子供の頃シルバニアハウスで憧れた洋風の家。諦めきれない!

シングルマザーのときは団地。再婚しても築35年で洋風とは程遠い家

私は28歳の女性で、京都府に住んでいます。専業主婦をしていて、月約2万円の収入があります。

私の夢は小さい頃から、大きな洋風の一軒家に住む事でした。しかし、一度結婚に失敗し、シングルマザーになりました。現在は新しいパートナーはいるものの、相手は35歳で、今からローンは組めないし、一戸建ての維持には多額の費用がかかるので、もう無理だと諦めました。

たまに見かける洋風の可愛い一軒家は私好みで、シルバニアハウスで昔から遊んでいて、大人になったらきっとこんな家に住めるんだと、子供ながらに胸を踊らされていました。

現実は厳しかったです。シングルマザーになった時には団地に引っ越し、現在は築35年の洋風とは程遠い家に住んでいます。

大人になった現在は、住む家があるだけ有り難いと思っていますが、お金が潤沢にあり自分の夢を叶えれるのであれば、私はやはり可愛い洋風のお家が欲しです。

パートナーには都会で綺麗な家に引っ越したいと伝えています

洋風の一軒家が自分には手に届かないものだとわかった時、それはとても残念でした。しかし、もしかしたら・・・と、未だに夢を見ているところは否定できません。

もしかしたら宝くじが当たるかもしれなし、もしかしたら格安で洋風の一軒家が売りに出るかもしれない、もしかしたら、大金持ちの人と再婚するかもしれない、など夢のような事ばかり考えています。

しかし、今のパートナーと一緒にいる限りその夢は叶わないとわかっているので、その中でも今住んでいる築35年の家ではなく、もう少し都会で、もう少し綺麗な家には引っ越したいと言う希望はパートナーに伝えています。

そのために、貯金をしたりして、次の家に引っ越した時に、少しでも自分好みの家にできるように努力しています。

洋風の一軒家を諦めても、部屋の中はカントリー風にできる!

洋風の一軒家を諦めた事で私は、次の夢を見つけることができました。現在の夢は外側の家をこだわるのではなく、家の中身、家具や家電にこだわることに目覚めました。

家の外側は妥協することにしても、部屋の中は自分が大好きな洋風の家具を揃えたり、最新の家電で生活が便利になったりして、大人になってからわかった、お金の違う使い方と言うものを知りました。

全てをあきらめるのではなく、妥協するところは妥協して、その分可能な限り自分の描いた家を実現させようと思っています。

今はカントリー風のブームもあり、格安で可愛い家具などもネット販売で簡単に手にいれる事ができるので、少しづつですが、家の中をカントリー風にしていっています。

頑張ってくれているパートナーへの感謝を伝えなければいけないと思う

お金がなくて、一番辛いのは、お金持ちで幸せそうな他人の家と自分の家を比べてしまうことです。

決して今の生活が貧乏でご飯も食べれなくて辛い、と言うわけではないのですが、ネットやSNSなどで、綺麗なホテルに泊まって美味しい豪華なディナーの写真や、タワーマンションの一室のお部屋紹介などの記事を見ると、比べてしまいます。

自分はどうしてこんな生活ができないんだろう、私たち家族は年に一回一泊二日の旅行に行けたら良い方なのに、この人たちは私たちより全然若いのに、こんなに頻繁に海外旅行に行っている、など、どうしても自分と他人の生活を比べてしまいます。

「他人は他人、自分は自分」と割り切り、もっと今の生活の有り難さを噛み締めなければいけないのに、頑張ってくれているパートナーに感謝を伝えられません。それが一番辛いことです。

家にいてももっと稼げる人はいる。少しでも稼げるように頑張りたい

十分なお金を稼ぐために私は何もしていないと思います。子供が幼稚園に通いだしましたが、私は元から外で働くのが嫌いなのです。

元々ずっと働いていましたが、今はパートナーに甘えてしまって、家で出来る月数万円お小遣い程度は、自分で稼ごうとネットでお仕事はしていますが、これは十分なお金とは言えないと思います。

数ヶ月前に、久しぶりに外に働きに出たのですが、やはり人との関わりに疲れてしまい、長続きはしませんでした。パートナーは無理して外に働きに出なくていいんだよ、と言ってくれたので、その言葉に甘えて、現在は家で出来る仕事を一生懸命やっています。

しかし、家にいてももっとお金を稼いでいる人もいるので、家にいるから稼げないのではなく、もっと努力して、少しでもお金を稼げるように頑張ろうと思っています。

家にワクワクしながら帰って来られるのは、楽しいことだと思います

私の夢を全部叶えるために必要なお金は、1億円です。大きな洋風の家は6000万円ぐらいかかり、家具や家電などを揃えるのにもお金がかかりますし、結構なお金がかかると思います。

もし、この夢が叶えられたら、お友達を家に招待してお茶を飲んだりおしゃべりしたり、両親にも気兼ねなくお泊まりに来てもらえます。パートナーのお姉さん家族が集まった際にも、部屋数に困ることなく過ごせますね。

今は台風などで屋根から水漏れや、家のいろんなところにガタが来ています。トイレのタンクが壊れているから元栓から締めなければいけないどの、苦労もなくなると考えると、嬉しくて仕方ありませんね。

何と言っても、家に帰ってくる時に、ワクワクしながら帰宅することができるようになるのは、とても楽しい事だと思います。

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