女を磨いてラグジュアリーブランドへ就職した祇園の元ホステス

祇園のホステスは不倫のはしご

私は31歳の女性で、神戸市に住んでいます。2006年〜2015年の間、30歳〜43歳の複数の男性と付き合いました。数人合わせて月に25万ほど頂きました。

京都の祇園でホステスをしており、お店で知り合った方が多いです。

派遣ホステスでしたので、成績はさほど気にしなくてよかったので、お店に来てもらう以外で、お食事をご馳走になったりすることが多いです。

お昼の仕事が薄給であった悩みを相談しているうちに、会うたびにお小遣いをくれたり、プレゼントを購入してくれたりする人が増えました。

最初はホステスとして、アフターや同伴でお食事することが多かったのですが、中々アフター、同伴の予定が合わない為、プライベートでお食事に行くようにしたのがきっかけです。

アフターはお互い次の日のことを考えたり、同伴だとお店に入る時間を気にしたりしないといけないので、プライベートで会うほうが喜んでくれました。

ホステスとしてお店で会うよりも、店で働く以外でお会いすることによって、お互いプライベートを知り、より親密になっていきました。

女のランク上げるなら経験積んだ男と交際

包容力があることと、尊敬をして接することができるのが魅力です。

大手の責任ある立場に立たれた方や、たくさんの社員さんをかかえる社長さんなど、重責あるお立場なのに、しっかりと遊ぶとこは遊んで、余裕があるところが魅力でした。

また色んな経験を経て今のお立場になられているので、一緒の時間を過ごすことで様々なことを教えていただけましたし、自分では到底経験できないようなラグジュアリーな体験ができました。

ドレスコードのあるディナーに連れて行ってもらったり、自分の給料だと何ヶ月も節約しないと買えないような鞄やお洋服を買ってもらえました。

経済力のある男性とお付き合いすることによって自分の格を上げることができるのだと、思いました。

もらった現金はそのまま銀行預金

家賃や生活費は、自分のお給料で賄っていましたが、自分のお給料だとほとんど残らないので、贅沢費、貯金にあてました。

お小遣いとして数万円渡されることはあっても、現金をたくさんもらうことはしてなかったので、ディナーを奢ってもらったり、ブランドでのお買い物、友達との旅行代なども払ってくれていました。

必要なものは、ちょっとしたものでも買ってもらえていたので、いただくお小遣いは、あまり使うことなく、そのまま貯金へとまわしていました。

あとはやはりホステスをしていたので、エステや美容院、ドレス、着物代も、援助していただくことが多かったです。

脱毛はさすがに見せないほうがいいと思い、自分でローンを契約しましたが、脱毛の時はマッサージに行くと行ってお金をもらっていました。

女性の品格を磨いてブランド店へ就職

彼からお手当を貰ったことで、貯金がかなりできました。また、自身の貯金ができたことで、自分自身の余裕ができました。

その時していた仕事は給料が安かったので、生活するだけでやっとだったのですが、とても好きな仕事で、給料を気にすることなく続けられました。

また、質のいいサービスを受けさせてもらえたことで、仕草や言葉遣いが上品になれたと思います。

ラグジュアリーブランドやレストラン、ホテルでサービスを受け、私自身とても心地よかったので、ホステスを辞めてから、ラグジュアリーブランドへ就職致しました。

多分、お付き合いせず生きてきたら、ラグジュアリーブランドなんて手が届かなくて、就職しようとも考えなかったでしょうし、マナーなどを学ぶ機会もなかったと思います。

昔の不倫相手は、現在の常連客に

経済力のある男性と付き合ってよかったのは、お金がないとできない経験ができたことと、自身の貯金ができたことで余裕がうまれたことです。

海外旅行でビジネスクラスに乗ることもなかったし、ラグジュアリーブランドのお店でVIPの入る部屋に案内されることもなかったでしょう。

お金がなくて諦めていた友人との旅行や、お洒落、車への投資など、できることが多かったことと、たくさん支援いただいた結果、お金の価値観も変わりました。

私が、私の力だけでは見ることができなかった景色を、見せてもらえたことがとても嬉しいです。

関係が終わった後に転職したのですが、ラグジュアリーブランドに転職できたことが、人生においても、とても嬉しいことでした。

もう、お付き合いは終わり、金銭をもらうことはしていませんが、たまにお客様として来てくださるので、助かっています。

一生分の経験をさせてもらいました

元々、生活費は自分の給料だけでやりくりしていて、現金でもらったら貯金へとまわしていたので、特に大きな変化はありませんでした。

今は、外食が減り、新しいものが増えることはなくなりました。

今までは時間もなかったけど、毎月新しいものが増えていたし、貯金も自然と増えていましたが、今ではブランド物をフリマアプリで売ったり、貯金が増えるのはボーナス月だけになりました。

若い時は欲しい物も多かったし、海外旅行とか、経験したいこともたくさんありました。

ですが、もう十分経験させてもらったので、今では物欲がなくなってしまいました。

癖として、タクシーに気軽に乗る癖がまだ抜けないので、だめだなぁとおもっています。また、物欲が減ったのでさほど問題ではないですが、大きな買い物をすることがなくなりました。

そこそこの生活するなら年収1200万円希望

今、結婚をして専業主婦をしていますが、お相手は年収700〜800万円で特に高収入というわけではないです。

年収800万円程度だと、私も働いて世帯年収を1200万円くらいにしないと、余裕は生まれないなと実感しています。

自分自身が贅沢したい、という欲望はほぼないのですが、子供や旦那にはそれなりの生活をして欲しくて、その上で貯蓄もしていきたいので、800万円じゃ、正直少し心細いです。

生きていくだけなら500万円あれば十分なんでしょうが、お金はなくて困ることはあっても、あって困ることはないですし。

むしろお金があることで選択肢が増えるので、出来れば稼ぐ能力のある男性がいいなと思います。

好きになるかならないか、ですが、自分の年収より低い男性に関しては尊敬の念が持ちにくく、好きになることはなさそうに思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です