購入から支払まで2ヵ月の猶予。月収と同額の請求に備え節約

インターネットでの買物にクレジットカードを使います

私は28歳女性、東京都に住むライターです。月20万円程度の収入があります。持っているクレジットカードは1枚で、丸井ビザカードです。クレジットカードのキャッシングの利用は、パソコンで購入する際に、主に使います。

友達とお話をしていて、「この本いいよ」「このグラスにはこんな効果があるらしいよ」とおすすめされると、いったんスマホにメモを取って、家についてパソコンで調べます。

このときも家で検索をし、グラスのもたらす効果や色合い、実際の口コミや作った人の意見などを慎重に見極めていました。見れば見るほど欲しくなり、サイト内の会員登録を済ませ、注文しました。クレジットカードのため、それほどお金のことは気にしていなかったと思います。

口座に残高もあるし、毎月のキャッシュフローに問題がないことも関係したと思いますが、それよりも商品への魅力を感じて、購入に至りました。

ポイントと割引があるクレジット払いは魅力

カードを使って得たものは、実に様々です。魔法のような、エネルギー浄化作用のあるグラスを購入したときは、健康の度合いがすぐれずに、ネガティブなものを外に出す目的で買いました。

届いてからは、実際に使用ガイドに従って使用し、体の調子が良くなったように思いました。このグラスの際には、自分自身の心身の調子を整える目的での購入でした。

またあるときには、父の誕生日プレゼントを購入しました。カードではなく現金でも買える金額ではありましたが、付与されるポイントや割引を考えると、クレジットカードのほうが魅力があり、カード払いにしました。

父に似あうシックなデザインの靴下を、セットで購入しました。その日のうちにきれいにラッピングしてもらい、直接父に手渡しました。なので、このときはプレゼントの目的です。

すぐに買えて便利。ポイントが付いてお得に感じます

カードを使ってほしいものを得たときには、あっという間に変える便利さや、スマートさを感じます。グラスに関しては、現金で払うには抵抗を感じる価格帯でしたが、クレジットカードであれば実際に引き落としになるのは2か月後。その間でお金をやりくりすれば済むので、気が楽でした。

気持ち的には、スムーズにすいすいとほしいものを手にできる気軽さや、落差を感じました。また、父のプレゼントに関しては、現金よりも貯まるポイントが多く、お得な感じがしました。

たまったポイントは、後日現金の割引に利用できることを考えると、スマートな買い物の仕方にも感じます。お買い物上手になったような優越感に近い気持ちも芽生えました。同時にミニボーナスをもらったお得感もありました。

買ってから支払いまで2ヵ月の猶予。やりくりを考えます

金額が大きければ大きいほど、計画的にどうやってやりくりをしようかと考えます。金額が大きいときには、やはりクレジットカードが便利です。実際の支払いまでに、2か月間の猶予があるので、実際にどのコストを削るかを考えます。

それを考えなくては、家計簿の数字がおかしくなるからです。過去に出費がかさんでしまって、大変だった時期もあるので、クレジットカード決済の際には、まめに、かかる費用を計算して、足りるように準します。

たとえば、食費をどの程度にすればマイナスにならないで済むのか、欲しいものがまた新しくできたときには、どうすればいいのか。買いたいけれどカード金額が大きいなら、いつまで保留させるのかを、使うごとに考えるように計画しています。

数千円の積み重ねで、気づけば高額請求。血の気がひくことも

基本的に、ある程度のクレジットカードの決済額は把握しているので、慌てることはあまりありません。大きい数万単位の買い物の場合であっても、あらかじめ、交際費や食費を節約して支払うように、計画を立てるためです。

けれども、注意が必要なのが、小さい金額の積み重ねで思いもよらず大きくなった時です。店舗で買い物をしてポイントが付いたり、支払いの割引が受けられたりするようならば、クレジットカード払いに切り替えることがあります。

気持ちの上では、店舗では現金で支払うことが多いため、現金払いのつもりになっています。だからこそ、記憶の彼方から飛んで行ってしまい、「あれれ?何この金額?」サーッと血の気が引いたり、次月でどうやりくりしようかと、ため息交じりに思います。

リユースと物々交換、飲み代を控えて節約します

請求額が大きすぎる場合には、とにかく現金を増やす工夫と、無駄を除く工夫のダブルで取り組みます。現金を増やす工夫としては、読まなくなった本をブックオフに売りに行ったり、もう着なくなった服をリユースショップにもっていって買い取ってもらったりなどの手段です。

そのほか、友達が欲しがっていた服を売ったり、香水をプレゼントする代わりに、食品と交換してもらったりなどの工夫をすることもあります。

削る方法としては、飲み会代が中心です。飲み会代は女性であったとしても、3000~5000円が相場です。高い場合や二次会、三次会と続くと一晩で1万円が消えることもあります。使いすぎた月には参加を控えるようにします。そうやって対処することで、支払いに間に合わせます。

請求額20万円。収入と同じで後悔しました

一番後悔したのは、クレジット金額が約20万円ともらえる金額とトントンになってしまった時です。服を売ったり、本を売ったりしても、手に入るのは小銭です。また友達や家族と物々交換をして生活費を押さえたとしても、現金が増えるわけでもありません。

生活をしていれば、家賃や光熱費などの支払いは欠かせません。滞らすわけにはいかないので、なんとか工夫しますが、オーバー額が多くって愕然としました。このクレジットカードの金額の多さは、買った品物が多かったことに起因しています。

一つ一つは、2000円など小さかった分、油断していました。だからこそ金額にかかわらず、クレジットカードを使う際には、ちょこちょこと確認をして、確実に支払えるように次回以降は注意しています。

 

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