売れないイラストレーターだけど腐らずしぶとく生きてます

収入が不安定で家族に迷惑をかけている

私は女性で20代後半です。現在、在宅でイラストを販売する仕事です。収入は売れるときと売れないときの差が激しいのですが、大体月5000から1万円程度です。

月収はあってないような状況なので、自分の収入は携帯料金を払う程度で精一杯です。母親と同居しているので生活のほとんどを負担してもらっています。

しかし、母も貯金を切り崩して暮らしてるのでいつまで持つかわからない生活をしています。

年金は、若年者猶予の申請をしているので何とか支払いは猶予されていますが、年金の支払いは滞っている状態です。健康保険も同様で家族に負担してもらっています。

生活面では、自分のものを買うのはもっぱら仕事に使う画材ぐらいです。自分の洋服をここ何年買っていないなとも思います。

何年も前に祖母や叔母にもらった服を着まわしている感じです。食事は私が用意しているのですが、食費は2人で2万円以内を目指して作っているので苦心しています。外食はもってのほかです。

大学院中退でイラストレーターになろうとして貧乏に

貧乏な生活になってしまったのは、大学院で専門職になろうと勉強していたのですが、途中でイラストの仕事をしたいと思い始めてしまったことが発端です。

大学院での勉強を優先してきたのでアルバイトの経験がないこと、自分自身が対人関係が苦手なことがから、在宅のイラストを描く仕事を中心にここ何年かしてきました。

最初は徐々に仕事を在宅から仕事をもっと増やしていこうと計画していたのですが、仕事はあまり増えずに生活費を賄えるものとはいえない状態になってしまったことが要因だと思われます。

また、母が病気がちで看病もしていかなければならなかったこともあります。

母の看病に際して、周囲の人の助けをうまく得られなかったことも仕事が家でじっくりできなかったことも一因として考えられます。

田舎なので仕事には車が必須

イラストの仕事は継続してできるようにしてあります。顧客を増やすために知名度を高めようと公募や雑誌へ投稿してイラストの仕事での収入を多くできるようにしようとしています。

また、クラウドソーシングに登録して在宅でパソコンを使って仕事をして収入を得られるように努力しています。

住んでいるところが地方なので、働くためには自動車普通免許が必要と求人で書かれていることが多いです。

そのため今自動車の免許を取得しようと計画中です。それに伴って自動車の購入資金が必要なのでそれを母と相談してやりくりしています。

また、身体のメンテナンスをするのは働くことにとって重要だと考えたので、ネットで健康情報を調べて体操をしたり、体によい料理を安くできるように工夫しています。

家族への罪悪感と周囲への劣等感

まず、母に負担をかけていると罪悪感を感じているときです。早く私が生活費を担えるようにならなければという焦りとは裏腹に、自分の現状がよくならないことに情けなさを強く思います。

健康保険を母に払ってもらっているときなどは自分が一人前のことができていない半人前なんだと痛感しています。もちろん家計自体苦しいので、普段の暮らしでもお金を使うときはとても神経を尖らせています。

お金を使うことに必要以上の罪悪感を感じて暮らしています。平均的な年収がある同じ年代の女性なら、さっと購入できるものをできないと、自分が普通ではないという劣等感も同時に感じることもあります。

実際、何ができないか不自由をしていることもキツイことになると思いますが、それよりも精神的な罪悪感や劣等感を感じる時が一番貧乏生活では堪えるものだと私は感じます。

見通しが立たない生活

一番には、このまま生活が立ち行かなくなるということだと思います。現在収支はマイナスで貯蓄も切り崩して暮らしています。光熱費、食費、税金が払えなくなって最悪の場合は借金をするか生活保護の申請をしなければいけないかもしれません。

私がこれから派遣やアルバイトなどで働いていけば生活はマイナスになることは防げるようになるかもしれません。しかし、将来のことを考えての貯蓄や母の老後の資金、自宅の維持費などは用意することは難しいかと思います。

その分日々の暮らしを賄うことで精一杯で、今後の見通しが立ちにくいことが予想されます。

そうなると、自分自身精神的に不安を感じやすくなり働くモチベーションを維持することが困難になるためつらい状況が続くのではないかと思います。

ギリギリの暮らしから脱出するには?

生活費でかかっているのは光熱費、食費、税金が主にあり大体9万円程度基本的には支出しています。そこから考えるとまず9万円程度プラスされることが望ましいです。

そこに、働くために必要なものを買うための準備金(貯蓄)ができることが望ましいです。前述したようなものでいうと自動車の購入代金と免許取得にかかる代金、自宅に維持費(リフォーム代金など)が入ります。

自動車は、買ってからのランニングコスト(車検代、ガソリン代、メンテナンス代)がかかると思うのでそれも月々にかかるものと考えます。

そこから換算すると、基本的な生活費9万円+他の準備金として20万円程度必要とすると、大体30万円の月々プラスできたら、今のぎりぎりの暮らしから抜け出せると思います。

腐らずしぶとく

お金がないことは不自由さとともに不安だったり罪悪感、劣等感を感じやすくなると思います。

私も、努力することに疲れて自暴自棄になりそうなときもあります。

ですが、腐らずにしぶとく生き残ってやろうじゃありませんか。貧乏はきっと抜け道があるはずです。

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