十代の若者が感じるハローワークと一般転職サイトの違い

周囲の大人から推奨されたのがハローワーク

兵庫県赤穂市に住んでいる19歳の男性です。ハローワークで見つけた仕事ではありませんが、工場で勤務しています。月収は20万円です。

ハローワークで仕事を探そう思った経緯については、ハローワークは仕事がなくなった方がよく行くというのを聞いていたからです。

あと、高校の時に年に一度ハローワークの方が、講話でどのようなことをしているのか教えてくれたのでハローワークで仕事を探そうと今回思いました。

また、お父さんやお母さんや幼い頃からの友達、会社の先輩や上司、高校三年生の時の担任の先生やお世話になった先生に相談したところ「ネットで探すよりも、一度ハローワークにいってパソコンで探し、職員さんたちに聞くのが一番いい」と思うのと言われたのが経緯です。

求人情報が見やすく、相談もできて使いやすい

仕事はケータイのネットで探すのも全然ありでしたが、ハローワークの場合、高校の時に送られてくる求人情報と見方などが似ていたのでハローワークを利用しました。

あと、ネットでも自分が知ってるサイトが4つから5つくらいありますが、ネットの求人情報だとちょっと不安があります。

ハローワークの求人情報だと信用もあるし、実際ハローワークの方と一対一で話せるし、分からない事がすぐ聞けるというのがありました。

また、ハローワークの場合自分が検索したいワード、希望地、給料、休暇、福利厚生などもわかりやすく記載しており、とても見やすいしかなり丁寧に書いてあります。

ただ、不満点を言えば、もう少しどのような作業を行なってるか、主な取引先などを詳しく教えて欲しいとも思いました。

最低15万円の給与を条件に

私が希望していた職種は特にありませんでした。とりあえず建設業にはつきたくないというのがあり、出来れば工場勤務が出来るならしたいというのはありました。

次に給与ですが給与は多いに越したことはないです。少しでも多い方が良かったです。

給与の希望額ですが最低15万以上が良かったです。前職の会社が17万以上あったからです。

正直な話、17万でもちょっと足りないかな?ってところはありましたが、まぁ生活は全然出来る給料でした。そういう経験も含めて15万以上ってのが自分の中での最低ラインでした。

待遇ですが、ちゃんと退職金や家族手当やボーナスや休暇がちゃんとしっかりある会社を選びました。

弱年層にとって働く人の「平均年齢」は気になる

私の場合はハローワークで探した求人情報では就職しませんでした。

なぜなら給料が良ければ休みがない、休みが多ければ給料が少ないという会社が多かったからです。

他にも待遇や勤務地、作業内容なども一言二言で終わりでよくわからないですし、ネットの方が不安はありますが、ちゃんと丁寧にわかりやすく写真付きでこのような作業をしていますと記載されていたからです。

また、ネット場合は会社の平均年齢なども記載しており、自分と年齢が離れてるのかそれとも近いのかそれが一目瞭然で分かるからです。

ハローワークでは年齢の記載もされてなく、実際にその会社に入って年齢がかなり離れており関わりにくいのが嫌なのでハローワークの求人では探すのをやめました。

ハローワークに出向くことなく応募ができる

自分の場合はネットでの採用でしたので、あくまでネットでの採用または不採用の流れをお伝えします。

まず、ネットの場合だとハローワークのネットの中に「応募する」ボタンがあります。そこをクリックすると応募するページにいきますのでそこからメールアドレスや電話番号、氏名を記入します。

メールアドレスや電話番号、氏名などの記入が終わりましたそれを応募して終了です。

その後、企業側の方から記入されたメールアドレスにメールが来ますので面接の日程などを調整していきます。

面接の日程が確定しましたら履歴書等を書きます。あとは、面接を受けて実際に会社の見学を受けて、合否の発表が自分の電話番号かメールアドレスに届くと思います。

これが一通りの流れです。

ネットでの職探しも不都合はなし

求人票に書いてた会社に採用されたことによっていろいろな人と繋がることが出来て、また関わりが出来てたくさんいい経験が出来ました。

最初の頃はネットでの就職活動は抵抗がありましたが、実際に勤めてみると普通の会社となんの代わりもなくネットで探すのも全然ありだったと思います。

あと、年齢とかもしっかり記載されており、作業開始の初日の時もコミュニケーションに困る事もなく楽しく作業できることが出来ました。

生活の変わりは特になんも変わってません。いつものように食べて寝て起きて仕事を繰り返しています。

採用されたら給料がもらえるだけ。不採用になったらお金が少しの間もらえないだけの差だと思うので、採用されたから生活が変わったというのはありません。

具体的な職場の雰囲気が伝わるのは一般サイト

ハローワークで仕事を見つけて良かった分は、この機会を通してネットとハローワークの違いを大変詳しく知ることが出来たことです。

ハローワークの求人情報とネットの求人情報の違いは点数で表すと、ハローワークの求人情報が100点だったとすると、ネットの求人情報は120点です。

つまりハローワークの求人情報に比べて、ネットの求人情報はプラスアルファがついておりとても見やすいです。

そのプラスアルファが年齢のグラフ、作業内容を丁寧に記入してくださっている、あとは、作業の写真を何枚も貼っている点です。

その写真1枚に対して「このような作業をしています」ってのが記入されています。そこがネットの求人情報のプラスアルファの部分になります。

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