手でサービスする「ソフト風俗」なら19歳でも月収50万円

自分で勤務日数などを決めることが出来ました。

私は北海道札幌市在住の20歳女性です。

私が体験した高額バイトは女性が男性に手でサービスを行うソフト風俗です。お給料は時給ではなく完全出来高制の日払いです。19歳の時に50万円稼ぎました。

サービスを行う時間に応じて設定された基本のお給料、指名料、オプション代の総額がお給料となり、受付終了後にその日の分のお給料をいただいて帰ります。

そのため出勤中の間すべて指名のお客様で埋まるほど人気の子以外は、出勤の度にお給料に差がでます。

1万円に届かないこともあれば、2万以上稼げることもあります。労働時間は1時間~13時間まで自分で決めることができます。

出勤日数に関する指定はありません。従業員として働く条件は18歳以上の女性ということ以外は特にはないと思います。

一度お店のスタッフの方と面接をしてサービスの一連の流れを教えていただき、そのまま勤務を開始しました。

生きるためにお金が必要だから風俗へ

ただ単純に、生きていくためにお金が必要だったからです。

それなら他のバイトでも良いだろうという意見があるのもわかります。しかしあえて風俗を選んだ理由のひとつは、友人が先に似たようなお店で働いていたからです。

未知の世界に飛び込むのは怖いですが、同じような境遇の友人がいて話を聞けるというのは決め手になりました。

もうひとつは、長い時間働いて大変な思いをして少ないお給料を得るより、少ない出勤数、実働時間の短さ、シフトの自由さなどに惹かれたからです。

私は基本的に、仕事で得る経験よりも趣味で得る経験を重視したいという考えです。そのため、なるべく仕事をしている時間を短く効率よく生活に必要なお金を稼ぎ、空いた時間を自分の趣味に費やすために風俗を選択しました。

様々なタイプの女性が勤務

私が所属していたお店では他の従業員の女性に会うことはできなかったので、直接お会いしたりお話をすることはできませんでした。

そのため限られた情報にはなるのですが、それぞれ個人でつけているブログを見た限りでは、本当にさまざまな女性がいらっしゃるのだと思います。

年齢も10代の方から20代後半くらいの方までいらっしゃいましたし、一見すると真面目そうなごく普通の方もいれば、明るめの髪色でギャルのような方もいらっしゃったように見えました。

働き方も本当に人それぞれだと思います。お小遣いの足しになればいいくらいの感覚で働いている方もいれば、他にお仕事をもたずコンスタントに毎週出勤している方もいらっしゃいました。

女性の方には会うことがなかったため、共通点などは特に浮かびません。男性スタッフの方々は少し誠実さに欠けるものの、お客様へも女性従業員へも気さくに優しく対応してくださっていました。

風俗で稼いだお金は生活費に消えた

基本は生活費になっていました。食費、光熱費、家賃などです。

お金を得る手段が一つだったため、まず優先になっていたのは生活費です。

次に使っていたのは自分の趣味に関することです。本を買ったり、ライブへ行ったり、友人と食事へ行ったり、旅行へ行ったり、普通の20歳前後の女性がお金を使うようなことと変わりはないと思います。

生活費が優先なので、他の普通にバイトをしている人たちと使えるお金に大きな差はなかったです。

ただ、その日のうちにお金をいただけるということは、出勤さえすればすぐにお金が手に入るから少し贅沢をしても平気、という考えになることもあります。いつもより高い食材を買ってみたり、我慢していた化粧品を買ってみたり、お金を使う機会は少し増えていたと思います。

金銭感覚が狂いやすく、職歴にならない

メリットはなんといっても自由であることです。シフトに空きさえあれば、自分が働きたい時に働きたい時間分だけ出勤することができます。さらに出勤すればその日のうちにお給料を持って帰ることができます。業務内容さえクリアできれば、そういった面では楽な仕事であると思います。

デメリットはたくさんあります。親、友人、知人などに堂々と言える方はほとんどいないので、まずは隠さなければなりません。

世間的にも当たりが強いお仕事であることに間違いないですし、履歴書に書くことすらできません。日払いでお金を得ることに慣れてしまうのも、金銭感覚が狂いやすくなり危険です。

更に、一生その仕事で食べていくことは不可能です。職歴にもならず、将来がまったく見えなくなってしまいます。

風俗で身をもって体感できたこと

今まで話す機会がなかった人たちと関わりを持つことができたのは大きい経験だったと思います。普段は社会で真面目に頑張っているお客様たちの、人間としての素の姿を覗き見できるお仕事だと思いました。

世の中にはいろんな人がいる、というありふれた言葉を性的な趣味や本能での行動を通して知ることが出来ました。

小さなお部屋で身分を明かさず過ごす数十分だからこそ成り立つ人間関係も面白いと思いました。

そして、金銭感覚が狂うという感覚を身をもって体感できたのも新たな発見でした。大きな狂いこそなくても、ちょっと高いものに手を出せるようになります。

そこから、金銭的余裕は心の余裕にもなりますが、次の収入の当てがないというのは、金銭的余裕を上回る精神的不安につながるのだということもわかりました。

「普通の人生なんてつまらない!」と思うならリスク覚悟でやってみて

私は、やってみるのもまた人生経験だと思います。

普通の人生じゃつまらない、と常日頃から思っていて少し行動力があり、わりと軽い気持ちで挑戦してみました。後悔はしていません。

でも、今一度、やってみたいという気持ち・報酬と自分の人生におけるデメリットを天秤にかけてみてください。高額バイトというのは、お金を得る分だけ自分の体や時間や心を売る行為だと思います。

本当に自分にとって、高額バイトでの経験が必要なのか?そこまでしてお金を得なければいけないのか?なぜ普通のバイトではだめなのか?

高額バイトに限った話ではないかもしれませんが、その選択が自分の人生を狂わせることになるかもしれないことを忘れないでください。

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