仕送りなしの貧乏大学生。コンビニバイトで年収70万でも全然足りない

夏暑く、冬寒いので最終的には図書館へ

私は22歳の女性で都内の学生です。現在はコンビニアルバイトをしていて、年収70万弱になります。

このご時世に部屋に空調がなくて、典型的な夏暑く冬寒いの暮らしです。賃貸で貧乏学生をやっているので、エアコンをとりつけることもできません……。

夏は直射日光が窓から差し込んできて、温度と湿度で部屋がサウナ状態になっているんです。帰ってきて玄関の扉を開けたときにはむわっとした恐ろしい熱気が漂ってくるので、帰り道の時点ですでにげんなり。

部屋で寝て、目を覚ますといつも軽い脱水状態のようになっていて、シーツは水を撒いたかのように濡れてしまっています。

冬は本当に凍るように寒い。室内にいるのに息が白いんです。足も冷たさで痺れます。お風呂であったまっても、浴室を出たら一瞬で湯冷めです。

夏と冬、どちらの季節も外の方が過ごしやすいくらいです。

最近は区の図書館の空調の良さに気付いて、そこで時間を過ごしています。

ストレスで外食に走り借金と体重が増える

親の仕送りのほとんどない貧乏学生をやっています。

しかもバカなことにスポーツ系の部活動などもやっていて、それが非常に機材のいるスポーツでお金がかかっています。年間30万くらい部活にかかってます。

生活費、交際費、学業のための文房具や教科書代、ネット料金、衣服費をすべて自分のアルバイトで賄っているので、非常にカツカツな暮らしです。

しかももうひとつ、自分で自覚していて治らないのが金遣いの荒さ。

ストレスが外食と浪費に向かうため、出費の重なった月は恐ろしいことになります。

月に3万と決めている生活費が5~6万円に。貧乏ついでに体重も増えていきます……。

生活に加えて部活動のための費用と、浪費癖。これです。

アルバイトの交通費を毎回100円浮かす

少しでも収入をアップする方法として、アルバイトとネットのアンケート、ポイントサイト利用を行っています。

一攫千金のチャンスなどないのでとにかくお金を使わないことです。

アルバイトは週4回。時給は千円で一日朝の六時から4時間。休暇中などは9連勤くらいしたこともあります。

アルバイト先から交通費が支給されているのですが、通勤範囲と通学定期の範囲が被っているので、毎回百円ほどですが交通費が浮きます。

これを次回の定期券の購入費用に充てています。スズメの涙ほどですが若干の節約です。

あとは買い物はできるだけコンビニなどの定価の小売りを避けてディスカウントスーパーでしています。コンビニで150円するようなペットボトル飲料が100円以下なので重宝しています。

同じ学生なのに世の中理不尽だ

学生なのですが、同じ学生との生活レベルの差がきついです。

親元で生活していて親のクレジットカードで買い物をしているような人とか、自分のアルバイト代を全部遊興や娯楽につぎ込んでいるような人を見ると格差を感じて非常につらくなります。

休暇中にハワイに行っただの台湾に行っただの、人によっては学生なのに自分名義の車を持っててドライブが趣味だなんていう人もいます。

もう自分のような貧乏家庭出身の貧乏人には想像のつかない世界です。世の中理不尽だなぁと思います。

あとは比較とかではなく、単純に欲しいものが買えない、外食のときに値段を見てゲッとなる、シンプルに自分のお金がないことに対するストレスですね。

通帳や財布の中身を気にしながらの生活は本当に嫌です。

行き着く先は破滅?生活保護やホームレスの悪夢

貧乏生活は気が狂いそうです。

就職をそろそろ控えているのですが、それが上手くいかなかったらと思うと想像するだに恐ろしいです。

今を現状維持していっても、多分ジリ貧で結局駄目になってしまいそうです。

学校を卒業すれば年金や税金を今よりずっとたくさん納めなければならなくなるし、完全に親元から自立すれば、住む場所、車、他にも自分で自分のために必要なお金を確保しなければならなくなります。

親が年を取ればそのための介護に自分の労力なり、お金も割かなければいけなくなります。

行き着く先は破滅というところです。

死ぬか生活保護だと思います。ホームレスになってまで生き抜ける気力も体力もない人間なので、すぐ死んでしまうと思います。

プラス10万あれば必要なものが確保できる

目先の生活だけなら、バイト収入の六万から七万円に加えてあと五万円もあればじゅうぶん、むしろ少しだけの贅沢もしながら生きていけるんじゃないかなと思います。

その中から将来にむけた貯金もしたりしたいです。

でも、欲しい額はいくらかと言われると上限がないです。

部活のための機材も揃えたいと考えると、月に20万くらい……それだけのお金をじゃぶじゃぶ使ってみたいとか考えてしまいます。

こういう浪費思考だからお金がなくなって貧乏になってるんだよ、と言われてしまいそうですけど。

結論としては、食費に3万。部費に3万。交通費や消耗品費に3~4万。10万ほどあれば、とりあえず必要な物に出すためのお金が確保できると思います。

まだ大丈夫と頑張って生きましょう

私と同じ貧乏生活をしている皆さん、がんばって生きましょう。

でも、住む家がないとか、明日の食事にも事欠くという状況の人にくらべれば全然がんばる余地があると思います。

質素倹約と自分に対するいましめの心が大事です。他人と自分を比べず、身の丈にあった生き方をしましょう。

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