授乳ストレスから始まった買い物依存とスマホ依存

ついつい欲しいものに手が出てしまう

私は36歳、女性、青森県青森市に住んでいます。仕事は医療事務で28万円の収入です。

出産後、授乳した後に眠れなくてつい携帯を見ていたら、面白い漫画を見つけ、最後まで購入して読んでしまいました。

月額利用料金を最低価格に設定していて、そこで抑えようと思っていますが、なかなか抑えられずに結局最後まで読み進めてしまいます。

疲れているのに眠れないし、また授乳時間が近づいてくると思うと、起きていようと思い、携帯を見てしまいます。

仕事を再開して子育てと家事に追われていると、すごくストレスがたまり、自分の休みの時に子供を保育園に預かってもらい、そのまま買い物に出かけてしまいます。

最初は今必要なものを買いに行くのですが、段々これもあれも欲しいと感じて買ってしまうことが多いです。

10万円以上のカード請求にぞっとする

携帯の本を買うことが多いですが、1冊490円くらいなので20冊買うと、10,000円くらいになってしまいます。

1日でこの金額なので1か月を計算すると何冊も買ってしまい5万円位使ってしまったことがあります。

それに電話料金を合わせて7万位の請求になったことがありました。

また、携帯電話の利用料金以外だと、服が多いかもしれません。服もワンシーズンで買い揃えることが多いです。

行事があると靴もバックも揃えないといけないので、行事が続くと1か月10万円以上は使用してしまいました。

クレジットカードで買ったので、翌々月の支払いがとても怖かったです。

後は、夫婦で1か月のうちに、現金で乗用車1台、軽自動車1台を購入したことがありました。必要に迫られてですが、高い買い物でした。

電子コミックが精神安定剤

買い物依存症というか、携帯依存症になって、携帯で色々な漫画や雑誌を購入して読んでいました。

その時の状況は、昼夜逆転生活で、人とあまり会話をしないので、携帯が自分の全てだったように思います。

嫌なことがあっても、携帯を見ていると精神的に落ち着いていました。

ストレスも漫画を見ることで解消していたような感じでした。漫画喫茶とかに行けばいいのでしょうが、授乳中の子供を連れて行けるわけもなく。

夜間の授乳中に携帯で漫画を見ることが多かったので、暗い中で漫画が片手で読めるのでとても気軽に読むことができました。

あの時は多分、初めての子育てに追い詰められていたのかもしれません。携帯を見ることで、現実逃避していたような気がします。

子供の貯金にまで手をつけてしまった

お金を散財してしまった時には、それ以上お金が使用できないので、無駄な買い物ができなくなりました。

一応借金はせずに済みましたが、仕事の同僚たちとの食事は、用事があると偽って断ったり、なるべくお金を使用しない方向で頑張りました。

また、一番お金を使用してしまったときには、投資信託を解約して現金に換えたり、子供の貯金通帳からお金を出して、生活費に回したりと、なんとか工面しました。

以前は、お金に余裕があるときには、休日は必ず家族で外食に出かけたり、買い物に出かけたりしていました。

お金がない時には、簡単な軽食やお弁当を作って持って行ったり、ジュースを買わないように水筒を持参したりしています。

遊ぶところも無料の公共施設や遊具があるところに変わりました。

予算がなくても工夫次第で楽しめる

お金が無ければ、無いなりに自分たちで考えて、生活できるようになりました。

好きな服とかもやっぱり買いに行きたいですが、古着で我慢です。

お金があると、ショッピングモールにいつも行っていましたが、外の遊具があるところで遊んだり、渓流や紅葉を見たり、自然と関わるような行動が多くなりました。

運動量も増えたし、お金はあるに越したことはないけど、お金の大切さを身に染みて感じることができて、いい勉強になったと思います。

そして、お金をかけなくても心から楽しめることは、こんなに沢山あるんだと知ることができて満足しています。

お金があればわからなかった事なので、逆境に感謝しています。子供たちにもお金の大切さを教えることができているので、良いことかと思っています。

少しづつ将来を見通す力を養う

貯金がまったくできていないので、将来病気や事故などの場合、対処に困るので心配はあります。

子供の教育費もぎりぎりなので、もう少し余裕のある暮らしをさせたいと思っています。ぎりぎりの生活の中で、少しでも多く、将来の為に残せるお金を作ろうと思っています。

子供が小学校にあがれば、貯金ができると、まわりから言われているので、それまでもう少し我慢の生活をして行こうと思います。

将来の不安を考えて煮詰まるよりも、どのようにお金を作る事ができるのか?どんな制度を使用して控除できるのかをいつも考えています。

今後、お金に余裕のある人生を送れるように、どのようにお金を使用していけばいいのか。

これからまた、散財するようなことがあれば、どうすればいいのか。

心配ですが、頑張っていこうと思います。

「買い物」以外の逃げ道を作ること

買い物依存症を治すには、他に意識を持っていくことしか、できないと思います。

じゃないと、また買い物に逃げてしまうので、社会に出て仕事を開始したり、子育て中でも保育園や幼稚園に預けるなどの支援を使用して、自分を取り戻していく努力が必要だと思います。

買い物依存症が治ったら、今後は月に使用できるお金を計算して、その中で使用できるようにしていきたいと思っています。

クレジットカードがあると、お金が無くても買い物できるので、クレジットカードを使用しないで買い物したり、財布には極力大きなお金は入れないこと。

月に使用できるお金を、1日に使用できるお金に計算して、その金額だけを持ち歩くように徹底していきたいと思います。

また、お金を貯めた成功者の意見などを聞きながら、頑張っていきたいと思います。

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