忠告も聞かず気持ちが緩みカード払い。高額請求の返済は親頼み

上限を決めてカードを使い、やりくりします

私は京都市在住の21歳、女性です。学生で、収入は月10万ほどです。クレジットカードは1枚、所持しています。買い物をしたくても所持金がそんなにない時、カードを使うことが多いです。キャッシングはおこなったことは無いですが、後から分割に変えたりはしたことはあります。

その時は、その月のカードの支払いは、自分が思っていたよりも使っていたため、その月が過ごせるか不安で分割に変えました。クレジットカードを所持していると、かなり気持ちが楽になり、買い物に行くのが楽になります。

しかし、その気持ちからか、前よりも出費が増えたように思えます。なので、最近ではカードを使う、上限を決め、その額を超えないよう、上手くやりくりしています。ただ、どうしてもその時お金がない場合は、以前と同様、クレジットカードを使って支払いをしています。

現金でその場で支払えないときにクレジットカードを使います

自分の満足のために使いました。また、友人の誕生日プレゼントや、誰かに何かプレゼントを送る際、カードを使って支払いをすることもあります。カードを使う時は、主に現金でその時支払うには高額すぎるものを買う時に、使うことが多いです。

なので、服でも何着か買ったり、ブランド品を買う時に利用することが多いです。また、カードで得た現金はありませんが、カードにedy機能がついており、その貯まってるポイントはなるべく貯まってから使いたい派なので、あまり使わないです。

総合的に思い返してみると、自分の満足のためにも使っていますが、誰かに物をプレゼントしたりする時、クレジットカードを使うことが多いなという印象です。喜んで貰うためにすることが多いです。現金がなくてもクレジットカードで買えると満足します

どうしても欲しいものがあり、現金は持ち合わせてないけど、クレジットカードなら支払えるという場合に、クレジットカードで支払った時は、かなり満足した気持ちになります。

やはり、どうしても欲しいものでもその時現金を持っていなかったら、仕方なく諦めることが多いと思います。そして、帰ってから後悔することが、クレジットカードを持っていない時、多かったです。

しかし、クレジットカードを持ち始めてから、クレジットカードが使用出来ないところは別ですが、使えるところで使えるというのは、かなり大きなことだと思います。現金をもっていなくても、クレジットカードがあれば、欲しいものも買えるんですから。

でもその時、ちゃんとクレジットカードの引き落としの時に払えるか考えて買うようにしています。

欲しい物を買って、請求額が多くなってしまいました

計画は立てていました。私の場合、最初にクレジットカードを持った時、気持ちにゆとりができたおかげで、請求額が自分が思い描いていたよりも高かったという経験があり、それから自分で上限を決めて、それよりも下の額で抑える努力をしています。

欲しいものができた時、現金がなくても、クレジットカードがあれば支払いが出来ますが、その時その額を現金で払っていなくても、後にクレジットカードの引き落としの時にそのつけが回ってきます。

その時に払えないとなったら、それは大問題です。そうならないためなも、今クレジットカードを使ったら、請求が来た時に返済できる余地があるのか、クレジットカードを使ってまで、それは買うべきものなのかが考えています。

生活費が危うくなるほど、考えずにクレジットカードを使いました

自分が思っていたよりも、クレジットカードを使用していることが多く、その月の生活費が危ういという状況になりました。そういった事がクレジットカードを持った、最初の3ヶ月によくありました。

クレジットカードを使う時、よく考えずに使ってしまうことが多く、後の請求の事を考えずにいました。

また、クレジットカードを持ってから気持ちがかなり緩みがちになったのか、その時払ったお金のことを忘れていて、後に焦ったり、払えるからいいかとその時は思っていて、実際は払うのが厳しかったりすることも多かったです。

そういった経験を踏まえて、今では買い物をする際は本当に必要なのか、請求が来た時に大丈夫なのか、考えて買い物をするようにしています。

服を買いたいので、ダイエットも兼ねて食費を削りました

最初の3ヶ月、使いすぎてしまったという反省点をもとに、節約をし始めました。主には食事か服かどちらが自分にとって大切かを考えた時、服を買いたいという欲が大きかったため、食事を節約することにしました。

主な節約法としては、朝と昼のご飯を一緒にして、夜ご飯はダイエットもかねて、豆腐だけにしたり、カロリーが低くてお値段が安いものに切り替えたりしました。また、それだけでは生活ができるか不安だったので、親から借りることもありました。

請求額の返済に対して、自分がもっとしっかり考えていればこういったことをしなくて済んだのですが、クレジットカードを持って最初のうちはそのことが頭になかったので、節約生活に走るか、親に頼っていました。

使いすぎないよう注意を受けたのに、結局親に迷惑をかけてしまいました

後悔は、親に迷惑をかけてしまったことです。クレジットカードを所持することに関しては、親からも使いすぎに注意するようにいわれていたのですが、その時は持ちたいという気持ちがかなり大きく、そのことは聞き流していました。

しかし、いざクレジットカードを持つということになると、気持ちの緩みからか、現金がなかったらすぐクレジットカードを使うようになり、請求額がとんでもないことになっていました。

自分でも把握しきれていないほどの多額の請求で、節約生活だけではまかなえず、親からお金を借りることになってしまいました。

あれほど親に、クレジットカードを持つ際は気をつけておくように言われていたにも関わらず、その忠告を無視してしまった結果、親に迷惑をかけてしまったことが大きな後です。

 

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