは乗りきれます。

自分に整形は必要?よく考えて実行を

肝心な事はコンプレックスとの向き合い方だと思います。

その悩みがなくなれば、また必ず別の悩みが出てきます。本当に一番気になる悩みで、それさえ解決すればあとは頑張れるのであれば、意を決してやっても良いと思います。

しかし、次々に似たような悩みが出るのなら、整形する意味はないのではないでしょうか。

大事なのは気持ちの在り方です。整形をすることで、その後前向きな生活を送れそうなら問題ないと思います。しかし整形する事によって他の部分が気になってしまいそうなら、考え直した方がいいかも?です。

私は自分がこれから先、コンプレックスをなくして前向きに生きるために整形をしました。自分が明るく生きるための整形ならアリ、だと思いますよ。

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