子育てのストレスから、スマホ依存と買い物依存症の両方に

夢の専業主婦がいつしかスマホで衝動買い

私は27歳の女性で東京都江戸川区に住んでいます。

夫からの生活費は月10万程になります。買い物依存症になったのは2年前に子どもを出産してからです。

出産を機に会社を辞めて育児と家事に専念するようになりました。専業主婦になることが以前からの夢でしたが、実際になってみると想像以上に大変です。

特に子育ては上手くいかないことが多く、何よりも自分の時間が持てないことにストレスを感じます。

子どもの寝かしつけの際、必須アイテムとなるのがスマホです。SNSやショッピングサイトを見ることが日課となり私の癒しになりました。

特に楽天は欲しい商品がすぐに見つかり、閲覧履歴や購入履歴から私好みの商品を紹介してくれる便利な機能もついています。

大抵は送料無料のため、子どもがいて自由な買い物ができない私にとっては画期的なサイトでした。

いつしか寝る前のスマホ時間が私の買い物時間となり、ボタン一つで決算ができるため買い物している感覚が薄れてつい衝動買いをしてしまいます。

スマホでショッピングをした結果

今年の夏、子どもの夏休みを利用して約1ヶ月程度実家に帰省しました。家事や育児は実家の母がしてくれていたので私はのんびりする時間ができてしまいついスマホに手が伸びてしまいました。

暇さえあればいつもスマホを構ってしまい、あっという間にスマホ依存性になっていたのです。スマホ依存性になれば当然用もないのにショッピングサイトでいい商品はないかと探してしまいます。

気になった商品は一度お気に入りに登録しますが、ショッピングサイトを開くたびにお気に入りの商品が目にとまりなかなか忘れることができませんでした。

一つだけなら…この値段だったら…と毎回買う度に言い訳をつけては購入し、翌月のカード請求が普段の倍以上になってしまったのです。夏休み中の買い物のツケが翌月の生活費を圧迫してしまいました。

スマホで狂う金銭感覚

このように、夏休みに実家へ帰省した際、暇つぶしにネットショッピングを楽しんでいたら小額の買い物でもチリが積もって翌月にはいつもの倍以上の請求になってしまいました。

ネットショッピングだけではなくクレジットカードで支払うことにより、「買い物している感覚」が薄れてどんどん買い物をしてしまったのです。

翌月は夏休み中に買った分の支払いがあるため、なんとか生活費を節約してカードの引き落とし日までに残しておかなければいけません。

欲しいものがあっても我慢しようと心に誓いましたが、ネットショッピング見る癖や小額の商品をちまちまと買う癖は一度着いてしまったらなかなか直せません。

買い物依存症の上にスマホ依存症にもなってしまったため、いかに暇な時間を作らないか、スマホを見ないかといった自分の欲望との戦いでした。

買い物リストで必要なものしか買わない

夫からもらう生活費の中で一番切り詰めているには食費です。

毎日食事のメニューを考えて作っているため食費が一番管理しやすいのです。スーパーで食品の買い出しする前には必ず買うものリストを作成します。

あちこちの商品に目移りしてしまうとつい買ってしまうので、買わなければいけないもの以外のコーナーは極力行かない、または見ないようにしています。

また、主人の好きなビールは割高のため、自分のお小遣いから買うように約束しました。

外食は極力控えて毎日自炊するように心がけていますが、もともと料理が得意なため自炊すること自体は全く苦になりません。

更にありがたいことに実家は農家であるため、お米や野菜は無料でもらっていてとても助かっています。

自分の時間を持ったら依存から抜け出せると思う

買い物依存症の発端は家事や育児のストレスです。子育てで自分の時間が取れないストレスから現実逃避のためネットショッピングにハマってしまっています。

もし家事や子育てから解放されて自分の時間がもう少し増えたなら、全く違った趣味に没頭することによりスマホの使用頻度が自然と減って、同時に買い物依存症が軽減されていくのではないかと思っています。

本当は買い物依存症になって毎月お金が足りなくなってしまう状況を、子育てのせいにしたくはありません。

子どもを産んだから自分の時間がなくなったと考えることは自分勝手であり、子どもに対してすごく失礼だからです。

子どもが無事に幼稚園に入園するまでは、貯金も大事ですがとにかく無駄な買い物をしないように自分を律する必要があると思っています。

13歳年上の夫が働けなくなる不安

私の主人は13歳年上です。私はまだ子育てをする体力も仕事を再開する余裕もありますが、主人は40歳超えているため年々体力的に厳しくなってきています。

どうしても先に年をとる主人がいなくなってしまったときのことが不安で仕方ありません。

子どもに迷惑をかけず、主人がいない中で生活しなければいけない状況も十分に考えられます。

もしかしたら子どもが成人する前に主人が働けなくなる、もしくはいなくなってしまう最悪な可能性もあるのです。

そんな状況になったとしても子どもが大学へ進学できるため教育費も必要ですし、生活費も必要になってきます。

先に待ち受けている不安を少しでも解消できるようにある程度の貯金を夫婦が元気なうちに積み立てていきたいと思っています。

子供と老後のために貯金したい

買い物に使っていたお金を子どもの教育資金と老後の生活費のために貯金したいと考えています。

私の実家は母子家庭だったため、奨学金を借りて大学へ進学しました。大学生活は有意義なものになりましたが、卒業後は奨学金の返済に苦しみ、専業主婦である今も返済は続いています。

借金による生活の苦労を知っているからこそ子どもには私と同じ経験を絶対にさせたくありません。そのため大学進学と卒業するための資金はどうにか親である私が用意したいと思っています。

更に、私たち夫婦は年の差婚であるため老後は私が主人の介護をする可能性が極めて高いです。主人がいない中でも年金に頼らずに生活できるための貯金がある程度必要になってきます。

子どもの可能性に満ちたと将来と、私たち夫婦の不安な将来を少しでも軽減できるように預金を増やしたいです。

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