予算オーバーのエアコン8万円を購入。生活費を切り詰めて後悔

キャンペーンで2万円ほど安く買える!下見の日に勢いで購入しました

私は28歳女性で、静岡県島田市に住んでいます。専業主婦をしており、世帯月収35万ほどです。持っているクレジットカードは4枚で、最も頻繁に使うのは三井住友VISAカードです。

子供が産まれて、アパートの引っ越しをして少し経った頃、アパートの寝室にエアコンが欲しいという話になり家電量販店に行きました。

その日に購入するつもりはなく下見のつもりで行ったのですが、たまたまその日までキャンペーンをやっており、その日に購入すれば普段より二万円近く安く買えると店員さんに説明をされました。

正直引っ越しをしたばかりで余裕がなく、色々な店舗を回って金額を比較して翌月に購入するつもりでいたのですごく迷いました。しかし二万円という大きな金額につられてしまい、その時支払うことができないという理由でクレジットカードで支払いをすることにしました。

クレジットカードなら請求は翌々月だから、それまでには多少余裕が出て問題なく支払いができるだろう…という、なんの保証もない状態で購入をしてしまいました。

子供が快適ならと、予算オーバーで8万円のエアコンを購入しました

その時購入したのは8万円ほどのエアコンで、引っ越したばかりのアパートの寝室に設置しました。その当時生後6ヶ月の子供がおり、部屋の温度と湿度にはかなり気を使っていたので、子供が快適に過ごせるように…との思いで購入しました。

正直、元々の予算は5万円ほどで、その時行った店舗には実際購入したエアコンよりももっと安いエアコンもあありました。

しかし、家電量販店の店員さんから「赤ちゃんが過ごす部屋で使うなら、部屋の空気を綺麗にしてくれるものやフィルターの自動掃除ができるものが絶対におすすめですよ!」と言われました。

安いエアコンを購入するのは親として不足していると言われているような気になってしまい、見栄を張って予算オーバーのものを購入してしまいました。

家電量販店の店員への見栄と子供のための自己満足でした

一番は家電量販店の店員さんに対して見栄を張れたという自己満足でした。そして子供に対してこんなにしてあげたんだという自己満足もありました。今思えば無意味な感情ですがその時はとても満たされていました。

しかしそれと同時に「もし二ヶ月後の請求月に8万円用意できなかったらどうしよう…」という不安が頭をよぎりました。出産や引っ越しで貯金はほとんど無くなってしまい、二ヶ月後に払える保証のない買い物をしてしまったことを初めて後悔したのは購入して少ししてからでした。

それからは、多少残っていた貯金の額を確認したり生活費の見直しをしたりと、請求月までにどうやって8万円捻出するかを考えすぎて頭の痛い日々を過ごすことになりました。

返済予定を考えずに購入してしまいました

正直、あまり深く考えずに使ってしまっていたので、返済の予定は全く考えていませんでした。今思えば何故考え無しに買い物をしてしまったのか…と不思議でなりませんが、その時は感覚が麻痺していたのか、本当に全く返済のことが頭にありませんでした。

買い物をするときは勢いで購入を決めてしまい、その時はとても満たされていたので考えが及びませんでしたが、購入手続きが終わってすぐに返済のことが頭をよぎり不安になりました。

それから家計の見直しをしたり、ほぼ枯渇していた預金口座の残高を確認したり、なんとか8万円かき集めなければという思いで試行錯誤しました。主人にも相談し、呆れながらも色々なアドバイスをしてもらいなんとか返済にこぎつけました。

書面で8万円の金額を見たときに、一番後悔しました

幸か不幸か、クレジットカードを使用してすぐに返済するお金がないことに気がついていたので、それ以降他にクレジットカードを使うことはしなかったので翌々月の請求は把握している金額と差違がありませんでした。

しかし実際書面で8万円という金額を見たときは、やはり後悔が一番先に立ち、主人と娘にとても申し訳なく不甲斐ないなと思いました。返済に関しては、買い物をしてから請求がくるまでの二ヶ月間でなんとかお金をかき集めることができました。

用意してあったお金を支払いに当てることができましたので事なきを得たのですが、それによって本当に貯金が底をつき無一文になってしまった…という喪失感にさいなまれたことは否めませんでした。

返済のため預金を全額下ろし、生活費を切り詰めました

まず第一にしたのはほぼ底をつきかけていた預金口座から残高を全額引き出しました。もちろんそれだけでは足りないので、家計の見直しをして生活費の方からいくらか工面できないか、主人にも手伝ってもらいながら再確認をしました。

そこでいくらか無駄遣いに当たるお金があったので多少生活費から工面することができました。それでも約半分にしかならず、残りの4万円は翌月と翌々月の主人のお給料がいつもより少し多かったのでギリギリなんとかなった…というのが正直なところです。

その二ヶ月間は主人のお小遣いもギリギリまで減らしてもらい、申し訳ないと思いながらも全面的に協力をしてもらわざるを得ない状況でした。それでも足りなかったら両親に頼ろうという話まで出ていたので、なんとか足りてホッとしています。

予算より高額なものを、勢いで下見の日に購入したことを後悔

返済できるか不確定な状態で、予算よりも高額なものを勢いで購入してしまったことです。確かにエアコンはいずれ必要だと思っていたので、翌月には確実に購入するものでした。

しかし当初予定していたのは5万円以内のもので、実際に購入したのは8万円ほどと予算を3万円もオーバーしてしまっているのはかなり大きな問題でした。また、購入時期が一ヶ月早まったことも想定外の問題でした。

翌月に購入する予定で下見に行ったはずの日に勢いで購入してしまったのは、わたしの計画性のなさを物語るものだなと思うと同時に、もし翌月に購入していたらもう少し余裕を持って返済ができたのに…という後悔を思わずにはいられません。

今回のことで主人に多大なる迷惑をかけ、もしかしたら両親にも迷惑をかけていたかもしれない…ということから心より反省し、もう二度と同じことがないようにしようと心に誓いました。

 

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