毎月3万も税金徴収され、節約生活を送る手取り14万円のパート女性

家計への影響が大きい厚生年金保険料

私は49歳の女性で北海道千歳市に住んでおり、建設会社勤務で事務パートをしています。仕事内容は 契約書や請求書などの作成、小口現金の管理などの事務全般をしています。

月の手取は14万円程で、毎月の社会保障費は総額約3万です。パートの為時給計算ですので月の勤務時間によって多少の変動があります。その中で1番負担が大きいのは厚生年金保険料になります。

毎年4月から6月の給与の平均で厚生年金保険料を算出するらしいので、その時期は勤務日数が多く給与も高めなので時給で給与を計算されている私の場合、保険料にも多少の影響があるかと思います。

家計への影響としては、あらゆる支出を抑えるようになりました。

まず、家族揃っての旅行やレジャーはほとんどしなくなりました。外食やデリバリーで何か頼む事も今は年数回しかしません。

また、全てにおいてなるべく安い物を買うようになりました。

例えば食品、トイレットペーパーやティシュ等の消耗品もそうですが、化粧品や衣服も高い物は買えないので、低価格の物の中から選ぶのが当たり前になりました。

無駄に使われる税金

払うのが無駄だと思うのは「所得税」です。

何に使われているのかまだまだ不明の所も沢山あるのが理由です。

無駄な事業や公務員の給与、福利厚生に使われているのかもと思ってしまいます。

あまり意味の無い施設や公共事業に使ったり、その場限りのばら撒きの手当てなどに使って欲しくないと思います。

本当に必要な事や、国民の現在や将来の為になる事に使って欲しいと思います。

また、前年度の所得が多く、多額の税金を掛けられたものの、予期せぬ事で所得が減り支払いに苦しむ事もあります。真面目な人ほど、「税金の支払いは国民の義務だから」と何とか払おうとして生活が困窮してしまいます。

私も無職になった少しの期間ですが、税金を払うのに苦労した事がありました。

税金がなければ、調理道具を買い替えたい

もし、税金を一切納めなくても良ければ、そのお金で今我慢している事に使いたいと思います。

旅行やレジャー、外食、化粧品、衣服、家具の買い替え、習い事等色々やりたい事や欲しい物はあります。

食品に関してもいつも安い物優先で買っているので、高めの価格の良い調味料を使ってみたいです。

また、調理道具や食器も10年も20年も買い替えていないので、品質の良い新しい物に全部買い替えられたら良いなと思います。

私の所得ではそれ程の額にはなりませんが、これから永久に税金を納めなくて良いのなら、今年は旅行、来年は習い事、再来年は家具の買い替え等と計画を立てて使いたいと思います。

その一方で、贅沢はせず生活レベルはこのままにして、貯金をした方が良いんじゃないかとも思ってしまいます。

リストラや病気でどんどん増える滞納者

現在、私には滞納している税金はありません。

滞納している人に対しては、支払いに関して計画的ではないと思う気持ちもあります。

でも、会社から天引きされないアルバイトやフリーターの人は、滞納する可能性が高いと思います。

これといった贅沢もしていないのに、収入は日々の生活費に全て消えてしまい、貯金もなく、お金を借りる家族もいないという人は今とても多いと思います。

また、これからもそのような人はどんどん増えていくと思います。

私には今家族がいますので、いざという時は、経済的にも助け合う事ができる状況ですが、誰しもそうとは限りません。

急に所得が下がったり、リストラや病気で無職になったりする場合もあります。ですから、滞納している人は、「払いたくても払えない状況」の人が多いのかと思います。

年金を受給する前に死んだら損

この先、年金制度が破綻するような事はないと思います。なので年金は確実に貰えると思います。

ただ、現在も言われているように、金額は満足できる額ではないと予想しています。生活するのに必要な額の、半分以下の支給になるんじゃないかと思います。

そして支給開始年齢もどんどん上がって行くようなので、貰う前に死亡する人も増えそうです。

その分のお金はどうなるのか、多分他の人への支給分になるかもしれないので、案外それで回っていくかもしれません。

早く死んでしまったらかなり損になってしまうので、健康意識も上がるかもしれません。

希望は、夫婦2人で共働きを続け、厚生年金に入っていた人ならば、2人で合わせて何とか老後の生活を維持出来る位貰える事です。

仕事も家庭も頑張って両立して来た身としては、それ位貰えないと辛いです。

自分の事は自分で守る

これからの日本社会、ますます貧富の差は広がって行くと思います。

低所得者は勿論、500万から800万位のある程度年収のある人も、子供にかける費用や税金で生活が益々苦しくなると思います。

若い人の年金の滞納や支払い拒否も増えそうです。

医療についても、かかるお金がなくて病院へ行けない人も確実に増えそうです。

お年寄りの入れる介護施設がなく、介護職員不足も更に問題になると思います。

しかし、そのような予想は既にされているので、これから次々に対策はされていくと思います。

ただ、「自分の事は自分で守らないと行けない」という意識は広がって行くと思います。

あえて暮らしやすい地方に行ったり、年を取っても収入を得る努力をしたり、海外で暮らしたり、他人同士助け合えるようなコミニティーを作ったり、そのような事を進める民間企業も増えると思います。

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