塾講師は転職だけどフランチャイズだから給料が低すぎる!

学習塾の仕事内容

私は41歳の女性で茨城県取手市に住んでいます。職業は 学習塾の講師兼事務補佐をして勤続年数は5年で日給7600円 ほどになります。

学習塾の講師と教室内の事務を行っています。講師としては、小学生から高校生の国語・英語・社会の、いわゆる文系科目を担当しています。

生徒たちは学校が終わってから来るので、夕方から夜10時までの授業をこなします。1コマあたり90分です。また、出勤は午後2時からで、授業開始までは教室内の事務をしております。

電話応対のほか、講師たちの勤務管理補佐や、各家庭に発送する送付物の作成、掲示物の作成や、教室内清掃が主な事務内容です。

授業開始前も、授業準備のために学習プログラム作成や、使用教材のコピーなどに、しっかりとした時間をかけています。業務終了は、生徒を送り出してから、教室内の片づけや学習プログラムの記入を終えてからになります。

フランチャイズ経営塾だから給料が安い

フランチャイズ形式で経営されている学習塾なのですが、とにかくお給料が安すぎることです。

業務内容としては、さほど不満はないのですが、これまでに自分が携わってきたことに対する評価があまりにも低すぎて、この先まともに生きていけるのか、非常に不安になります。

また、労務的にも、表向きは休憩時間が労働基準法に基づいたようになっているものの、実際の休憩時間は非常に限られており、夕食もまともに取れない状態です。

ブラック職場だとよく言われていますが、実際に周りを見ても、激務のために体調を崩してしまう人もいます。しかも、教室長レベルの管理職の人に見られます。

ただでさえ、サービス業とはいえ、精神力と体力を消耗する仕事なのですから、それに見合ったお給料と、体調面への配慮をしていただきたいものです。

昇給は日給あたり100円・・・

やはり、お給料が思うように上がらなかったときですね。自分としては、特に前任の教室長時代は、副教室長レベルの業務内容をこなしていたのですが、それでも上がったのは、たったの日給100円でした。

これでは、まともに生計を立て、貯金できるようになるまでには、どのくらいの年月を要するのだろうと心配になります。

アルバイトから契約社員になった私ですが、せめて月17万円くらいにはしていただければと思うものの、人件費削減のためなのか、なんだかアルバイト時代よりも収入が減ってしまっているように思えてなりません。

条件面では社会保険も付けていただいているので、一見して安定しているように見えますが、今年度に入ってから休校日が増えたため、日給制の私の収入は、ひどい時では10万円ギリギリの状態です。

天職と思えるので独立・転職したい

できることなら、独立した学習塾を経営したいと思っています。現在の仕事自体は天職だと思っているので、自分の思うような教室づくりを行っていきたいです。

会社の目指す理不尽な業績向上に振り回されることもなく、自分で自分の仕事を評価できるようになりたいです。また、自分が経験してきた学習指導方法や、実際に活用できた指導内容も教材として出せたらと思います。

そのためにも、もっと貯金をしなくてはいけないのですが、いかんせん、今のままでは夢のまた夢です。再就職も厳しいご時世なので、副業を細々とこなしつつ、未来の自分のために着々と実力を磨いていきたいですね。

あるいは、今以上に自分を評価してくれる他塾があるのであれば、移転も検討したいです。

苦手な教科を楽しめるようにするノウハウ

自分の得意科目以外の、たとえば数学や理科などの理系科目も学ぶことだと思っています。

もしも独立をするのであれば、どんなジャンルでも可能にしていかなくてはなりません。現役の学生時代は苦手だった英語さえも、現在の仕事をするようになってからは楽しめるようになりました。

あの時、自分もこのように説明してもらえていたら、もっと成績が上がっていただろうと思えることは、たくさんあります。それは、数学や理科にも言えることだと思います。

苦手だからといって敬遠するのではなく、それこそ苦手な人にもわかりやすく解説してある参考書を基にして勉強したいです。今は、現役時代当時と異なり、様々な情報入手が可能となっています。

あの時の私に足りなかった情報をプラスしていきたいですね。

低所得から抜け出したい

やはり、低所得者と呼ばれる200万円以下から抜け出すためにも、200万円以上の年収は欲しいところです。今のままでは、180万円に届くか届かないかなので、低所得者の部類に入っています。

私の場合は独身でもあるので、これから先の人生を生きるには、それなりに余裕を持てる収入と蓄えが必要になります。現実的な面からしても、このままでは生きていくことが厳しいです。

念のため、貯蓄型の保険に加入していますが、自力で生活してゆくことができるようになりたいものです。もちろん、大きな理由の一つとしては、そうしたことからも年老いていく両親を少しでも安心させたいという思いがあります。

同年代の年収を考えると、私の場合は自分で選んだ道とはいえ、お話にもならないのですから。

サービス業とボランティアは違う

生きてゆくためにお金が必要だという考えを否定せず、なおかつ、きれいごとだけでは生きていけないことを認識できる職場です。

私のような職種は、教育産業という一種のサービス業ですが、生徒の成長の手助けをするのにボランティア同然な対価であるのは違うと思っています。

精神的には崇高に思えますが、生徒側も授業料としてお金を払ってくださっています。その対価が私たちの授業なのです。

いただいた授業料を、上層部が売り上げのためだけに無駄な教室数を増やすために使うのではなく、私たちの仕事の評価と、私たちの現場責任者としてのケアの一部としての正当な手当てに使ってほしいと思っています。

過剰な評価は求めていません。ただ、最低限人として生きてゆけるだけの手当てをすることのできる職場が、私にとっては理想です。

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