婚約者には内緒で150万円の借金がある私

生活費に困って三井住友か―ロドーンから50万円借金

私は東京都の江東区に住む20代後半の主婦です。主婦ですので現在は無収はありません。

私がお金に事欠いていたのは24歳のときです。

当時は、アルバイトをインテリアショップの販売員から、物作りやワークショップを手がける仕事に変えたばかりでした。新しいアルバイト先の勤務時間は短く、時給900円で1日3時間程度の勤務だったので交通費を入れても月約60,000円の収入しかありませんでした。

その頃住んでいたのが、大阪市内の一軒家で家賃60,000円なので家賃しかカバーできません。

その当時はルームシェアをしていたのですが、一緒に暮らしていた大学時代の友人から家賃など支払ってもらうことができず、生活費に困り日々の生活費を三井住友銀行のカードローンから借り入れるようになりました。

その額は一年足らずで50万円になりました。

ローンで借りたお金はなくなり電気やガスは止められ、シャワーは冷たい水

それでも職場の人間や家族にお金に困っていることを相談できず、低い収入のアルバイトも好きでやっと就くことのできた職種だったため、転職もできませんでした。

そして、借り入れたお金も交際費で無くなってしまうことがほとんどでした。

なので実質生活費を払うことはほとんどなく、電気もガスも止められてしまいました。真っ暗な中で生活し、シャワーはお水でした。

光熱費が支払えず、電気もつかない家で過ごすのは人間らしい感情が失われるようです。

大学で借りた奨学金の返済も月々15,000円ありますが、それは支払いを最大10年延期できる制度を使い、一旦返済を中断していました。

お金を工面するため、着なくなった洋服を売りに出したりもしました。

その時に良かったことは、10代の頃に購入したゴシックロリータの洋服が、専門店に持ち込むと通常古着の買取はグラム何円という単位なのに対して、販売当時の価格の4割程度のいい値段で買い取ってもらえるのでともて助かったことでした。思い出の品でしたが、ほとんどを売って生活費にあてました。

レイクからも25万円を借りてしまい多重債務に

普段はお金があるように周りには振舞っていたので、だんだん借金や苦しい家での生活に対しての感覚が鈍ってしまい、どんどん借金が増えていき三井住友銀行のカードローンに加えて、新生銀行のレイクからも25万円ほど追加でお金を借り入れてしまいました。

今考えれば頭がおかしくなっていました。

お金がないことを悟られたくないので、借金を重ねていたのです。借金を増やすのはその時は良くても、不安や苦しみがなくなるわけではないので、どんどん気分も落ち込み、頑張る気力もなくなり、と自分で身動きがとれない深みにはまっていました。

その時無茶苦茶な生活をしている私に親身になって助言してくれたのは、大学時代付き合っていた元恋人でした。意地になってこの金欠の暮らしを続けていた私を、見放さず相談に乗ってくれてともても助けられました。

借金の取り立てで親にまで連絡が行くようになってしまった

子供の頃から家は貧乏だったので、大学の費用を奨学金で賄いそれを自分で返済しているのもそのためでした。新たな借金についても親に相談することができず辛かったです。

周りの友達たちは、一人暮らしの費用を親から送ってもらったりしているのを見て、なぜ自分だけ?と思う事も多々ありました。

交際費を借金でまかなっているとはいえ、それも無限ではないので遊びの誘いや食事の誘いも徐々に断る機会が増えて、お金がないとこに比例して友達も減ってしまいそれもストレスになりました。

そのうち支払いが滞っているレイクの返済や、家賃の支払いについて親に連絡が行くようになり、心配をかけないように嘘に嘘を重ねなければいけない事も心が苦しかったです。

150万円の借金があるなんて婚約者には絶対知られたくない!

25万円の借金は返済できましたが、50万円の借金と奨学金約150万円の借金がまるごとまだ残っています。

今は良いパートナーに恵まれましたが、もちろん借金のことは話せないので、これから結婚して一緒に生活をしていく上で私に不明な支出があることを悟られ、借金を知られる事が怖くてたまらないです。

またこれから子供やマイホームを考えた時に借金があるのは、とてもネックになります。

一人暮らししていた一軒家を引き払った後住んでいた大阪の実家から、婚約を機に仕事を辞めて東京に引っ越してきたのですが、現在求職中で早く次の仕事を見つけなければ、借金を返すあてがなくなってしまうのでとても焦っています。

秘密があるので専業主婦というわけにもいかず大変です。

借金を完済して身も心も綺麗になりたい

大きなお金が手に入れば自分の借金約200万円を全て返済して、自由になりたいです。

そうなれば、今は婚約者に月々手取り30万円以上の収入があり、私は自分のお金を一生懸命稼ぐ必要もなくなるので、少ない収入でもいいからまた好きな仕事を始めたり、家でゆっくりとお金儲けを考えずに色々な物作りをしたいと思っています。

お金がないため、今までは実家に暮らしていても、親にお金を渡したりすることはまったくありませんでしたが、経済的に余裕ができれば大阪で暮らす親にもお金を送ってあげたいです。

経済的に余裕ができれば、隠し事もなくなって心にも余裕が出ると思います、そうなれば入籍のタイミングも是非早めたいです。今はしないと決めている挙式についても、前向きに検討できればいいなと思います。

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