宝くじはワクワクと同時に、抜け出せない怖さがある

子供のようにドキドキできる

私は25歳、女性で茨城県に住んでいます。専業主婦で収入はないです。

宝くじは年末に1万円程度、スクラッチは1年に5000円程度買います。宝くじやスクラッチを買う理由は三つあります。

一つ目は単純にお金がほしいからです。当たらない確率の方がもちろん高いけれど、買わなければ当たることもありません。お金はいくらあっても、ほしいものなので買ってしまいます。

二つ目はワクワク、ドキドキといった子どものような楽しい感情を持てるからです。

いつも買う前には旦那や家族と一緒に「○億円当たったらどうしよ~」「○○千万はこれに使おう」「○○万はあんたにあげるよ」といったように、購入後も当選発表前までワクワクし、楽しく会話することができます。短い期間ですがとても幸せな気分になれます

三つ目はなんだか運がついている気がするときに、もしかしたら当たるかもしれない、と思うので購入します。

興奮と恐怖の不思議な感覚

宝くじ買うときは「当たりますように」と念力を込めて購入するのですが、それと同時に心臓がバクバクする思いで購入します。

これで人生が変わるかもしれない、お金持ちになるかもしれない、大きなプール付きの家に住めるかもしれないと、夢や希望を膨らませて購入します。

こういった感情は、なかなか日常生活では味わえない感情だと思います。

普段、現実の世界で一生懸命生きてはいるけれど、宝くじやスクラッチの購入時だけは、どこか異空間へ誘われるような感覚に陥ります。

それはとても興奮しますし、のめり込んでしまったら、抜け出せなくなるような怖さも兼ね備えていると思います。

ワクワク感と同時にスリルを体感しているようで不思議な感情になります。

お札は丁寧に扱います

ゲン担ぎとして、年末ジャンボを購入するときに支払うお金(お札)は、必ず1週間くらい神棚にあげておきます。そしてその一週間は毎日お祈りします。

このときのお金(お札)は、無造作に神棚にあげるのではなく半紙に包んで丁寧に捧げます。

また、自分なりのルールとしては、なるべく午前中に買いに行く、ということです。

以前家族が宝くじに当たった時、いずれも午後ではなく、午前中に購入したことがわかっているので、気持ちの面でそのようにしています。

また、購入するお店は自分の家から、東西南北の方角にそれぞれあるお店で購入します。これも根拠は特にないのですが、昔どこかで聞いた覚えがあるからです。

スクラッチを購入するときは、何となくいいことがあった時に、必ず購入するようにしています。

あの時の感動が忘れられません

過去に300円以上当選したことはありません。

年末ジャンボ宝くじの当選結果は、いつもネットでみるのですが、一度サーっと通して自分の番号と照らし合わせ、番号がなくても、すぐには落胆しません。

もしかしたら、今年分ではないページを開いてしまったのかもしれない、ともう一度ネットで再検索してあきらめません。

再検索ののち、また自分の番号と照らし合わせ、それでも300円以上の番号がなければ、落ち込みます。

毎年こんな感じなのですが、過去にたった300円の当選でも、うれしかったことがあります。

それは大学生の時で、お金が無いながらも、初めて自分のお金で年末ジャンボ宝くじを購入したときです。

たった3枚しか買えなかったのですが。その内1枚が当選しており、とてもうれしかったのを今でも覚えています。

宝くじより大切なものを逃した後悔

毎年約1万円分を宝くじに使うのですが、以前宝くじを購入後のショッピングで、とても気にいったアクセサリーがあったのですが、約8000円もしたのであきらめました。

家に帰っても思い出してしまうくらい、欲しいものだったのですが、そんな贅沢はしていられないと思っていました。

旦那に相談すると、宝くじが当たったら買っていいよと言われ、せめて5000円以上当選することを祈っていました。

ですが結局約1万円かけて買った宝くじは600円しか当選しなかったので、アクセサリーはお預けとなってしまいました。

そうそう出会えない、お気に入りのアクセサリーに出会えたのに、ハズレくじを買う位ならアクセサリーの方を買えばよかったと後悔しました。今でもあの時の後悔の念はつきません。

いつまでも新婚気分

1億当たったら、とりあえず5000万円は貯金します。将来の自分たちのため、自分の子どもの将来のためにとっておきます。何が起こるかわからないご時世なので、貯金は大切です。

残った5000万円のうち、3000万円は家のリフォームに使います。

旧家で築40年は建っているので、暖房機能がしっかりしているお家にリフォームしたいです。

そした残った2000万円のうち、1000万円は旦那と娯楽に使います。新婚旅行でのクルージングの体験が最高だったので、年に必ず1回は5泊以上のクルージングを楽しみたいです。

併せて海外旅行も7泊以上で1年に1回くらい、楽しめたらいいなと思います。残りの1000万円は分配して家族にあげたいです。いつも感謝しているのはもちろん、大切な人と幸せを分かち合いたいからです。

これからも一緒に夢を語っていきたい

これからも宝くじやスクラッチを買い続けます。

どうせ当たらないなら買わなきゃよかったと、後悔することの方が多いですが、それでも宝くじやスクラッチは非日常的な感覚を味あわせてくれるとても素敵なものだと思うからです。

空想で1億円当たったら、1000万円当たったら、と考えることはとても楽しいです。

また、こういう夢や希望の話を、家族と一緒に語り合うこともとても楽しいですし、実際年末・お正月の恒例行事になっています。

そして何故か毎年話をしても飽きません。

一度はずれてしまっても、リセットされた気分で次は当たるかもしれない、と思わせてくれる力があると思います。

我が家では年末・お正月の風物詩としてこれからも大切にしたいと思っています。

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