友人より生活水準が低くても、希望を持って諦めない

賞味期限で割引された商品を買って節約

私は30歳の男性で、日本橋で勤務しており、手取り23万円程になります。

給料日に給料が入ってもすぐクレジットカードの請求や家賃の引き落としなどがあり手持ちのお金がなくなります。

そうなるとあまり現金を使いたくないのでなるべくお金を使わない生活を心掛けます。

例えば、買い物はクレジットカードで済ませるようにしたり、食料品であればプライベートブランドを上手に利用して少しでも安くするようにしています。

賞味期限前で割引されている商品は財布的に助かるので活用しています。食費は1日千円を目安にして朝食・昼食・夕食を考えるようにしています。

水道代の節約のために洗濯機の水はお風呂の残り湯を使ったり、冷暖房を使う時はエコ温度に設定してサーキュレーターを回して空気を循環させることで電気代をなるべく使わないように気を付けています。

身の丈以上の賃貸に引っ越ししてお金がない

自分の身の丈以上の家賃がする賃貸に引っ越してしまったことが一番の原因です。

当時貯金があまりない状況で住んでいた賃貸の更新時期が来てしまい、どうしてもそのタイミングで引っ越しをしたかったのでお金がない中引っ越してしまいました。

それが一番の問題で貯金はほとんどなくなりましたし、以前住んでいた場所よりも立地条件も良い場所になったので必然的に家賃が高くなりそれも負担になりました。

給料が上がったわけでもないので収入は変わりませんが、家賃が増えた分、光熱費やネット代、奨学金の返済とおった毎月掛かる固定費だけが増えていきます。

貯金があまりない分自由なお金はないですし、そうすると貧乏生活を余儀なくされてしまいます。

会社にバレない範囲で残業して稼ぐ

収入が一気に増えない以上、支出を減らすことを一番に意識しています。

毎月掛かる固定費は減らすことは中々難しいですし、水道代や電気代、ガス代は自分の利用状況で多少安くすることは出来ますので使い方を意識しています。

また食費や嗜好品といったお金をかけようと思えばいくらでもかけられるものについては、上限を決めて使い過ぎないようにしています。支出が減った分は頑張って貯金に回して貯めるようにしています。

節約も大事ですが収入も今よりも増えればその分もっと楽になります。

また会社から残業のし過ぎと注意されないギリギリの範囲でするようにしています。

月によって変動はありますが残業すればその分収入になるので今が踏ん張りどころだと思っています。

友人と自分の生活の違い

友人の誘いを断わらないといけない時が一番辛いです。

自分の予定は空いているのにお金がないので、例えば1回飲みに行けば5千円は最低でも掛かることを考えると毎回誘いに応じるわけにもいきません。

ですので特に予定があるわけでもないのに、忙しいふりをして毎回ではありませんが断ることが多々あります。

また同じように一人暮らしをしている友人と貯金の話になった時に、自分と同じような状況なのにきちんと貯金をしてちゃんと生活が出来ていることを目の当たりにした瞬間はキツイです。

自分はこんなに毎月お金がないと騒いでいるのに、友人はちゃんと自分のペースで貯金をして、その中でも好きなものを購入したりゆとりがあります。

多少なりの収入の差があるにしろ、生活の質がこんなにも違うのかとショックです。

老後の前に40-50代の時点で人生脱落?

まだ若いうちは病気やケガの心配もあまりなく、貯金があまりなくてもなんとかなってしまうものだと思います。

ですがこれからどんどん歳を取って身体も衰えてしまえば何かしらの病気を持つかもしれませんし、今のようにがむしゃらに働くことが出来なくなるかもしれません。

そうなってしまえば貯金がない分、治療費が掛かる一方で収入が減るかもしれませんし、そうなれば今以上に貧乏生活になると思います。

そうなればただ生きるだけで精一杯で食事を楽しんだり、友人と遊びに出かけたり何も出来なくなると思います。老後の心配をする前に40,50の段階で人生に詰んでしまう気がいます。

そうならないように貧乏生活がこれ以上続かないようになんとかしたいと痛感しています。

収入が増えたら貧乏生活から抜け出せる

手取りで30万円は最低でも欲しいです。家賃が約9万円、光熱費が1万円、スマホ・ネット代で1.1万円、奨学金の返済が2万円、保険が1万円で固定費が月14.1万円掛かっています。

それにクレジットカードの返済額が5~10万円掛かるので今よりも8万円は最低でも多く収入がないとまともに生活が出来ません。

増えた8万円があれば食費と交際費で8万円以内で賄えますし、残った分で貯金も出来るようになります。

必要な出費を全て引いたあと手元に2~3万円しか残らなければ毎日の食事だけで終わってしまいますが、8万円以上残っていれば色々出来る余裕が生まれるはずです。

貧乏生活を続けていると金銭的にだけではなく気持ちの面でも辛くなってしまいますので、お金が少し増えるだけで貧乏生活から解放されます。

今が貧乏でもあきらめないで!

貧乏生活を続けていると先が見えなくてどうしようもないと絶望してしまうこともあると思います。

それでも毎月毎月少しでも節約し少しでも収入を増やす努力を続けていくと、一歩ずつですが改善されていきます。

諦めないことが一番大切です。

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