給料日前に米がなくなったら小麦粉を使って「やうど・すいとん」を作る

祝日のある月は手取り11万程度。必要経費も11万円で苦しい状況

私は34歳女性で、当時契約社員として働いていて、収入は手取りで月に14万円前後でした。

土日祝日が休みの事務職で働いていたとき、時給が安く、残業をすることもできない職場環境でした。

15分程度残業しても、サービス残業扱いにされました。

また、交通費の支給はなく、成績に応じたインセンティブを支払うということでしたが、インセンティブの設定単価が安く、生活が向上するほどの手取りはもらえませんでした。

毎月ギリギリの生活で、貯蓄する余裕もありません。基本的に、毎月の手取りは高くても13万前後で、必要最低限の生活費ギリギリでした。

特に、祝日が多い月は、手取りで11万円程度になることもあります。

家賃、水道光熱費、携帯代など必要経費だけで11万円はなくなってしまいとても苦しい状況でした。

少しでも余裕を出したいと思い、給料日には1万円を持ってパチスロを打ち、どうにか生活していた状況です。

自転車通勤でもパンクを修理できず

主に削れる経費は食費になりますので、できるだけ半額などの割引されたものを購入し、冷凍できるものは冷凍保存をしています。

給料日前に米が底をついたときには、小麦粉を使ってすいとんやうどん、ナンなどを作ってどうにか食べていました。

野菜はもやしがメインになります。給料が出たらすぐに米とパスタを購入します。

パスタは、入れる具がなければ、調味料だけでも十分食べることができますので、重宝しています。

仕事へ行くための交通費もないため、自転車で出勤していましたが、パンクしており漕ぐのが大変でした。

パンクした自転車を修理する余裕もないため、結果的には片道1時間程度歩いて通勤し、1週間で3キロ痩せてしまいました。

職場で食べる昼食は、100円で購入できるパンの中で、一番大きなものを選ぶことがポイントです。

給料日までおとなしく時が過ぎるのを待つ生活

お金がないと、積極的に行動する気持ちがなくなります。何をするにしても、お金がないという理由で諦めるしかありません。友達から遊ぼうと誘われてもお金に余裕がないため断ることになります。誘われる度に気持ちが重くなりました。

以前は、流行しているものにも敏感だったのですが、購入する余裕がないと諦めているうちについてゆけなくなり、自信をなくしてしまいました。

また、友人などが旅行に行ったり、遊びに行った話を聞くと、どうしてこんなに差がついたのかと悲しい気持ちになることもあります。できるだけ、自分の選んだ道だからと言い聞かせていますが、人生をやり直したいと思うこともあります。

また、給料日を待ち望んでいるため、1ヶ月がとても早く感じます。給料日まで、おとなしく時が過ぎるのを待つという生活です。

入浴はカセットコンロでお湯を沸かす

一番大変なのは、電気が止まることです。電気が止まると、何もすることができません。

給料日前日に電気が止まってしまい、一日電気を使わない生活をしましたが、給湯器が使えないのでお湯が出ず、暖房設備も動きません。

水やガスなどが止まっていなくても、電気が止まっていると生活が一気に不便になります。

また、ガス代が高額で支払いができなかった期間があります。

お湯を使うことができなかったときは、カセットコンロでお湯を何度も沸かし湯船に少しのお湯を貯めて入浴していました。

お金がなくても、できるだけ清潔にしていたかったので、毎日そのような入浴方法で乗り切りました。

また、体調が悪くても病院に行くお金もないため、風邪は生姜湯を飲むなど、民間療法で治しました。

老後のために貯蓄したいが余裕がない

健康なうちは働けば何とかなりますが、病気になり働くことができなくなったときに、生活が破綻するという不安があります。

また、老後には年金をもらっても、生活できるほどの金額ではないことが予想されますので、今から少しでも貯蓄したいのですが、その余裕もないため老後はどのように生活してゆくのか想像できません。

病気で介護が必要になったり、施設に入る場合は、かなり高額な資金が必要になりますので、早めに準備をと考えていますが、実行できない現状にあせりと不安を感じています。

あわせて、このまま余裕のない生活をずっと続けてゆくのかと思うと絶望的です。

何のために生きているのか、意味を見失いそうなときもあります。

その中でも楽しみを見つけて、前向きに生活してゆくことができるのかが課題です。

インテリアにこだわった生活をしてみたい

引越しをして、インテリアにこだわってみたいです。

現状は安いものや頂き物で構成されたちぐはくな部屋になっています。

叶うなら、自分の気に入ったものだけのインテリアコーディネートを楽しみたいです。

現状は値段重視ですべてのものを選んでいますが、美味しいお茶を選んだり、コーヒーにこだわったりと自分を大切にした生活が理想です。

また、近場でいいので温泉に行きたいです。美味しい食事と温泉でのんびり過ごしたいと思います。贅沢ではなくても、たまに現実から抜け出して非日常空間でリフレッシュしたいと思います。

それ以外は少しずつでも貯蓄して、老後に備えたいです。貯蓄型の生命保険に加入することも考えています。将来的に年金のように受け取れるタイプもありますので、このような保険に加入していれば将来の不安も少し軽減されると思います。

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