カツカツの生活。カード払いの返済に貯金を切崩しています

請求額に不安になるも、ついつい便利なカード払いを利用します

私は31歳女性、大阪府泉佐野市に住んでいます。仕事はパートをしている主婦です。手取り8万円の収入があります。クレジットカードは3枚持っており、最もよく使うのはイオンカードです。

クレジットカードで買い物は、普段の食費やガソリン代などで、生活費をほぼカード払いにしています。その方がまとめて支払いになって、家計が管理しやすいので、クレジットカードでお金の動きを一つにまとめてわかりやすく整理しています。

またその他のガス代や電気代、通信費などの生活費もクレジットカードからの引き落としにして管理しています。その方がポイントがたまり、二倍にお得感があるのでクレジットカードで引き落としを選択しています。

それ以外にも基本的に現金はあまりもち歩かずに、カードで支払いができるところは、少額であっても大抵カードで支払いすることが多いです。後からの請求額がすこし不安になりますが、ついついカードを使ってしまいますね。

食料や公共料金の支払いにクレジットカードを使います

カードを使って買ったものは、基本的に食事のための材料や、生活のための必需品です。普段の生活に必要不可欠な物なので、生活の為に使いました。また公共料金の引き落としなどでもカード払いを選択しているのでそういった生活費にも使われています。

カードで現金に換金することはまだ一度もないのでわかりませんが、どうしても現金が必要な場合には生活費に使うだろうなと思います。またどうしても欲しい服があるけれど、すこし額が高めなので分割払いやリボ払いにして買おうと思って、カードで買うときもあります。

でもなるべく、その買い物が本当に必要な物なのかをよく考慮して、買う癖をつけるように気を付けています。主人も私も、どちらかというと浪費癖があるので、シビアに必要なものを見極める事が大切になってきます。

生活が苦しくなると、必要ないものを買ったことを後悔します

カードを使ってほしいものを買った時は、その時は手に入れた喜びで嬉しさがありますが、後々請求がくると生活が苦しいくらい高額な品物を買ってしまった時には、「何で買ってしまったんだろう?今はそんなに必要でもなかったかな」と後悔してしまうときも多いです。

でも、その時の一時の欲望に負けて、カードでつい買い物をしてしまいがちだったりするので、そこは本当に必要なものを見極める力が問われると思います。

本当に必要なものかどうかは、いったん買わずに持ち帰って、何日かたっても絶対に必要なものだなと思えた時に、初めて買うのを検討してみるのが正解かもしれないですね。

とにかくカードでほしいものを買えた時の嬉しさは、本当に一瞬で、よくよく冷静に考えるといらなかったなという買い物が意外と多いのは事実です。

返済の計画は漠然。請求日に金額に焦ってしまいました

クレジットカードを使う時には、返済の計画は漠然としたイメージだけで、多分返せるだろうという安易な考えでけっこう買い物をしてしまっていることが多いです。

細かく給料の予定を計算して、いくらまでなら買い物して大丈夫とかは、正直そこまで詳しく考えて買い物をしたことはないですね。

いつも大体で、「これくらいなら支払えるだろう」という考えです。買い物をカードですると、請求日になって予定よりも多い請求額にあたふたしてしまうことが多々あります。

やはり、あらかじめ、いつにどれくらいのお金が入るかを完璧に把握して、その返せる範囲内で買い物出来ない人は、あまりカードで買い物をするのには向いていないかもしれないですね。ですのでカードで計画的に支払いができる能力がある人には、便利なサービスだと思います。

ギリギリの生活費で貯金は減る一方。計画的にカードを使うようにしたい

後から高額のクレジットカードの請求が来た時には、とりあえず、自分の手持ちの貯金から生活費の足りない分を補填していくという形で対処しています。ですので少しずつ貯金が減ってきていて子供を産んで働けなくなってからは貯金額は減る一方です。

それでもまだ貯金があるので助かっていますが、なかったらと思うとカードの支払いが滞って使えなくなっていたかもしれないですね。

まだそこまで、支払いが出来ずにカードも使えなくなって困ったという状況までいったことはないですが、今後はもっと計画的に生活費の範囲でおさまるようにカードを利用していけるような経済意識をしっかりと持っていきたいなと思います。

とはいえ生活費自体がギリギリのラインで生活しているので、私が働きに出ない限りは厳しそうです。

返済のために貯金とクラウドワークを使い、工面しました

請求額を返済するのには、自分のなけなしの隠し貯金から補填して、ピンチを切り抜けました。

またある時には友人から借りてみたり、インターネットで自分のものを売ったり、クラウドワークをして臨時でお金を稼いだりと、色々な手立てで急をしのいで、なんとかお金の工面をして返済をしてきました。人間本気になればどうにかしてお金を作ることは可能です。

がむしゃらになって、返済だけは滞ることがないように努めています。正直カードはできるだけ使いたくはないですが、生活費がどうしても足りない時には、最終手段でカードをつかって急をしのぐしかない時があるんです。

ですので、できる範囲でカードを使うのが一番ですが、時には予想以上に請求額が高額になって慌ててしまうときも多々あります。

返済の不足をリボ払いに変更し、ふくれ上がってしまいました

クレジットの多額請求について一番後悔しているのは、やはり対して必要でない洋服や家電などをつい気持が浮わついて購入してしまった時です。「あの時何で買う決断をしてしまったんだろう」と後悔するときがありました。

また、どうしても返済が足りないので、一時的にリボ払いにして少しづつ返そうと思って、それがどんどん膨れ上がってリボ払いの負担がだいぶ増えてしまった時などは、さすがに返しきれるだろうかと焦りが出てきました。

ですので、基本的に本当にピンチでない限りは、絶対にカードの支払いは一回払いを選択して、翌月に繰り越さないことを誓ってカードを使用するように心がけています。

でないと、気付いた時には取り返しがつかないくらいに高額の請求がきて、返せないという事態が想定されると思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です