シングルマザーの貧乏生活も、前向きな気分で乗り切るよ!

シンママだから生命保険をかけて子供と節約

私は30代の女性で現在は事務員をしており、手取り15万程になります。

私は貧乏生活真っ只中で、とにかく全てにおいて余裕がありません。

ひとり親のため、万が一の保証がほしく、生命保険のみかけていますが、他の保険に回すお金がないため、車の保険た火災保険も最低限です。

また、食費・光熱費もなるべく抑えないと、とても生活していかれない状況ですので、小さな子どもにまで、電気代の節約を覚えてもらうほど、節約節約の毎日です。

必要最低限の出費のみにしたいため、自分の美容にかけるお金は一番にカットです。

美容院には年に一回程度しか行かず、自分でカットします。カラーは一度してしまうとイタチごっこなので、しないで黒髪のままでいます。

基礎化粧品とベースメイク用品は購入するものの、あとのものはほぼ購入しない状況が続いています。

冠婚葬祭や入院費-突然の大きな出費が痛い

子どもの教育費を省くのだけは抵抗があるため、人並みとは行かないまでも、できるだけいろいろなことをさせたいと思っています。

それで、なるべく習い事もさせたい、という思いや、時には家でイベントをして、お友達を招いてあげたりして、人並みにお付き合いができるようにしたいと思っています。

そちらにまずお金を当てて、どうしても普段の生活が圧迫され、元々の生活がギリギリ、という状況でした。

そんな中、予期せぬ出費(冠婚葬祭などの必要な付き合い、親の入院費の援助等)が立て続けにありました。

正直なところ、自分が比較的体が丈夫なのもあり、若い頃の感覚のままでいたため、そのような出費に備えておらず、急激に家計が圧迫されることとなりました。

節約と副業で生活費をやりくり

こういう私の生活ですが、日々節約しまくっています。

冷蔵庫の開け閉めは最小限にする、お風呂の残り湯で洗濯する、といった基本のことは、もう我が家では当たり前のこととなっています。

さらに、我が家はアパートなのですが、ガス代がかなり高いため、調理する時には、あまりガスを使わないようにしています。

湯沸かしは電気ポットで、下茹ではレンジで、また煮込みは真空式のお鍋をうまく使って・・・と、火にかける時間を減らしたり、オーブン料理もよく作るようになりました。これでガス代が節約できるのがかなり大きいです。

また、節約には限度がありますので、クラウドソーシングで少しずつですが、収入を増やすことによっても、生活費の足しになりますので、時間をやりくりして、なるべく作業するようにしています。

子供のお友達との経済格差に失望

お友達付き合いの上で、「にもかも同じ水準ではいかない」というのを子どもに教えていく際、どうしようもない虚しさというか、自分自身の無力さを感じて、情けなく思えてくる時です。

貧乏なりに、気持ちだけでもと思い、お友達を呼んだり、時には手料理を振舞ったりするのですが、やはり、こちらがお呼ばれした時に、私にはとても用意できないような暮らしぶりのお宅にお邪魔したり、あちこちの旅行のお土産をいただいたりすると、本当にありがたいのです。

ただ、どうしても我が家の暮らしぶりが見劣りしてしまうことは、子どもが見てとれるほど一目瞭然。

そんな時、子どもにはこんな思いしてほしくない、と思うのですが、果たして教育費をどれだけかけてあげられるだろうと思います。

子供も親に遠慮して我慢しているのでは…

私自身は、裕福ではないものの、何不自由なく育ててもらったせいなのか、お金に対しての執着はあまりなく、贅沢な暮らしをしたい、という思いはありません。

しかし、子どもが大きくなるにつれ、お金のかかる習い事や趣味などをさせてあげられない経済状況ゆえに、諦めざるを得ないことが出てきてしまうと思います。

そうなった時、今は貧しいということを深く考える必要がないですが、子供が大きくなったときに、家庭内の状況もギスギスしてしまうのではないかと時折、不安がよぎります。

また、子どもが、お金のかかることだからと遠慮して、私に言い出せないことなどができてしまうのではないかと、予想の範囲なのですが、心配になります。

子供のために使えるお金はいくらでも欲しい

今の給与ですが、手取りであと25万ほどあれば、今の状況であれば、やりくりしていけると思います。

ただし、子どもが大きくなるにつれ、教育費がかかってきますので、周りの夫婦共働き家庭と同じように育ててあげたいと思うと、その倍あって、ボーナスも出て・・・というくらいお金があったほうが、学校に行きながら、好きな趣味をさせてあげられます。

そして、学生の時ならではの、お金のかかるお付き合いを含む楽しい思い出(旅行や飲み会など)に時間を費やす生活をさせてあげられます。

ですから、正直なところ、子供のために使うお金はいくらあっても困らないと思ってしまいます。

これから、冠婚葬祭や親の介護の必要など、時間もお金もかかることが増えてくると思うと、貯金もしたいところですし・・・。

明日も節約がんばりましょう

貧乏生活に疲れることもありますが、きっといつか抜け出せるはずです。

貧乏スキル、いえ、節約スキルを身につけておけば、困った時に役に立つはず!

なので、お互い頑張りましょう!

体にだけは気をつけつつ、明日も節約しましょう。

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