大学生の時から買い物依存症。ネット通販でポチる衝動が抑えられない

品物が豊富なネット通販で買い物

私は32歳の女性で群馬県邑楽郡大泉町に住んでいます。

現在は会社員で月15万円くらいになります。買い物依存症になったのは大学二年生の時です。

私の買い物は主にネットです。そのため、ネットサーフィンをしている時が一番やばいです。何しろ、ネットは品揃えが本当に豊富なのです。

一つの物でも探せば、値段、サイズ、カラーなど、様々な種類が出てきます。

その上、他にも自分にお勧めの物を宣伝してくるので、ついついアクセスしてしまい、まんまと企業戦略にハマってしまうのです。

そして、私は月初めが一番危ないのです。月初めに食費だったり、交際費だったり、大体の予算を決めて、封筒に振り分けるのです。

その時に振り分けて自由にできるお金があると、ついついネットを見てしまって、買う必要がない物を買ってしまうのです。

そのため、月末にはまたお金がなくなってしまって、振り分けた違うお金に手を出してしまうのです。

どんどん商品をネットでポチる

それはネットで買い物依存になった時のことでした。お店までいかなくてもパソコンを開けば、買い物できるという便利さにハマってしまったのです。

ちょうど悪い時に私は痩せて、ファッションに興味を持った時期でした。ゆえにファッションサイトを見るのが楽しくて仕方がありませんでした。

ネットでポチッとクリックすると、翌日には大抵届いてしまうし、家で試着すると、もう楽しくて嬉しくて、一種の興奮状態だったと思います。

値段を気にすることなく、ポチッとクリックしてしまい、気づいたら五万円ほど使ってしまっていました。

学生の時だったので相当な出費で、もちろん自分で払うことはできませんでした。

その時は両親が立て替えてくれ、反省もしたのですが、どうにも買い物依存が止まらず、それからも使い続けてしまいました。

クレジットカードの便利さにはまる

大学生の時に初めてクレジットカードを持ちました。

これは買い物に使うというわけでなく、旅行の為でした。海外旅行に行くために両親が私に作ってくれた物でした。

最初はお金を出さなくても支払えてしまうクレジットカードが怖くて、旅行先でも使うことはありませんでした。

しかし、ある時手持ちの現金を使い切ってしまい、やむなくクレジットカードを使ったことがありました。

その時にサイン一つで何でも買えてしまうクレジットカードの便利さを快適に感じてしまい、それからはどっぷりと買い物依存となってしまいました。

一番ひどい時で五万くらい使ってしまった時がありました。学生時代でしたが、アルバイトでは月二万がいいとこで、明らかに返済できず、両親に泣きつき事なきを得ました。

友人に会うときは一万円はすぐに飛ぶ

普段の生活は両親と共に実家で暮らしているために、さほどお金には困っていません。

しかし、交際費を切り崩している状況です。そのため、友人から誘いをもらっても断ることが多いのです。私の友人達は地元の同級生ではなく、大学などでできた友人がほとんどで県外にいます。

ゆえに会うとなると、交通費がかさみ、プラス食事をするだけでも一万円くらいはすぐに飛んでしまいます。

だから、お金がない私はその友人達の誘いを断ってしまうことが多く、友人達と少しずつ疎遠になってしまっています。

あとは洋服代もかなり節約しています。ファストブランドやアウトレットモールなどで安く購入し、大体トップスで千円未満、ボトムでも二千円くらいまでしか出しません。

自分の愚かさに腹が立って情けない

今は貯金もあまりしていない状況で一刻も早く抜け出したいと考えています。

好景気でもない今、貯金もなく生活をし続けるのはやはり不安です。自己嫌悪もひどいですし、精神的にも追い詰められた生活をしています。

ストレスは溜まるし、溜まったストレスは買い物依存で発散させて、それでまた落ち込むという、完全に悪循環となってしまっています。

また、お金がない時は両親に頼っているという状況なので、両親にとても申し訳ない気持ちでいっぱいです。

また、年齢も年齢なのにしっかりしていないという愚かさにも腹が立っています。いい加減どうにかしなければと思う気持ちがあるのに、できない自分は心底情けないです。

周りは結婚して、育児までしている中、自分は独身にも関わらず、きちんと自立できていないのです。

衝動が抑えきれず、貯金が崩れて将来は不安だらけ

貯金が全然ないことが不安です。

今までも少しは貯金をしていたのですが、時折おとずれる買い物依存の衝動がどうしても抑えきれない時があり、そうした場合に少しずつ貯金を切り崩していってしまっている状況です。おかげで貯金は減る一方です。

まだ、少しは若いし、大きな病気を患っているわけではないので、そこまで切羽詰まった状況ではありませんが、それでもやはり将来は不安です。

世界から見ても、経済的に明るい未来が待っているというわけではなさそうなので、今からも貯金をしておかなければ、自分が思うように動けなくなった時が不安だと思います。

私の両親でさえ、今の年金生活に不安を持っているのですから、私が同じ年になった時はさらにその状況は不安だと思います。

お金の利用は計画的に

計画的にお金を使っていきたいです。

自分ための物欲にお金を使うのではなく、勉強のためだったり、趣味のことだったり、そういった自分自身の生活を充実させるためのお金として使っていきたいです。

友人達と遊ぶ交際費も今はそうした買い物依存のために、切り詰めている状況なので、それも少し増やしたいと思います。

そうした中できちんとやりくりをし、貯金もしていきたいです。貯金は毎年決まった額ではなく、年齢と共に少しずつ多く貯金をしていくのが理想です。

その上でたくさんではありませんが、今まで育ててくれた両親達に少し仕送りをしていきたいと考えています。プレゼントをあげたり、旅行に連れて行ったり、恩返しができればなと思います。

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