税金が全額免除になるなら、貯金して子供の将来に使いたい

歯科矯正の医療費控除で住民税が減額

私は30歳の女性で神奈川県藤沢市に住んでおります。現在は、コールセンターのアルバイトをしており、時給1,300円です。

仕事内容はパソコン関係のコールセンターで勤務しており、不具合などトラブルに関連するサポートを受けています。

手取り15万円ほどに対して、社会保障費は全て合わせて4万円ほどです。

全ての総合計が天引きされているので、あまりどの額が負担だと感じることはありませんが、数年前から実費で「歯科矯正」に通っていることから医療費控除を受けています。

月2万円ほどかかるであろう住民税が、医療費控除によって1万円以下なので、その点を考慮すれば問題ない金額だと思っています。

ですが、歯科矯正の治療も間もなく終わるので、通常通りの住民税を払うことになると思うと、少し金額的な負荷が大きくなるかもしれません。

また、昨年から結婚をしましたが、お互い共働きなので私自身も扶養には入らず税金を払っています。妊娠の話も出ているので、仕事をセーブして扶養に入ることも考える必要があるかなぁと旦那とも相談をしながら仕事をしています。

自分で税金を管理するのは面倒くさい

無駄だと感じる税金と言われると…あまり出てきません。

それぞれに必要なものだと思っているので、払っていない人がいろいろいるようですが、一応国民の義務として払う必要のある税金を、会社が手続きを行ってくれて天引きできているなら問題ないと思っています。

前職を退職してからしばらくフリーターで働いていた時期がありました。

その時に、自分で手続きをした国民健康保険だとか、年金だとか住民税などを、管理することも支払うことも、何が何だか分からなくなってしまうので苦痛でした。

フリーターのときは税金を考えながら貯金をしていたわけではないので、いざ支払いが必要になった時に、支払いに困ったこともありましたので、必要なものは支払いたいと思います。

旦那の税金がなければ子供の為に専業主婦

もし、税金を1円も納める必要がないと言われたら、堅実に貯金したいと思います。共働きですが4歳の子供がいます。

幼稚園に通わせながらお互い働いていますが、満足な貯金ができてはいないので、二人目のことも考えると子供に対する貯金をしていかないと、将来学費などで自分たちが苦しむことになります。

子供たちもお金の面で、自分のやりたいことをやれないというのは何とも申し訳なくなってしまうので、その金額分貯金して子供たちの将来の資金にしてもいいかもしれません。

それ以外で考えると、旦那の税金も多いので、その税金が使えるようになるならば、私自身が働かないで専業主婦になってもいいかもしれません。

幼稚園では毎日預かり保育で遅くまで待っているので、早く迎えに行けるように家にいたいです。

滞納している人は自業自得

私は今、滞納している税金はありません。

滞納している人にしてもそれぞれ理由があると思うので、一概に非難したくはないですが、支払う意思があって支払えない人は役所に相談をしながら支払っていけばいいかなと思います。

あまり詳しくはないですが、生活環境によって免除できたりする話を聞いたこともあります。もし支払いができなくて悩んでいるなら相談したほうがいいと思います。

対して支払う意思もない人に関しては、いずれ後悔することになると思うのであまりなんとも思いません。

将来年金がもらえないのも自分ですし、支払いが遅れて督促状なりが届いてしまい、遅延金なども発生して公開するのも自分だと思うので、きっと年を取って気が付くこともあると思うので。

年金に頼らなくてもいい暮らしを目指す

老後の年金は、もらえたらいいなと思いますが、実際のところはその時になってみないと分からない、という不安な気持ちが勝っているのかもしれません。

実際にいくらもらえるかもわからないですし、本当にもらえる保証もないと、今支払っていることに意味があるのかを思うこともあります。

あとで後悔するくらいなら支払える時に支払おうと思っています。

ですが、一番良いのは、年金に頼らなくても生活していけるように準備することです。

貯金なり、家などの資産を残しておくことが必要だと思っているので、今はマイホームを買うための貯金を堅実に行いつつ、貧しくならない程度に生活していければいいかなと思っています。

もう少し年を取ったら年金額などを考えて生活スケジュールを考えたいと思います。

不景気、ミサイル、社会保障制度…不安な要素が多い

ここ最近の日本はあまり詳しくないですけど、不安な面が多い印象があります。

政治家さんの問題なども常にありますし、北朝鮮問題なども怖いです。

正直、ミサイルが降って死んだら今まで支払ってきたものも、貯金もすべて無駄になると思うので、そういう点からも不安な気持ちを払拭させてくれるように頑張ってほしいと思います。

社会保障制度に関しても、具体的なことは正直よく分かりません。

ただ、誰しもがこの状況をさらに「悪くしたい」と思っているわけではないので、あまり悲観しないで、良くなるように支払う必要のある税金は正しく納められるように働いていきたいと思います。

そういった小さなことが、将来を大きく変えるかも知れないので。

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